14インチ MacBook Pro から「保護フィルム」と「キーボードカバー」を使うのやめました。理由を語っていきます

14インチ MacBook Pro から「保護フィルム」と「キーボードカバー」を使うのやめました。理由を語っていきます

あなたはお使いの MacBook Pro をケースや保護フィルムを使って傷や汚れから守っていますか?

ぼくは以前まで使っていた 16インチ MacBook Pro 2019 まではゴテゴテに保護をしていた。スキンシールから始まり、ディスプレイの保護フィルム、そしてキーボードカバーだ

まるで本体をすべて包み込むかのようにお金をかけて保護しまくってたんだけど、今回購入した14インチ MacBook Pro からゴテゴテにゴテゴテに保護するのをやめました

本日は「保護フィルム」や「キーボードカバー」を使うのをやめた理由について語っていきたい

【レビュー】14インチ MacBook Pro をメインマシンとして迎えました。テレワーク会社員の最強ウェポンです

「ディスプレイ保護フィルム」を使わなくなった理由

「ディスプレイ保護フィルム」を使わなくなった理由

新しく MacBook を購入すると必ずと言ってもいいぐらい購入していた ディスプレイ保護フィルム。今回の14インチ MacBook Pro からディスプレイ保護フィルムを使わなくなった理由が下記のとおり

ディスプレイ保護フィルムを使わなくなった理由
  • 使い続けると保護フィルムについた汚れが目立ってくる
  • 保護フィルムを貼ると色合いが違って見える
  • そもそもディスプレイに触れることが少ない

使い続けると保護フィルムについた汚れが目立ってくる

ディスプレイに保護フィルムをやめた理由ひとつ目がこちら。「使い続けると保護フィルムについた汚れが目立ってくる」からだ

保護フィルムを貼っているほうがディスプレイが守られている感じがするけど、使い続けていくと汚れが蓄積して気づかないうちにかなり汚いことになっている

それなら最初から保護フィルムを使わないで、ディスプレイをマメに掃除した方がキレイなディスプレイを維持できると考えたわけだ

保護フィルムを貼ると色合いが違って見える

保護フィルムの種類にもよると思うが、保護フィルムを貼ると少なからず色合いや見え方が若干変わることがある

コンテンツ消費やブログ執筆しているぐらいならあまり気にならないんだけど、会社や社外のひとに見せる動画制作をするときに気になるんだよね

そもそもディスプレイに触れることがない

基本的に自宅ではクラムシェルモードでの作業をしているし、MacBook 自体で作業をするときもディスプレイに触れることはない

職場の先輩は嫌がらせのようにディスプレイを指を指して触ってくることがあるが、今はテレワークなのでそういう人に出会うこともな

そもそもスマホみたいにディスプレイを触りまくるわけじゃないんだから保護フィルムいらなくね?となったので「保護フィルムを貼らない」という選択をすることができた

「キーボードカバー」を使わなくなった理由

「キーボードカバー」を使わなくなった理由

次に「キーボードカバー」を使わなくなった理由を語っていく。「キーボードカバー」に関してもディスプレイ保護フィルム同様に買い続けてきたアクセサリーのひとつだけど、こちらも 14インチ MacBook Pro から使わないことを決めました

その理由が下記のとおり

キーボードカバーを使わなくなった理由
  • 純粋にタイピングしづらい
  • MacBook を閉じたときにキーボードカバーがディスプレイにくっついてくることがある
  • 素で使ってみたいと思わせてくるだけの魅力がある

純粋にタイピングしづらい

キーボードカバーを”装着しているとき”と”装着していないとき”、どちらがタイピングしやすいの?と聞かれたらそれは当然”キーボードカバーを装着していないとき”に決まっている

キーボードカバーによってはタイピングも気にならないモノもあるが、何も装着していないキーボードにはどうしても勝てない

MacBook を閉じたときにキーボードカバーがディスプレイにくっついてくることがある

MacBook 使いなら経験しているだろう。キーボードカバーを装着して、Macを閉じたあとにMacを開くとキーボードカバーがディスプレイにくっついてくる経験

えーもうこれはキーボードカバーの宿命といってもいい。しかもディスプレイ保護フィルムも使うと、キーボードカバーがディスプレイにくっつく確率がさらにあがるんですよね

これはちょっといただけない。それならいっそキーボードカバーなんて使わなければいい

素で使ってみいたいと思わせてくるだけの魅力がある

14インチ MacBook Pro 2021 で搭載されているキーボードが想像していた以上にとてもいい。普段ならクラムシェルモードで作業をするところをわざわざ14インチ MacBook Pro 本体で作業をすることもあるくらいキーボードがタイピングしやすいのだ

こんなに使いやすいキーボードをキーボードカバーを装着して使い勝手を悪くしたくない!そんな思いからキーボードカバーを使うのをやめました

今回購入した 14インチ MacBook Pro は”汚く使っていこう”と思っている

今回購入した 14インチ MacBook Pro は"汚く使っていこう"と思っている

いつも MacBook を購入すると同時に、スキンシール、ディスプレイ保護フィルム、キーボードカバーを購入しつづけてきた。それはひとえに傷や汚れから MacBook を守りたいという気持ちもあるけど、将来買い換えるときにキレイな状態を保っておきたいという気持ちある

だけど、そういう使い方だと MacBook に気を使って作業することになるので、なんだか疲れるんですよね

なので、今回の14インチ MacBook Pro は”汚く使っていこう!”と決めたわけです

スキンシールだけは装着していますが、そこはご了承ください。傷や汚れから守る意味合いもありますけど、カーボンブラックが好きだから装着しております

まとめ

こんな感じで、「保護フィルム」と「キーボードカバー」を使わない理由をつらつらと語りました

ひとつ勘違いしないで欲しいのは、MacBook に「保護フィルム」や「キーボードカバー」はいらないんだ!と思わないでほしい

傷も汚れもなく、将来買い替え時に下取りに出すことを考えれば、MacBook をガチガチに保護するのもありだと思う

自分が「これで大丈夫!」と思う方法で、MacBook を保護できればそれが1番だと思います

最後までお読みいただきありがとうございます

本日はこのへんで

また明日の記事でお会いしましょう!

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