クラムシェルモードで利用する外部ディスプレイって使わないときは電源オン・オフってどうしてる?

クラムシェルモードで利用する外部ディスプレイって使わないときは電源オン・オフってどうしてる?

ブログも仕事も 14インチ MacBook Pro 2021 のみで作業をしている。もちろん作業スペースを確保することができるクラムシェルモードにして毎日使っている

最近ディスプレイも31.5インチに買い替えて、さらに作業が快適になった

ふと思ったのだが、クラムシェルモードで利用している外部ディスプレイって使わないときはどうしてますか?

電源はオンのまま??

それともオフにしてますか???

僕はもともとオフにしてたんだけど、31.5インチディスプレイにしてからは電源をそのままオンにしとくことが多くなった

外部ディスプレイを使わないときは電源オン?オフ??

外部ディスプレイを使わないときは電源オン?オフ??

使わないときの外部ディスプレイの電源がオンでもオフでもどっちでも良いような気がするが、僕と同じような悩みに行きついた方のために、僕の経験談も含めて少し語らせてもらおう

外部ディスプレイを使わないときの電源オンオフでどんな違いがあるのか!?

外部ディスプレイ電源オフにする

よく母親とかに「テレビを見ないなら消しなさい!!」と言われたことがあるだろう。僕もそんなひとりだ

その教育が行き届いているのか、使わないモノの電源はオフにするという習慣が根付いている

なので、以前までは作業を終えると外部ディスプレイの電源をオフにしていた

これによって

  • ハブディスプレイなので周辺機器の電源も一緒にオフにできる
  • 節電になる(本当になってるか不明。自己満足)

特に電源オフにするメリットというメリットはないけど、“使ってないんだから電源オフにする”その本能だけで今までは電源オフにしていた

外部ディスプレイ電源オンのままにする

今までずっーーと外部ディスプレイを使わないときは電源オフにしていたんだけど、今回ディスプレイを買い替えてから「別に外部ディスプレイの電源をいちいちオフにする必要なくね?」となり、今では外部ディスプレイの電源をオフにすることはない

なんで急に外部ディスプレイの電源をオンのままにすることにしたの?と思うかも知れないが、これにはちゃんとした理由がある

  • 14インチ MacBook Pro のスリープ解除が早い
  • 周辺機器もすぐに利用することができる
  • 作業が終わったらモニターライトの電源をオフにするだけでいい

外部ディスプレイの電源をオンのままにしとく最大のメリットは、クラムシェルモードで使っている 14インチ MacBook Pro のスリープからの解除が早いということ

外部ディスプレイの電源オフから作業ができるようになるまで数十秒かかるところが、外部ディスプレイの電源がオンのまま作業ができるようになるまで数秒。むしろすぐに使うことができるのだ

えー

たったそれだけ???

と思うかも知れないが、これはかなり大きい。感じるストレスの度合いも間違いなく違う

クラムシェルモードで作業している方はぜひ試してみてほしい

作業を終えたらモニターライトをオフにして、あとは放置

作業を終えたらモニターライトをオフにして、あとは放置

現状の僕の状況をお伝えしよう

その日の作業を終えたら、手元にある無線リモコンで、モニターライト(BenQ ScreenBar Halo)の電源をオフにする

作業を終えたらモニターライトをオフにして、あとは放置

あとはそのまま放置です

しばらくすると、14インチ MacBook Pro がスクリーンセーバー → スリープ状態に入りディスプレイに何も表示されなくなる

この状態からまた作業したいなーと思ってキーボードやマウスを触れば、14インチ MacBook Pro がスリープから解除されすぐに使えるようになるわけだ

あなたはディスプレイの電源はオンのままですか?オフにしますか??

あなたはディスプレイの電源はオンのままですか?オフにしますか??

僕は外部ディスプレイを電源オンのまま使っています!というお話でした

なんかこういうのって、MacBook は電源切らなくてもいいよ。とかWindowsは使い終わったら電源落として!(ずいぶん使ってないからわからないけど)みたいな感じだと思うのよ

ただ外部ディスプレイってなるとテレビでもないし、パソコンでもないしどうなのかなーって思うよね

もし「我が家ではこうしているぜ!」ってお話があったらぜひ教えてほしい!!

では本日はこのへんで

最後までお読みいただきありがとうございます

また明日の記事でお会いしましょう!

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