
デスクアイテムで長年愛用しているモノのひとつ。それが「HHKB Professional HYBRID Type-S(以下HHKB)」だ。
クセがあるキーボードではあるが、打鍵感がよく気持ちよくタイピングをすることができる。過去に何度か他キーボードに浮気を試みたものの、結局HHKBに戻ってきてしまうほど。
本日は、購入してから約5年近く愛用してかいたHHKBをよく見たらあちこち汚れまくっているお話を指定校と思う。
メンテナンスという名の掃除はしていたつもりでも、結局掃除しているのってキーだけだったりするんですよね。
ではいってみよう!
・35,200円のキーボード「HHKB Professional HYBRID Type-S」を購入しました

キー以外で汚れているところ
側面部分に何か詰まっている


さてさっそくではあるが、HHKBの”キー以外で汚れている箇所”つまり5年も使ってきたことによる勲章のような汚れを一緒にみていこう。
まずはHHKBの側面に注目したい。
画像でわかるだろうか?
側面に何か詰まっているんだよね。きったねーーーーー!!!
当時、オフィスに出勤しているときはHHKBを持ち歩くことも多くてカバンの中が汚かったからかな?普通に使っていたら汚れないような場所が汚れている。
これはただちにキレイにしたいところ。
滑り止めが汚い

次にこちら底面に搭載されている滑り止めです。
こちらも何かが詰まりに詰まっております。いやーこれは詰まるべくして詰まっているような気がする。
天板はいつもキレイに拭き上げているものの、HHKBを移動させたり、天板の上ですべらせていますからね。そりゃチリも積もれば何とやら。
つまり”汚い”ってことですね。
この滑り止め部分は張替えとか出来ないのかな?
電池ボックスもキレイとは言えない

最後に電池ボックス。普段使っていて全く目につくところではありません。
そのせいか少し色が変化しているような気もする。
電池ボックスは電池交換のときぐらいしかお目にかかることがないので仕方ないと言えば仕方ないですが、こういう普段目にしないようなところもしっかりキレイにしておきたいところ。
キーばっかり掃除していた

今まではキーだけ掃除していればいい!そう思っていたが大間違いでした。
HHKB全体を掃除しないと使えば使うほど、どこからしら汚れていくんだなと今回マジマジとHHKBを眺めて感じたのです。
これからキーばかりだけではなく、俯瞰的にHHKBをチェックして、隅々までキレイにしていきたい。
あと5年は使いたい

こんな感じで、HHKBが5年も使ったら汚れているぜ!というお話を終えたいと思う。
同じアイテムを5年も使い続けるなんてことは中々なく、いつも2〜3年ぐらい買い替えたりするのだが、HHKBはそれだけお気に入りアイテムということ。
購入当初から変わらない使い勝手でマジで最高。
キーボード購入を検討されている方は、少し高いかもしれないが思い切ってHHKBを購入することをおすすめする。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!
