
先日、HHKBを有線接続からBluetooth接続に切り替え乾電池をパナソニック エネループ プロを採用することにより省電力モードを無効。常に電源が入った状態で使っている。
こうすることで、いちいちHHKBの電源を入れ直す必要がないのでめちゃくちゃ快適に使うことができていたのだが、ついに電池切れとなってしまいました。
乾電池はいつかは切れてしまうものなので、そこはいいのですが、気になっているのは”電池切れになるタイミング”。急に切れたような感じなんですよね。
本日はHHKBでエネループ プロを使ってみて電池切れのタイミングがわからない件について、つらつらと語っていく。
・パナソニック エネループ プロ!2500mAh大容量電池を採用することでHHKBの省電力を無効にして使い倒します



電池持ちは約1ヶ月ほど

さて、パナソニック エネループ プロはどのくらいの電池持ちだったのか?
僕の使い方をまず共有しておく。
こんな感じで、ほぼ1日中使い倒している。
こういう使い方をしても、電池持ちは約1ヶ月ほどでした。こんな激しめの使い方なのに結構使えたほうなんじゃないかなと思っている。
システム設定では常に100%だった

電池切れになるタイミングが知りたくて、MacのBluetooth接続で表示されるバッテリー残量をちまちまとチェックしていた。
そうです・・・チェックしていたんですよ。
「あー70%だ」「残り30%だ」とかやりたかったんです。
やりたかったのに、まさかの急に電池切れパターン!!この表示意味ないじゃねーか!!とわかった瞬間でした。
はっきりと見た訳では無いが、おそらく電池残量が切れた瞬間にHHKBのLEDライトが一瞬光ったような気がする。
うーむ。電池切れの前はもっとわかりやすくしてほしいものです。
150回くり返し使えるから約12.5年使える

パナソニック エネループ プロは約150回ほど繰り返しで使うことができる。
なので、この使い方でどのくらいの期間を使い続けることができるのかサクッと計算してみた。1回=1ヶ月としての計算だ。
150回(繰り返し充電)÷ 12ヶ月 = 12.5年
おー!
12年も使える。
よくよく考えるとHHKBに必要な電池本数は2本。そして、もうエネループ プロはもう1セットあるので合わて25年使える計算だ。還暦を迎えるまで使い続けることができますね。
これなら安心して使うことができる。
HHKB 省電力無効で使い続けます

こんな感じで、HHKBの電池切れタイミングがわからない件についてのお話を終えたいと思う。
省電力無効でどのくらい電池が持つのかがこれで判明したので、電池切れのタイミングが何となく読めるようになりました。
HHKBの省電力無効は乾電池がすぐなくなるのかな?と思ってましたが、エネループ プロ のおかげで、思ってたよりも電池持ちがいい感じです。
還暦はまでこの方法でHHKBを使い続けていこうと思う。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!


