ひとりで仕事をしていくうえでのメリット・デメリット

現在社内にて絶賛孤立中

別にいじめを受けているわけではなく当時ぼくが提案したネット告知やホームページ作成のプレゼンがうまくいってひとりで作業をしている

それまでは現場勤務で店舗スタッフと一緒にお客様に製品説明等をして販売するような仕事だったのだが、一変して”ひとり”で仕事をするようになった

最終的には脱サラをしようなんて考えているのだが、会社にいながら一足先にひとりで仕事をするということを経験している

ひとりで仕事をするようになって半年とちょっと。別にフリーランスってわけではないが、ひとりで仕事をしているぼくがメリット・デメリットを語っていく

 

ひとりで仕事をするメリット

既に脱サラを成功させている人をみると「いいな〜こんな生活してみたいな〜」なんて思うことがあるが、その方々は凄まじい努力をして脱サラをしたに違いない

なのでここでぼくが語るメリットは実際に”脱サラ”をしたときのメリットとはちょっと離れているかもしれないが実体験をもとに語っていく

煩わしい人間関係が減らせる

ひとりで仕事をしているので「あの人仕事が出来ない!」といった陰口を聞くこともないし仕事中に他人の話で仕事を中段させられることもない

自分のペースで仕事ができる

現在の業務が社内でぼくしか出来ないことから自分のペースで淡々と仕事をすることができる。たまに上長の無理難題に振り回されることはあるが、そこは言いようなのでなんとでもなる

スキルをあげられる

半年前の自分と比べると間違いなくスキルが上がったWEB作成能力・広告管理・映像制作が爆発的にアップ。自分で作業時間の配分ができるので隙間時間で勉強もしている

ほぼ定時で帰れる

ひとりで仕事をしていると進捗具合も自分次第。上長からの期限さえ守れば定時で帰る事ができる。「忙しくて誰も帰らないから自分も残って仕事しよう!」なんてことには絶対にならない

仕事に集中することができる

ひとりで作業をするので滅多なことが無い限り中断することがない。思いっきり集中して作業をすることができる。作業中にいきなり電話がきたり話かけられたりするとイラッとすることがある

 

会社には属しているので”出勤”をしなければならないが、わりと自由には仕事をさせてもらっている。これで在宅勤務が出来るようになれば”出勤する無駄な時間”も作業にあてられるし効率がいいのだが、まだ会社がそこまでいきついていない

 

ひとりで仕事をするデメリット

“ひとりで仕事をしている”というと同僚や友人から羨ましがられることがあるが、ひとりで仕事をするメリットもたくさんあるが、デメリットもちゃんとある

責任は自分ひとりで追う

社内のサイト・ネット広告・映像等で何か起きれば責任はぼくがひとりで追うことになる。何かトラブルがあればひとりで対応する必要がある

無茶難題を言われる

社内で”ひとりで仕事”をしているということはその業務に関しての理解が周りにはないので、無茶難題をふっかけられることがある

スケジュール管理をしっかり行わないといけない

案件のひとつに対して”どのくらいの時間をかけるのか?”等のスケジュール管理をしないと”ひとりで仕事”をする作業量には限界があるので配分をしっかり組まないといけない

自分の代わりがいない

現状、自分の”代わり”がいない。病気や事故でぼくが動けなくなったときに社内システムが放置状態になる

間違った判断をすると社内に迷惑がかかる

ひとりで仕事をしているからといって何でも好き勝手やっていいわけではない。間違った判断・行動をすると社内の人間に迷惑がかかる可能性があるので責任は重たい

 

まとめ

こんな感じで約半年という短い期間ではあるが、”ひとりで仕事をする”メリット・デメリットを語ってみた

まとめてみると

【メリット】

  • 煩わしい人間関係が減らせる
  • 自分のペースで仕事ができる
  • スキルをあげられる
  • ほぼ定時で帰れる
  • 仕事に集中することができる

【デメリット】

  • 責任は自分ひとりで追う
  • 無茶難題を言われる
  • スケジュール管理を行わないといけない
  • 自分の代わりがいない
  • 間違った判断をすると社内に迷惑がかかる

 

“ひとりで仕事をする”のは孤独で寂しいこともあるが、自分のスキルが全体的に上がっているのは実感できる

ひとりで仕事をするというのはすごく経験値がたまるのだ。ぼくはまだ目標である脱サラにはとどいていないが、日々楽しく感じている

社内にしてもフリーランスにしても自分にあった働き方を見つけるのが人生を豊かにする

 

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