
さて最後にデスクツアー記事を書いてからもう1年以上が経過。中々「これだ!」と思うデスク環境にすることができなくて、少しずつ自分が思う”最高の快適リモートワーク環境”を作り込んでいたのですが、ようやくいい感じにまとまってきたので、久々にデスクツアーをやっていきたいと思う。
テーマは”シンプル”。余計なモノをデスクに設置せずに、厳選した必要なアイテムだけを使っているデスク環境です。
デスクにあれもこれも設置したい!って方にはちょっと楽しくないかもしれません。ただシンプルな見た目と裏腹にこだわったアイテムを使っているので、ぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ちょっと紹介点数が多いので、サクサクっと紹介していく!
ではいってみよう!
・【デスクツアー】黒にこだわり抜いた最高アイテムで構築されたリモートワーク環境
Contents
- 1 デスク全体をチェック
- 2 デスクとチェア
- 3 PCとモニター
- 4 モニター周辺アイテム
- 5 入力・操作アイテム
- 6 マイクアイテム
- 7 デスク下アイテム
- 7.1 PC収納ラック|techyou オリジナルパソコンスタンド
- 7.2 PC収納ラック|デスクサイド 収納ラック
- 7.3 ヘッドホン|SONY WH-1000XM6
- 7.4 ヘッドホン|nwm ONE
- 7.5 ヘッドホンハンガー|VORCOOL ヘッドホンハンガー
- 7.6 デスク下収納棚|サンワダイレクト デスク下収納
- 7.7 ドッキングステーション|CalDigit TS4
- 7.8 トレー|山崎実業 メタルトレー L
- 7.9 USB-Cスイッチ|Matters USB-Cスイッチ
- 7.10 イヤホン|AM-TW02
- 7.11 メモアイテム|AVALIT 電子メモパッド
- 7.12 ケーブル配線トレー|CB-CTERD5
- 7.13 ゴミ箱|ideaco(イデアコ)
- 7.14 フットレスト|Omni フットレスト
- 8 デスクまわりの壁と床
- 9 番外編|スピーカー
- 10 まとめ
デスク全体をチェック


まずはデスク全体をチェック!当時はデュアルモニターにしたり、スピーカーを設置したりしていたが、現在のデスク環境はこんな感じ。
モニターとキーボードにマウス、あとは会議で使っているマイクが目立つぐらいで、余計なモノは設置していない。
これでリモートワークができるの?と思われるかもしれないが、特に困ったことがなく。リモートワークもブログも快適に作業をすることが出来ている。
デスクとチェア
デスク天板|かなでもの リノリウム Nero

天板は相変わらず”かなでもの”を愛用している。たしかもう購入してから3年ぐらいが経過してる。悩みに悩んで購入した天板だから愛着があるんですよね。
リノリウムはマット質感が非常に魅力的。抗菌や抗ウイルス、脱臭に抗アレルギー性にも優れているので、毎日デスクに向かって作業をしている僕にうってつけの天板です。
“かなでもの”ではデスク脚も一緒に購入することができますが、僕はあえて天板だけを購入している。それはデスク脚にFlexiSpot E8を使いたかったからです。
・【レビュー】「かなでもの」でリノリウム Nero の天板を購入しました。カッコよすぎて気絶しそうです
デスク脚:電動昇降デスク FlexiSpot E8

デスク脚に使っているのは電動昇降デスク FlexiSpot E8。これは当時、提供品でいただいたモノを大事に使わせていただいている。これも3年以上使っているんじゃないかな。特に使っていて不満もないし、使い続けている。

FlexiSpot E8の脚にはフレキシスポットキャスターを使っている。これがないとデスクを移動させるときが大変。デスクを動かしたいときは妻と一緒に動かしておりました。
ただキャスターを導入してからは、ひとりでデスクを動かすことができるので、マジでFlexiSpotの電動昇降デスクを導入するなら必須アイテムです。
・【レビュー】「電動昇降デスク FlexiSpot E8」を導入!これでスタンディングデスクで作業ができます[PR]
・【レビュー】FLEXISPOT E8 を自由自在に移動されるために フレキシスポットキャスター を購入しました
チェア|LiberNovo Omni(リベルノヴォ オニム)

こちらも提供品。電動タイプのワークチェア”LiberNovo Omni(リベルノヴォ オニム)”です。
この記事が公開されている頃は、まだMakuakeで応援購入ができるんじゃないかな?
今まで色々なチェアを試してきたけど、LiberNovo Omniは段違いでめちゃくちゃいい。座り心地がいいのはもちろん、ランバーサポートが腰をしっかりと包みこんでくれるんだよね。
さらに面白いのが、ボタンひとつで”電動脊椎ストレッチ”を行うことができること。いやこんなチェア他にないだろ。
基本的な座り心地や使い勝手だけでなく、長時間座る人のことをしっかりと考えられているチェア。マジで最高です。
・LiberNovo Omni(リベルノヴォ オニム)!これ以上が存在しない最高の座り心地を体感できる電動ワークチェア
▷Makuake:LiberNovo Omni(リベルノヴォ オニム)
PCとモニター
PC|14インチ MacBook Pro M4 Pro(私用)

購入して約1年ほど経過。私用で使っている14インチ MacBook Pro M4 Proです。主にブログ作業や動画製作で利用している。
以前まではM1 Proを使っていたのだが、そろそろ買い替えかなと思いM4 Proに買い替え。特に不満もなくサクサクと動いてくれております。
ちなみに最小構成モデルにストレージだけ1TBにしている。メモリとか増設できたら良かったけど、そこそこ高額になるし、そんなに重たいことはしないかなってことで、これで落ち着いている。
・14インチ MacBook Pro M4 Pro!新たなメインマシン!?3年ぶりの買い替えでテンションが上がります
PC|14インチ MacBook Pro M2 MAX(社用)

本業で利用しているのが、14インチ MacBook Pro M2 MAX。これは社用なので会社から貸与されているMacBook Proです。
当時、今後買い替えしなくてもいいようにそれなりのモノを購入していいと言われたので、整備品であるM2 MAXを購入。メモリは32GBでストレージは1TBの構成だ。
こっちはアプリを作ったり、動画やったりとゴリゴリと使っているが、僕レベルならストレスなく作業ができているので、特に不満はない。
社用なので、ホイホイ買い替えすることはできないが、動きが遅くなったり、作業するのにストレスsが溜まってきたら会社に相談したいと思う。
・M2 Pro Max 14インチ MacBook Pro を手に入れましたが、とても複雑な気持ちです
モニター|BenQ PD3225U

モニターは1年前に衝動買いしたBenQ PD3225Uです。
Macと同じような色を出せるモニターがないかな?と思い、本製品を見つけ、ちょうどセールだったタイミングも重なって速攻で購入しました。
Appleから販売されているモニターもいいなとは思ったんですけどね。ゲーム機も接続したかったしってことで、本製品を購入。
発色がとてもキレイだし、M-bookモードってのがあって、Macと同じ色味を表現することができるのが素晴らしい。現在は常にM-bookモードで作業をしている。

特徴的なのは、ホッキーパックというアイテムで、ここからモニターの設定やショートカットキーとして、カラーモードのサクサクっと切り替えることができる。モニターへの出力先も変更ができるので、ボタンひとつでゲーム機からの画面を出力できるってのもまたいいところ。
・BenQ PD3225U!31.5インチ デザイナー向けモニターを導入!!M-bookモードめちゃくちゃ良いです
モニターアーム|エルゴトロン TRACE

いやーこのモニターアームも付き合いが非常に長い。もう3年は使っているかな。
モニターアームの最高峰であるエルゴトロン TRACEです。
もうね、何がやばいってまずは価格よ。通常価格で普通に5万円超え。モニターアームでそんなことがあっていいのか!?と疑いたくなるレベル。
僕は購入したわけでなく、当時のXのリポストするキャンペーンで当選していただいたモノなんですよね。なんて運がいい!!
そこからずっと大事に大事に使わせてもらっております。
・【レビュー】46,270円のモニターアーム エルゴトロン TRACE を設置しました。動きがスムーズで安定感抜群です
モニター周辺アイテム
Webカメラ|Insta360 Link

リモートワークといえばWebカメラ!これがないと仕事になりません。ってことで、僕が愛用しているのは、Insta360 Link。ご覧のとおり小型ながらカメラの角度を自由自在に変更・追従してくれるWebカメラです。
購入したのが3年前なんですけど、もう本製品は型が古いようで、新型が登場しているようですが、買い替えずにずっと使い続けております。新型よりこっちの方が小型なんで好みなんですよね。
モニター横に取り付けているのですが、これがどうやっているのか?というと。

こんな感じで、アームを利用して装着しております。ある程度の角度調整もできるので個人的にはWebカメラ設置場所の最適解をだしたと思っている。
他にもInsta360 Linkの使い方があって・・・

こんな感じで俯瞰撮影をすることも可能です。手元を映し出したいときなんかに重宝しております。Webカメラも色々と使ってきましたが、Insta360の製品は間違いないですよ。いいWebカメラです。
・【レビュー】45,800円のオーバースペックなWEBカメラ Insta360 Link を購入しました
・WEBカメラをベスト位置に設置しました。目立つことなく、さりげない感じで満足しています
・DJI Osmo Pocket 3 を使って最強の俯瞰撮影環境を作ることができました
モニターライト|BenQ ScreenBar Pro

モニターライトにBenQ ScreenBar Proを使っている。モニターライトって今まではリモコンや直接の操作で点灯や消灯をしていたが、本製品はなんとセンサー内蔵型。デスクに座れば点灯し、離れて5分ほど経過すれば消灯してくれるスグレモノ。

購入当初は自動点灯・消灯が使いづらいなと思い、手動で操作をしていたのだが使っていくうちに自動点灯・消灯がめちゃくちゃ便利ってことに気づき、今ではなくてはならない存在となっている。
いやこれ1回使うと病みつきになるわ。デスクにリモコンも設置しなくていいですしね。マジで最高です。
・BenQ ScreenBar Pro!自動点灯・消灯してくれる!?デスクで絶対に使いたいモニターライト
入力・操作アイテム
キーボード|HHKB Professional HYBRID Type-S


言わずとも知れた HHKB Professional HYBRID Type-S。かれこれ5年ぐらい使い込んでいて、僕のデスク環境アイテムの中でも古株のひとつ。
打鍵感や使い勝手など購入した当時と何ら変わらなく、もうこれがないと仕事にすらならんほどのキーボード。
まぁキーボードひとつに3万円以上出すのはどうなの?と思うかもしれないが毎日必ず使うアイテムなので実質0円といっても良い。
3,4年ぐらいずっと有線ケーブルで給電しながら使っていたが、今回の”シンプルなデスク”のテーマに合わせて余計なケーブルもデスク上で見せたくないことから、Bluetooth接続をしている。
今のところ誤作動もすることなく快適に使えている最高のキーボード。
・35,200円のキーボード「HHKB Professional HYBRID Type-S」を購入しました
マウス|MX ERGO S


1日12時間ぐらいデスクで作業をしていると、従来型マウスだと腱鞘炎を起こしてしまうってことで、当時MX ERGOを購入。そこからトラックボールマウス生活になったんだけど、これが思ってたよりも自分には合っていた。手首を動かすことがなく親指のみで操作をするので、いたずらにデスクが汚れない。
そして昨年、待望の新型MX ERGO Sが登場し、速攻で購入しました。すげー進化したわけではないが、愛用品の最新モデルなら買い替えたいってのが心情。操作性も変わらずにずっと愛用しております。
トラックボールで細かい操作が難しいっていうけど、そうかなのかな?僕は普通に細かい操作もできるんだけど。これって僕がおかしいのか・・・
たぶんこれからも使い続けていくし、新型が登場するか壊れないかぎりは使い続けていくと思う。
・MX ERGO S!USB-C端子を搭載!?静音モデル!?最高のマウスがさらに最高になりました
リストレスト|Kensington ErgoSoft


HHKBにMX ERGO Sを操作するのに無くてはならないのがリストレストです。
愛用しているのは、最近新調したリストレスト Kensington ErgoSoftです。今まではCarpio 2.0というリストレストを使っていたのだが、土台パーツが破損したので、せっかくならとちょっと違うリストレストを導入してみた。
それが、Kensington ErgoSoftなんだけど、これが意外にもかなりよかったんですよね。存在感はそこそこありますが、HHKBからMX ERGO Sへの移動もスムーズだし、タイピング中も勝手にズレたりしないので、かなり重宝しております。
価格もCarpio 2.0に比べると半額以下なので経済的です。
・ちょうどいい柔らかさと使い勝手のリストレスト | Kensington ErgoSoft
マイクアイテム
マイク|Shure SM7dB


活発にYouTube活動しているわけでもないのにマイクは一丁前なShure SM7dBを愛用しております。
本業がフルリモートワークで業務をするんだけど、業務中は部下とずっとzoom接続して雑談とか指示とかしながら業務するんですよね。なので、マイクは必須なわけで・・・
使い始めて2年ほど。ようやく自分なりの設定とか見つけて快適に使っている。購入した理由は単純に”これさえ買っておけばマイクへの物欲が終わるんじゃないか”と思っただけ。「これいいんじゃね?」と思ったらすぐに買い替えてしまうので、それを思わせないほどのブランドと音質ならそんなことすら思わなくなるだろうと思ったわけです。
・Shure SM7dB を購入!リモートワークで使うには完全にオーバースペックですが満足度が非常に高いマイクです
オーディオインターフェース|Shure MVX2U

オーディオインターフェースは色々と悩みましたが、そんなに良いものを購入しても使いこなせないと感じたので、マイクと同メーカーであるShure MVX2Uを購入しました。
XLRケーブルをUSB-Cにしてくれるんですよ。普通に使い勝手いいよね。
それに小型だし、別途電源もいらないしでケーブルトレーに潜ませております。
・Shure MVX2U を購入!小型オーディオインターフェースなのでデスクがスッキリです
マイクアーム|Elgato Wave Mic Arm Pro


マイクアームはElgato Wave Mic Arm Proを採用している。昔にElgato Wave Mic Arm LPを使ったことがあるんだけど、横の動きはスムーズだが、角度調整の動きが手動ってことで手放したんですよね。
本製品はガススプリング式を採用しているので、横の動きはもちろん角度調整も片手で軽々とできるんです。素晴らしい。
マイクを好きな位置に固定できるのでリモートワークで重宝しております。
・Elgato Wave Mic Arm Pro!約3万円のロープロファイル型マイクアーム。スムーズな動きがとてもよい
デスク下アイテム
PC収納ラック|techyou オリジナルパソコンスタンド

ここからはデスク下アイテムの紹介です。数が多いのでサクサクっといきます。
まずひとつめはデスクサイドに設置しているtechyou オリジナルパソコンスタンドです。僕は私用と社用の14インチ MacBook Proを使っているのだが、どちらもクラムシェルモードで使っている。そのときにMacBookを設置する必要があるんだけど、本製品は私用MacBookを設置するために導入したものだ。
MacBookを天板下に隠したり、デスク上に置いたりせずに横に設置できるのが良い。ポートへのアクセスもスムーズだしね。
クラムシェルモードで普段から作業している方はぜひチェックしてほしい。
・【レビュー】生活雑貨ブランド techyou オリジナルパソコンスタンド。クラムシェルモード民には必須アイテムです
PC収納ラック|デスクサイド 収納ラック

私用MacBookを設置するってことは社用MacBookも設置する必要があります。デスク奥に”デスクサイド収納ラック”を設置。従来はその名のとおりデスクサイドにクランプして利用するモノなのですが、デスクサイドにはもう設置してあるので、デスク奥に設置している。
2段式なのでMacBookを2台とも収納して使おうかなとも思ったのですが、耐荷重は守っているものの、どうも危なそうだったので断念。社用MacBookだけ設置して使っております。
・社用PCを設置するために デスクサイド 収納ラック を購入しました。MacBook Pro を設置することができます
ヘッドホン|SONY WH-1000XM6


天板裏によく使うヘッドホンを設置している。その中のひとつが、SONY WH-1000XM6です。
我が家はなぜか”SONY WH-1000XMシリーズ”の最新機種は夫婦で必ず購入するといるルールがある。どっちかというと僕より妻が欲しがるのだ。
なので、今年発売したSONY WH-1000XM6を愛用している。ちなみにそれまではSONY WH-1000XM5を使っておりました。
僕の用途としては、映画や音楽を楽しむときはもちろんのこと、朝のブログ活動時にも使っている。早朝からBGM垂れ流しで作業をすると妻に片手で頭を持たれてしまうためだ。
少しお高いヘッドホンだけど、満足度は高め。
・WH-1000XM6を購入!WH-1000XM5 から買い替えてよかった点などを紹介
ヘッドホン|nwm ONE


2つ目のヘッドホンが、nwm ONEです。
一時期話題になっていた耳を塞ぐことのないヘッドホン。これも妻の要望で夫婦でそれぞれ購入。あれ?ヘッドホンってほとんど妻の趣味やんけ。
僕の主な用途はzoomで活用している。バッテリーの持ちもそこそこ長いし、装着してても周辺の音が聴こえるのがいいんですよね。
映画や音楽コンテンツを楽しむことは少ないけど、音も悪くないし、よほどの音量にしないかぎり漏れることもない。
1台は手元に持っていると便利でいいですよ。
・nwm ONE!これが完全なるオープンタイプのヘッドホン!?全く蒸れなくて最高です
ヘッドホンハンガー|VORCOOL ヘッドホンハンガー

先程まで紹介したヘッドホンを保管するためのヘッドホンハンガーとして、VORCOOL ヘッドホンハンガーを使っている。あまり聞いたことがないブランドだけど、見た目がいいので採用している。
天板裏に穴を開けてネジ止めすることもできるが、僕は両面テープで装着。ヘッドホンぐらいの重さなら落ちることがない。
ひとつ気になる点としては、Amazonにて1,339円で販売されているんだけど、製品画像を見る限り2つで1,339円っぽいが実際はひとつだけの価格なので購入時は注意すること。あと送料もかかる。
あまりオススメできるものではない。
・天板裏にヘッドホンを設置したくて、VORCOOL ヘッドホンハンガーを購入しました
デスク下収納棚|サンワダイレクト デスク下収納

デスク下の収納としてサンワダイレクト デスク下収納を取り付けている。
よく後付で引き出しとか取り付けることがあると思うのだが、どうも引き出しタイプの収納が好きじゃないんですよね。モノを取り出すのにいちいち引き出しを開ける動作がどうも好きになれない。
本製品は天板裏に”棚”を設置する形となるので、その中に必要なアイテムをただただ入れていくだけ、取り出したりするアイテムは後ほど紹介するトレーなどで対応している。
そこそこ収納力があるので、中々よいですよ。
・FiiO K9 をデスク下に設置しました!サンワダイレクト収納ラックが良い仕事をしてくれます!!
ドッキングステーション|CalDigit TS4

収納ラックにはいくつかアイテムを忍ばせているんだけど、まずひとつめがドッキングステーション CalDigit TS4です。
もう最新のCalDigit TS5が登場しているので、ひとつまえのモデル。買い替えも検討したこともあったけど、CalDigit TS4で満足しているので、今のところ買い替え予定なし。
SDカードスロットやオーディオインターフェースをよく使っております。
なければないで何とかなるけど、あったらめちゃくちゃ便利なドッキングステーション。
・【レビュー】最強のThunderbolt 4ドッキングステーション CalDigit TS4 を購入しました
トレー|山崎実業 メタルトレー L

CalDigit TS4の横にはちょっとした収納スペースを使って、山崎実業 メタルトレー Lを設置している。引き出しまではいかないが、ちょっとトレーを引っ張るだけで必要なモノがでてくるようにしている。別に引き出さなくても手探りで取り出すことも可能。
ここのスペースに山崎実業 メタルトレー Lがちょうどいいんですよね。シンデレラフィットしております。
・シンプルイズベスト!山崎実業 メタルトレー L でデスク小物をスッキリ整理整頓していく
USB-Cスイッチ|Matters USB-Cスイッチ

トレーの中で目立っているのが、この小型リモコン。これはMatters USB-Cスイッチのリモコンで、クラムシェルモード状態として使っている社用と私用MacBookを切り替えすることができるリモコン。
Matters USB-Cスイッチを導入する前は、わざわざケーブルをいちいち社用、私用MacBookで接続しなおしていたんだけど、本製品を導入してからはボタンひとつで切り替えられるようになりました。
欠点はMacBookで使うと出力できるモニターが1台のみになってしまうことだが、もともと1台しか使ってないので何も問題はない。
・2台のMacBook Proをクラムシェルモード状態で切り替え可能!?Cable Matters USB-Cスイッチが優秀すぎる!
イヤホン|AM-TW02

トレーに入れているアイテムとしてリモートワークで使っているイヤホン AM-TW02がある。イヤーカフ型で、装着感が非常によい。
長時間装着してても痛くなることないし、装着していることすら忘れてずっと装着していることもあるぐらいに軽いんだよね。
バッテリーの持ちが少し心もとないので利用するときは片耳運用をしている。マイク音質はそこまで良いわけではないので、もし利用するなら別途マイクは用意したほうがいいかもしれない。
・ambie sound earcuffs AM-TW02!”ながら聴き”ワイヤレスイヤホンの最新モデルを購入しました
メモアイテム|AVALIT 電子メモパッド

サンワダイレクト デスク下収納の底面にマグネットで装着しているのが、AVALIT 電子メモパッドです。本業であれこれとアプリやらツールなどを作っていると、一時的なメモを取りたくなることがあるんだけど、そういうときに活躍するのが本製品。
iPadとかちょっとお高めのメモできる電子書籍とか試したんだけど、結局使いたいときにスリープ解除したり充電したりするのが面倒で、AVALIT 電子メモパッドに落ち着きました。
サクッと書いてサクッと消せる。最強のメモアイテムです。
・デスクにひとつあると絶対便利!AVALIT 電子メモパッド が良い仕事をしてくれます!!
ケーブル配線トレー|CB-CTERD5

天板裏にはまだアイテムが設置されている。ケーブル配線トレー CB-CTERD5もそのひとつだ。今まで紹介したアイテムの電源などをすべてここからとっている。
キレイにまとめれば、こんなケーブル配線トレーもいらないように思うが、アイテムが増えたり減ったりする僕にとってはこの方が使い勝手が良い。

ひとつだけちょっと変わった使い方をしていて、前後を逆に装着しているんだよね。これにより、必要な電源ケーブルの抜き差しやコンセントにアクセスできるようにしている。
ホコリとか気になるって?大丈夫、従来どおりに装着しててもホコリのたまり方はあまり変わらんから。
・【レビュー】配線をスッキリさせるために「ケーブル配線トレー CB-CTERD5」を購入しました
ゴミ箱|ideaco(イデアコ)

デスク下にはゴミ箱も設置している。あまり広い部屋ではないですからね。ゴミ箱は近い方がいいんです。
ideaco(イデアコ)とうゴミ箱で少しお高めなやつです。中のゴミ袋が見えないからいいんですよね。ただブラックを選んでしまったのでチリとかはすげーハッキリと見えます。
・【レビュー】デスク周りに置くゴミ箱にもこだりたい!「ideaco(イデアコ)ゴミ箱」がオシャレだったので購入しました
フットレスト|Omni フットレスト

フットレストは先に紹介したチェア LiberNovo Omni(リベルノヴォ オニム)と一緒に応援購入できるフットレストを使っている。
少し形がいびつではあるが、結構使いやすいんですよね。もしLiberNovo Omni(リベルノヴォ オニム)を購入するならフットレストも一緒にどうぞ!
デスクまわりの壁と床
壁|Art3d 吸音パネル

壁にはArt3d 吸音パネルを装着しております。
リモートワークの会議でギャーギャーやってますからね。少しでも吸音してくれたらいいなと思うのと見た目で購入。
カッコいいはカッコいいんですが、どうも天井まで長さが足りないので、中途半端になっていてカッコ悪いです。これは良くないですね。いつの日かどうにかしたい。
・Art3d 吸音パネル!木材のオシャレな吸音パネルが白壁のいいアクセントになって思ってたよりいい感じです
壁|Atmoph Window 2

吸音パネルの横には窓が少ないこの部屋のために導入したAtmoph Window 2です。
いやーAtmoph Window 2に憧れたんですよ。好きな景色を見て仕事できるなんて最高じゃないですか。
と思ってたんですけどね。どうもここ最近は熱量が下がっていて、あまり気に留めなくもなりました。金額のわりには・・・って感じです。
あまり期待しすぎるとこういうことになるんですね。ダメな製品ではないけど、すぐ飽きてしまいます。
・Atmoph Window 2!部屋にデジタル窓を設置!いい感じの雰囲気になりました
壁|MYGRAPHY 有孔ボード

デスク右側には、MYGRAPHY 有孔ボードを貼り付けて、色々とアイテムをマグネットで装着しております。手を伸ばせば使いたいアイテムにアクセスできるので、結構悪くないんですよね。ただ大きいし重たいので、設置するときはひとりでやらないように!!
あとここにある製品の細かい紹介はまた今度にします。今回はデスクがメインなので。
・MYGRAPHY 有孔ボードを購入!見た目も良く、マグネットでアイテムをくっつけられるのがめちゃくちゃ楽しいです
床|サンゲツ IS-1089 フロアタイル

床もこだわっております。サンゲツ IS-1089 フロアタイルで一面を覆い尽くしております。4.5畳程度なので、そんなにお金をかけることなく、カッコいい感じにできました。
両面テープなども使わずにただただ敷き詰めているだけですが、剥がれたりズレたりしません。本来の床から傷から守れるので良きです。
・サンゲツ IS-1089 フロアタイル!自室の床をブラックストーン調にしてカッコよくしました
番外編|スピーカー
スピーカー|SMALL TRANSPARENT SPEAKER

最後に番外編ってことで少しだけ紹介したい。それはスピーカーだ。デスクにスピーカーを設置するのをやめたんだよね。
その代わり、背面にある棚にSMALL TRANSPARENT SPEAKERを設置して部屋全体に音がいくようにしている。
見た目よし音質よしで文句なしのスピーカーです。ただ少し高いのと、これだけだとBluetooth接続も少し安定しないので注意ください。
・SMALL TRANSPARENT SPEAKER!透明なオシャレなスピーカー!見た目もよく音質もよい
まとめ

こんな感じで、久々にデスクツアーを行いました。もしかしたら紹介していないアイテムもあるかもしれないが、気になったモノがあれば言ってくださいね!
何年もあれこれとデスク環境を変えてきたけど、現状はこれでかなり満足している。今後は大きくデスク環境が変わることはないだろうけど、気になった製品はどんどん導入していければと思っている。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








