
絶賛愛用中のキーボードHHKB。電池交換が面倒だったり、使わないで放置すると省電力モードで電源が自動OFFになり、再び利用するためにいちいち電源を入れるのが面倒っていう理由で、数年間ずっと有線接続で使ってきた。
つい先月のこと、有線接続をやめてBluetooth接続で使うようになって早1ヶ月が経過。有線接続と比べて使い勝手がどうだったのか?についてツラツラと語っていきたい。
先に結果だけ言っておくと、概ね満足です。
電池交換や自動電源OFFについてもそれなりに自分なりに問題解決することもできました。
・HHKBを有線接続で使ってましたが、この度Bluetooth接続で使うことにしました

HHKBをBluetooth接続利用


HHKBのBluetooth接続について少しおさらいしておく。
僕が愛用しているのは、HHKB Professional HYBRID Type-S というモデル。有線接続もBluetooth接続もできるちょっとすごいやつ。
Bluetooth接続に関しては、接続先を4台まで登録することが可能。なので、複数のデバイスがあったとしてもキーボードをすべてHHKBにまとめることができる。
ただし複数デバイスを登録して切り替えるときは、ショートカットキーのようなキー操作を覚える必要があるので注意しておきたい。
ここ数年で販売しているキーボードのようなスイッチひとつで切り替えられるわけではない。
省電力無効でBluetooth接続のデメリットを解消

HHKBのBluetooth接続で個人的にデメリットと感じていた、省電力モードに終止符を打つことができました。
以前に「パナソニック エネループ プロ!2500mAh大容量電池を採用することでHHKBの省電力を無効にして使い倒します」で記事にしたのだが、大容量乾電池を使うことによりHHKBの省電力を無効にし、自動で電源がOFFにならないようにしたのだ。
乾電池の残量がすぐに減ってしまう心配があるかもしれないが、パナソニック エネループ プロが2500mAhの大容量乾電池なので今のところ気にならない。

1週間ぐらい接続しっぱなしで1日12時間以上HHKBを使ってますが全く電池が減る気配はありません。
乾電池の交換頻度も低くなり、自動で電源がOFFにもならなくなったのであれば、Bluetooth接続のデメリットはほぼ消えたことになる。
接続先の切り替えも慣れれば問題なし

電池残量・自動OFFの問題も解決。あとは有線接続のときにはやらなかった操作であるBluetooth接続先の切り替えだが、これはもう覚えてるしかない。
HHKBのBluetooth接続切り替えは、
「Fn」+「Ctrl」+「(1)〜(4)」
最後の数字入力は登録しているデバイスを選択する。
僕の場合は「1」は私用Macで「2」は社用Macとなっている。
普段切り替えすることがないと覚えるのに苦労しそうなところではあるが、僕のように毎日切り替えて使っていれば自然と指も覚えてくる。
省電力無効HHKB最高です

こんな感じで、HHKBをBluetooth接続で使うようになって1ヶ月が経過したお話を終えたいと思う。
HHKBのBluetooth接続って乾電池だったり自動電源OFFだったり使いづらさがあったけど、省電力無効にした途端にめちゃくちゃ使い勝手がよくなりました。
電池残量もちょっといいエネループを購入すれば解決です。
よかったらぜひ試してみてくださいね!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!


