
本日はJAPANNEXTから販売されている”JN-MD-IPS135FP”をレビューしていく。
13.5インチディスプレイを搭載。従来のFHDより18%も表示領域が広い1920×1280解像度。本体重量が550gと軽量なので持ち運びにも困りません。14インチ MacBook Pro と似たようなサイズなので一緒に使うのに最適なモニターですよ!
サブモニターをお探しの方はぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ではいってみよう!
※本記事はJAPANNEXT様より製品をお借りして作成したPR記事です。JAPANNEXTアンバサダーとしてレビューしていきます。
Contents
JN-MD-IPS135FP 特徴

外観・デザイン

正面はこんな感じ。従来のFHDよりモニターサイズが大きいせいか若干縦長には見える。

こちらは背面です。VESAマウント搭載なのでモニターアームに装着して利用することが可能です。

インターフェイスは下記のとおり。

逆側のインターフェイスはこちら。
USB-C 1本で給電と映像出力ができるものの、画面の明るさが足りないときは、給電専用のUSB-Cから別途電源をとることで明るくすることが可能です。
仕様
| パネル種類 | IPS(AAS) |
| サイズ | 13.5インチ |
| 解像度 | 1920 × 1280 |
| 表面処理 | 非光沢 |
| 表示色 | 1670万色 sRGB100% |
| スピーカー | 1W × 2 |
| 付属品 | miniHDMI-HDMIケーブル USB-Cケーブル USB-A to USB-Cケーブル 電源アダプター マニュアル VESAネジ 保証書 スマートケース |
JN-MD-IPS135FP レビュー
14インチ MacBook Pro に最適なモニターサイズ


本製品が14インチ MacBook Proになぜ最適なサイズなのかと言うと、キーボード部分に設置するとちょうど良いからです。
どうですか?シンデレラフィットしてません?
僕の作業環境はモニターアームにパソコントレーを装着して、その上にMacBookを乗せて使ってます。そこに本製品をキーボードの上に乗せることで、ちょうど良いデュアルモニター環境になるんですよね。
これがめちゃくちゃいいんですよ!!
ミニマムにまとまりながらもデュアルモニターにより作業効率を落とすことなく没頭することができます。
FHDより18%表示領域が広い

この手のモニター解像度って1920×1080が一般的ではあるが、本製品に関しては1920×1280となっている。縦に18%ほど表示領域が広いんです。
なので、見える情報量も自然とアップするわけです。これに慣れてしまうと従来の解像度だと少し物足りなさを感じてしまうのでお気をつけて!!
IPSパネル採用に斜めから見てもコントラスが変化がない

キーボードに乗せて使う方法だと角度的に見やすいのか?という問題がありますが、本製品はIPSパネルを採用し斜めから見てもコントラストの変化がほとんどありません。
なので、角度による見え方はほぼ変わらないので安心して利用可能です。
本体重量わずか550gの軽量

本体重量はわずか550g。12.9インチiPad Proで641gぐらいなので比較すると本製品がいかに軽いかがわかるだろう。
これならMacBook Proと一緒に持ち歩いても苦ではないし、好きな場所で作業を始めることができます。
自室デスクのサブモニターとして使えて、出張や出勤先のオフィスでも使える。最高のモバイルモニターですね!
JN-MD-IPS135FP 気になるところ
スマートカバーが心もとない

付属品としてケースにもスタンドにもなるスマートカバーがあるんだけど、ケースとしては優秀で、スタンドとしてはいまいちな印象。モニターを支えることはできるものの、ちょうとした振動などでパタンと倒れてしまうことがしばしば。
個人的にはキックスタンドのような内蔵型の方が嬉しい。
完全ベゼルレスがよかった

これは個人的な要望だが、正面下部のベゼルをもっと薄くしてもいいんじゃないかと。背面にロゴがあるし、正面のロゴをなくしてモニターサイズを大きくするか小型化してもいいような気がする。
完全ベゼルレスにしてもらえると、MacBookのキーボードに乗せたときにモニターが2枚あるようにしか見えないからいい感じなんですよね。
まとめ

こんな感じで、JN-MD-IPS135FPのレビューを終えたいと思う。
様々なサイズがあるモバイルモニターの中でも13.5インチサイズの本製品は使い勝手が良いだろう。重量も軽いですしね!
他にも価格帯が2万円台ってのもまたいい。モバイルモニターを検討していても欲しいモデルが高額だったら手がだしづらいじゃないですか?本製品は手がだしやすい価格帯なので、お試しで購入するのにもオススメです。
MacBookだけのモニターじゃ作業の限界を感じている方はぜひチェックしてみてくださいね!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








