
本日はEdifierから販売しているEdifier WH950NB(2025年モデル)をレビューしていく。
最大-49dBのノイズキャンセリングを搭載し8段階で調整も可能。外音取り込みや風ノイズ低減にも対応している。40mm大口径ドライバーを搭載し、LDAC/SBCに対応。約80時間の長時間再生も可能だ。
価格はAmazonにて19,990円でカラーリングはブラックとホワイトがある。記事執筆時はクーポン価格で17,991円だったので通常より安価に購入できるチャンスもあるみたいなので、気になる方は要チェックです。
※本記事は製品提供にPR記事です。製品のメリット・デメリットを素直にレビューしていきます


Contents
Edifier WH950NB 2025モデル 特徴

- 最大-49dBのノイズキャンセリング
- 約80時間連続再生
- 40mm大口径ドライバー搭載
- ハイレゾ / LDAC対応
- 4マイクAI通話可能
- マルチポイントに対応
- 急速充電に対応
外観・デザイン

まずは外観をチェックしていく。Edifierのヘッドホンってこういうとあれだが、どれも似たような形をしている。ただこのデザインは結構好きなんだよね。シンプルでスッキリしているのでとてもよい。

3.5mmのヘッドホン端子を搭載。

音量ボタンと電源ボタンやUSB−Cポートを搭載。

ヘッドパッドは厚みがあり非常に柔らかい。低反発仕様なので装着感も最高です。

専用ケースも付属してきます。持ち運びするときには便利ですよね。出張や帰省するときなど一緒に持っていくことができます。
仕様
カラー | ブラック ホワイト |
Bluetooth | 5.4 |
対応コーデック | LDAC、AAC、SBC |
再生周波数帯域 | 20Hz~40kHz |
ドライバー | 40mmダイナミック |
ノイズキャンセリング | 8段階調節可能ハイブリッドANC |
騒音低減効果 | 最大-49dB |
再生時間 | ANC ON:約45時間 ANC OFF:約80時間 |
充電時間 | 1.5時間 → フル充電 15分 → 13時間再生 |
その他機能 | マルチポイント 外音取り込み 風切り音低減 |
Edifier WH950NB 2025モデル レビュー
長時間装着も問題なし!快適に装着できます

ヘッドパッドやイヤーパッドの厚みがあり、側圧もちょうどいいので長時間装着も全く苦ではありません。しっかり頭にホールドするので多少身体を動かしてもズレることもありません。
かなり快適に装着することができます。
音質の満足度は非常に高い

低域の音がしっかりしていて聴いててテンションが上がる。
高域、中域ともに解像度が高くバランスがとれた良い音質です。あまりイヤホンやヘッドホンにこだわりのない妻にも使ってもらいましたが「欲しい!」というぐらい好評でした。
変にお高いヘッドホンなんかよりも全然いい音を出します。
ノイズキャンセリングが非常に強力

ノイズキャンセリングがまた強力なんです。
最大-49dBのノイズキャンセリングを実現。周辺の音をしっかりカットしてくれます。ノイズキャンセリングに関しては8段階で調整も可能なので、状況に合わせて調節することいいでしょう。
他にも外音取り込み機能も優秀。これはもう実機を試してもらいたい。
この価格帯で、このノイズキャンセリングの性能の良さは中々やばいですよ。
急速充電対応

Edifier WH950NB(2025年モデル)は、ノイズキャンセリングOFFの状態で最大80時間の連続再生が可能。ただこれだけ再生時間が長いと充電するのも忘れそう・・・
安心してください。本製品には急速充電機能が搭載しております。
たった15分の充電で13時間再生が可能です。いやいや15分で13時間って十分すぎる!!!
専用アプリからカスタマイズ可能

専用アプリEDIFIER ConneXからヘッドホンのカスタマイズが可能です。
アプリで出来ることは下記のとおり。
など。
イコライザー設定で自分だけの設定を見つけて楽しむはありですよ。
マルチポイントの切り替えが非常にスムーズ

本製品はマルチポイント機能を搭載。マルチポイント機能って製品によってはうまく切り替わらなかったりすることがあるのだが、Edifier WH950NB(2025年モデル)に関してはめちゃくちゃスムーズに切り替わってくれます。
高級ヘッドホンでも切り替えがうまくいかないことがあるのに・・・今のところ僕の環境ではマルチポイントで接続に失敗したってことはありません。
気になるところ
装着検知機能が搭載してたらさらによかった

Edifier WH950NB(2025年モデル)が良すぎてこれといって気になる点はないのだが、ひとつだけ要望という形でお話をするのであれば、装着検知機能が搭載しているとさらによかった。
この価格帯で求め過ぎな気もするが、作業中に急にトイレにいってヘッドホンを外して、また戻ってきたときに音楽が先を進んでいるのは少し悲しい。
ぜひ装着検知機能の搭載を検討してもらえると幸いだ。
まとめ

こんな感じで、Edifier WH950NB(2025年モデル)のレビューを終えたいと思う。
ここ最近のヘッドホン中ではかなり完成されている製品。まずは1度手にとって確かめてみてほしい。間違いなく満足するはず。
購入しやすい価格ってのも嬉しいポイントです。
では本日はこのへんで。
最後までお読み頂きありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!

