
先日愛用していたリストレストCarpio 2.0の土台が破損。接着剤で修理して使うか、買い替えるか、全く新しいリストレストを購入するか悩んでいた。
リストレストCarpio 2.0は大好きではあったが、経験として他のリストレストを使う経験もしたいなってことで、Kensington ErgoSoftを購入しました。大きくて存在感はありますが、ちょうどいい柔らかさと見た目が思ったよりも悪くなく、よいデスクアイテムとして活躍してくれそうな予感です。
本日はKensington ErgoSoftをレビューしていきます。
・リストレストCarpio2.0 の土台パーツを接着剤で装着したけどまた取れたお話
Contents
Kensington ErgoSoft 特徴

- ちょうど柔らかさ
- HHKBとMX ERGO Sをカバーできる
- 重量があるので使ってズレることがない
- 見た目がオシャレ
外観・デザイン

購入したのは、Kensington ErgoSoftのラージタイプ。サイズは全部で4種類あるので環境に合わせたモノを選択するといいだろう。僕が選択したラージタイプは4種類の中でも1番サイズが多いモデルだ。

端っこにはさりげなくロゴが入っている。目立たない感じなのがまたいい。

底面は滑り止めになっていて、激しくタイピングしてもズレることがないように工夫されている。
仕様
| カラー | ブラック ホワイト |
| サイズ | 46 × 7.5 × 2cm |
| 重量 | 660g |
Kensington ErgoSoft レビュー
ブラックカラーでデスクに馴染む


まずはこの見た目。当初は微妙かな?なんて思ったが、デスクに設置すると思ってたよりもデスクに馴染む。本製品の横の長さとHHKB、MX ERGO Sを設置したとき幅がだいたい一緒で収まりが非常によく整っているような感じさえある。
デスクアイテムも黒モノで揃えているせいか、しっかりデスクに溶け込んでいるのがわかる。
ジェル素材でちょうどいい柔らかさ

ジェル素材のおかげでちょうどいい柔らかさ。触り心地もとてもいいんですよね。硬すぎず柔らか過ぎず。使っていて手首を痛めるってことも今のところありません。
ひとつ気になる耐久性の部分。この手のリストレストって長く使うと中身が漏れ出すことがあるのですが、本製品はどうなんだろうか?Amazonレビューをチェックすると、2.3年の使用で中身が出てきたって人もいた。
使用頻度にもよると思うが、このへんはまた将来に記事にしていこうと思う。
タイピングしやすくマウスへのアクセスも楽です

リモートワークやブログ作業でしばらく使ってみたんですけど、想像していたよりもかなり快適。HHKBの高さに合っているので、タイピングが非常にしやすい。そして長時間作業をしていても腕を痛めることもありません。

ラージタイプは横幅が約46cmほどあるので、そのまま右手をスライドさせればMX ERGO Sにすぐにアクセスすることができます。
従来のリストレストだと、どうしてもキーボードの幅はカバーしているものの、マウスを操作しようとしたらリストレストがないか、別途用意する必要がありますからね。そう考えると、本製品でキーボードとマウスの両方をカバーできていると思えば結構安い気もする。
Kensington ErgoSoft 気になる点
存在感はある

良くも悪くも大きめのサイズなので、存在感がすげーあります。これが気になる方は気になるかもしれません。僕も最初は「デスク上に可能な限り必要なモノ以外は設置しない」というテーマの元で、デスク環境を構築しておりますが、リストレストはさすがに必要なモノなので設置しました。
見た目やサイズが気になる方は別製品か本製品のサイズダウンしたモデルを購入するといいだろう。
重量があるので持ち運びには不向き

こう見えて重量は約660g。そこそこ重たいので使っていて、ズレる心配がない一方で持ち運びには全く適しておりません。出先で使いたいならまた別製品を探した方が良さそうですよ。
まとめ

こんな感じで、Kensington ErgoSoft をレビューを終えたいと思う。いかがだったでしょうか?
リストレストをこれから使おうとしている方や買い替えを検討されている方の少しでも参考になれば幸いです。
僕はさらに使い込んで、もし追加でわかったことなどあればまた記事にしたいと思います。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








