テレワーク会社員がサービス残業にならないように心がけている6つのこと

テレワーク会社員がサービス残業にならないように心がけている6つのこと

今年に入ってから本業はテレワークのことが多い

オフィスに通っていた頃と比べると通勤時間も無ければ、退勤後も自宅なので、すぐに好きなことができるのはメリットがある

いい事づくしのテレワークではあるが、欠点がひとつだけあるのだ

それは、

気づいたらサービス残業になっていることが多い

ということ、テレワークをしていると仕事とプライベートの時間を意識してわけないと、永遠に仕事をしてしまうことがある

本日は、テレワーク会社員のぼくが、サービス残業にならないように心がけている6つのことを語っていく

ではいってみよう!

テレワークの心得その1:その日の朝にやることを決める

テレワークの心得その1:その日の朝にやることを決める

その日の業務をその日の朝に決めるってのは当たり前と言えば、当たり前なんだけど、テレワークは自分ひとりしかいないからサボりがち

なので、仕事でデスクついたらまず、今日やることをリスト化していく

リスト化することによって、目に見えてやることがわかるし、タスク処理にもなる

ぼくの場合は、遠方にいる部下と常にZoom接続状態なので、仕事が始まるとお互いにやるべきことを打ち合わせしてから業務を開始するようにしている

テレワークの心得その2:ポモドーロ・テクニックを活用する

テレワークの心得その2:ポモドーロ・テクニックを活用する

ポモドーロ・テクニックというのをご存知だろうか?

25分間は手中して作業をし、5分の休憩時間を繰り返し、生産性をあげるテクニックだ

ブログ作業をするときは、よく活用することがあるんだけど、本業で活用するとなると少し難しい

急な業務指示に会議、期日までにやらなければならない業務といった感じなので、自分ひとりで仕事をしている分にはいいのだが、そうもいかないのだ

それでも無理やりにでも、ポモドーロ・テクニックを取り入れることにより、時間管理や集中して作業できる時間を明確にしている

シンプルに取り入れられる方法なので、テレワークにポモドーロ・テクニックは必須だ

テレワークの心得その3:常にZoom接続、オフィスで仕事をしているような環境作り

テレワークの心得その3:常にZoom接続、オフィスで仕事をしているような環境作り

ぼくが努めている部署は、ぼくと部下の二人のみ

なので、テレワーク中は常にZoom接続をして、すぐ話かけられるようにしている。まるで二人でオフィスにいるかのように、困ったことがあれば相談したり、わからないことを聞いたりできるようにしている

これにより、テレワークでよくありがちな、同僚や上司とコンタクトが取りづらくて仕事が進まない!というのを防いでいる

テレワークの心得その4:休息時間はメリハリをつける

テレワークの心得その4:休息時間はメリハリをつける

テレワークでサービス残業をしないことも大事だが、休息時間も大事にするべきだ

どうしてもテレワーク中だと、「自宅にいる」という気持ちがあるので、昼休憩など適当にとってしまいがち

この休息時間にメリハリをつけることが大事だ

毎日の休息時間を何時から何時までと決めておき、休息時間になったら、何が何でも休息に入るようにするオンオフにメリハリをつけるようになれば、テレワークで残業することもなくなる

テレワークの心得その5:定時の時間になったら声をかけあう

テレワークの心得その5:定時の時間になったら声をかけあう

本業の内容がクリエイティブな作業が多いことから、どうしても集中していると時間を忘れることが多い

気づけば定時の時間が過ぎていた!なんてことがあるんだけど、そうならないように定時の時間になったらZoom接続している部下と声を掛け合うようにしている

掛け声はひとつだけ

「もう定時の時間だ!!」

このひとことを、ぼくか部下が言った瞬間、時間を確認し、業務を終了する

時間にはメリハリを、定時なのだから定時に上がればいい

サービス残業をしてしまうってことは、提出期日も迫ってきて残業をしないと出来ない!という仕事を振ってきた上の人間が悪いのだ

こちらの能力を理解しないで、無茶を言ってきてるに過ぎない

なので、定時なのであれば定時であがってしまおう

テレワークの心得その6:どうしても残業が必要な場合はサービス残業にしないで、普通に残業扱いにする

テレワークの心得その6:どうしても残業が必要な場合はサービス残業にしないで、普通に残業扱いにする

テレワークでサービス残業しない心がけとは少し反しているけど、どんなに工夫していても残業をしなければならないときがどうしてある

そういうときは、どんな理由で残業をするにしてもサービス残業だけは絶対にダメ!!

普通に残業扱いして、残業代をしっかりもらうようにしよう

自分の時間を仕事に割り当ててるのだ、間違いなく会社に残業代を請求していいハズだ

テレワークって仕事とプライベートの時間が曖昧になるから危険だよね

こんな感じで、テレワーク会社員がサービス残業にならないように心がけている6つのことの紹介を終えたいと思う

テレワーク時のルールって会社によって違うと思うけど、あなたのテレワーク環境はどんな感じですかね?

テレワークで使うパソコンが監視されているような話も聞きますが、ぼくが努めている会社でパソコンが監視されることはないので、わりと自由にテレワークさせてもらっています

テレワークでサービス残業をしないために、いろいろと語りましたが、結局のところ時間管理をしっかりやって、仕事を効率よく回そうぜ!です

それでサービス残業は撲滅できますよ

本日はこのへんで

また明日の記事でお会いしましょう!!

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