HHKB BTのキートップを分解・掃除をしました

去年から導入している愛用のBluetoothキーボード「HHKB Professional BT」(以下 HHKB)

主に15インチ MacBook Proを利用するときに一緒に使っている。たまに外出先でiPadと一緒に使こともあり、かなり気に入っているキーボードだ

以前にも「高級キーボード!「HHKB Professional BT」の1年使用レビュー!!」という記事も書いたのでよかったら見て欲しい

僕は普通のサラリーマンで日々の時間のあるときにブログ執筆時にHHKBを使っている

そんなライターでもプログラマーでもない僕でもHHKBを1年使えばそれなり汚れてきたので、今回キートップを分解して掃除をする

 

 

キートップを引き抜く道具

今回、キートップを引き抜くときの道具として用意したのがこちら

キートップを引っ掛けて引っ張るだけでカンタンに外すことができ、キートップ自体も傷をつけないと評判がいいので購入

価格もワンコインで購入が出来るので、キートップが外せるキーボードを使っているユーザーはとりあえずひとつ持っていてもいいでしょう

 

HHKBの汚れをチェック

まずは現状のHHKBの状態を確認しよう

すでに写真でもおわかりいただけていると思うが、キーとキーの間のホコリや汚れがひどいことになっている

こんな状態でも問題なくキーボードとして使うことはできるが、キーボードを使っていてあまり気持ちのいいものではない

 

ちょっとアップでみてみよう

アップでみると汚れぐらいがもっとわかっていただけるだろう

別に雑に使っているわけでもなく、大事に大事に使っているのだがボディがブラックのせいか余計汚れているように見えてしまう

 

 

キートップの取り外し

ではさっそく掃除にはいっていこうと思う

まずはキートップをひとつづつ外していく。キートップは初めて外すのでどのくらいの力加減にすればいいかわからなかったが、ひとつ外すとその不安も解消された。とりあえずはキートップを全て外してHHKB本体の掃除をしたい

 

キートップを外している途中だが、ここで既にわかる。HHKBの汚れぐらい

HHKBを普段使っていて見えないとこなので、これだけ汚れているのは少しショックだ

 

 

HHKBの汚れ

全てのキートップを外すとこんな漢字になる

なかなか見慣れない光景だ。この本体にキートップが敷き詰められていたのだが、隙間からはいったのだろうか?

思ってたより小さいゴミ・ホコリ・汚れが目立っている

 

近くでみるとこんな感じだ

HHKBを持ち運んで利用もしていたが、特に普段からケース等にいれているわけではない。それが汚れの原因なのだろうか?かなり汚いな〜

 

外したキートップも掃除をするので順番どおりに避難中

キーの位置はわかるが、1個でも無くなるのは嫌なので、こうしとけば全部のキーがあるかどうか一目瞭然だ

 

 

掃除開始

HHKB本体の掃除はエアダスターと綿棒で行う

 

大した作業ではないが、1年間お世話になったキーボード。日頃の感謝をこめて丁寧に掃除をしていく

 

こちらが掃除完了後のHHKB本体だ

目立つホコリ・汚れ・小さいゴミは全て排除した。「エアダスター」→「綿棒」→「柔らかい布でふきあげる」でかなりキレイにすることができた

HHKB本体の掃除は完了。次はキートップの掃除だ

 

 

キートップをひとつひとつ掃除する

キートップをひとつひとつ丁寧に日頃の感謝を込めながらアルコール液を使いキレイにしていく

 

キレイにしたらキートップをもとの位置に戻していく

この作業を全てのキートップで行う。ひとつづつキートップをキレイにしていくのでHHKBが本来の姿になっていくのがわかる

 

 

掃除完了

こちらが掃除が完了したHHKBの姿だ

どうだろうか?掃除前のHHKBとは全然違う!まるで新品かのような佇まいなのだ!!

 

アップで見てみると、気になってたキートップについていた汚れやホコリもキレイに掃除することができた

今回、初めてキートップを外して掃除をしてみたが、思っていた以上にカンタンだった。時間も全然かかってない。これだけの工程で30分弱ぐらいだろう

これが長いと感じるか、短いと感じるかは人によって違うと思うが、僕はキートップひとつづつ掃除して、これぐらいしか時間がかかってない!という感覚だ

キートップが外れるタイプのキーボードを使っているのであれば、たまに掃除をしてあげるのもいいんじゃないだろうか?

 

 

まとめ

毎日使っているものだからこそ、大事に使っていきたい。HHKBもそんな製品のひとつだ

キーボードは消耗品なので使えば使うほど汚れやホコリが溜まっていき、反応も悪くなっていくかもしれない

自分で掃除やメンテナンスができる範囲なら全力で行い、1日1分1秒でも長く愛用製品を使っていけるようにしっかり掃除・メンテナンスは行っていきたいものだ

SPONSORED LINK