
本日は、RingConnから販売されているRingConn Gen 2をレビューしていく。
アクティビティ、睡眠、心拍、ストレス追跡などが可能。特に睡眠時の無呼吸回数をチェックできるってのが個人的に注目しているアイテムだ。発売日は2025年5月16日、価格はAmazonにて52,800円(記事執筆時はセールでもっと47,520円くらい)で販売している。
少しお高めな印象ではあるが、もっと低価格なモデル RingConn Gen 2 Air というのがあり、こちらはAmazonで34,800円ほど、ただしこちらのモデルには睡眠時無呼吸モニタリング機能は搭載されていない。
睡眠時はもちろん健康管理アイテムとしてスマートリング導入を検討されている方はぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ではいってみよう!
※本記事は製品提供にPR記事です。製品のメリット・デメリットを素直にレビューしていきます
Contents
RingConn Gen 2 特徴

- 購入前に自分の指に合わせたサイズを確認できる
- サブスクリプション不要
- アクティビティ、睡眠、心拍、ストレス追跡可能
- 防水性能あり
- 最大10日〜12日利用可能
- スマート充電ケース併用で最大150日利用可能
外観・デザイン

こちらがRingConn Gen 2本体。パッと見た感じはちょっとした指輪にしか見えないが、この中にしっかりとテクノロジーが詰まっている。

少し角度をつけて撮影してみた。ちょうど指根本の腹部分に各種センサーが触れられるようになっている。

充電ケースも同梱している。嬉しいことにこの充電ケース自体にもバッテリーが内蔵されており、急に充電したいときは本製品をセットするだけで充電を開始する。この手の製品は給電してないと充電できないタイプもあるので、嬉しい仕様だ。
仕様
| 素材 | 航空宇宙グレードチタン |
| 防水性能 | 100m/328ft |
| 心拍数 血中酸素濃度 心拍変動 皮膚温度 呼吸数 | 24時間365日モニタリング |
| 歩数 消費カロリー ワークアウト ストレス管理 月経管理 | ◯ |
| 重量 | 2〜3g |
| バッテリー | 10〜12日 |
RingConn Gen 2 レビュー
サイジングキットで指のサイズをチェックできる


特に僕のようなおじさんにとっては「指のサイズなんて聞かれてもわからねーよ!!」と思う方は多いだろう。だけど安心してほしい。本製品は”サイジングキット”というものを別途購入することができる(価格は1,000円ほど)
サイジングキットの中には6〜14サイズまでの指輪サイズが用意されており、自分にあったサイズを選択することができる。
利き手ではない手の人差し指、中指、薬指に24時間ほど装着し、馴染みが良いモノを選択するといいだろう。その後に購入をするという流れだ。
これにより本製品が指に合わない!ってことを防ぐことができる。
間違いのない買い物ができるのは嬉しいポイント。
2〜3日装着すれば慣れてくる

普段から”指輪”に慣れていない方は装着したての頃は異物感がすごいだろう。
僕自身もあまり慣れていないことから、ずっと違和感を感じていた。それに僕自身がブーデーなことからちょっと指が太い。ムチムチな指に本製品をはめることで、あまりカッコいい画像でないことをお許しください。
ただ2〜3日装着してれば慣れてくるのでそんなに心配することはない。指輪自体の厚みも2m程度なので普段の生活で邪魔になることもない。
睡眠、バイタルサイン、アクティビティ、ストレスレベルを計測

睡眠、バイタルサイン、アクティビティ、ストレスレベルを計測することが可能で、わかりやすいグラフで表現してくれる。自分が今ストレスに感じているのか?睡眠が足りているのか?運動は出来ているのか?などをチェックすることができます。
データを下に軽くアドバイスもしてくれるのも良いところ。データを見ているだけで生活週間を改める参考になる。
ちなみに僕の場合は・・・圧倒的に睡眠が足りてないらしい。トホホ・・・
無呼吸回数をチェックしてくれる

個人的に注目している機能、それが無呼吸回数のチェックだ。自身は寝ていて意識がないので、無呼吸かどうかわからない。だけど、本製品を装着してれば無呼吸回数がどのくらいあるのかをチェックしてくれるのだ。
いや心のどこかで”自分は大丈夫”なんて思ってたんですけどね。結果としてはちゃんと無呼吸してましたよ。マジでこえーー!!
無呼吸回数が多いと心筋梗塞や脳卒中へのリスクが高まってしまう。まだ軽度の疑いとのことだが、1度呼吸器内科などで診てもらった方がいいかもしれない。
アプリからバッテリー残量や可動日数がわかる

専用アプリ「RingConn」から本製品のバッテリー残量をチェックすることができる。ここまではどんなガジェットや同じような製品でも可能だろう。特に注目したいのは、残バッテリーによる残りの可動日数と時間まで表示してくれていること。
これなら充電タイミングがわかりやすいし、急な出張があったときも充電したほうがいいのかの判断もしやすい。
細かいところかもしれないが、僕としては感動ポイントとしてピックアップしておきたい。
サブスクリプション不要なのが嬉しい

見た目もシンプルだし機能も豊富。サブスクリプション料金はどのくらい?と気になる方もいるだろう。
本製品を利用するためのサブスクリプション価格は・・・無料!!!
ええそうです。本体さえ購入してしまえば利用するのにサブスクリプションに加入する必要がないので、余計にお金がかかることはありません。
RingConn Gen 2 気になるところ
慣れるまでは装着していると違和感があるかも

僕は2〜3日ぐらいで本製品を装着していることに慣れたが、人によっては慣れるまで時間がかかることがあるだろう。
薄いといっても従来の指輪と比べたら若干は厚みがあるので、慣れないと違和感があるにはある。指輪タイプのガジェットを使い続けられるかどうかってのは結構、ここで決まってきそう。
最大サイズが14号までしかない

気になることがあって、最大サイズはなんで14までしかないのか?
健康管理を意識した製品ならもっと大きいサイズを用意してもいいような気がする。僕みたいに少し身体が大きい人だと14サイズでも合わないことがあるかもしれない。追加料金があってもいいからもっと大きいサイズの取り扱いをしてくれるとありがたい。
まとめ

こんな感じで、RingConn Gen 2をレビューいたしました。
無呼吸モニタリングもそうだけど、運動量やストレス度合いもチェックすることができるので、データを見るためにアプリを開くのがルーチン化している。
手が出しづらい価格ではあるもののサブスクリプション加入も必要ないので、1度ポチってしまえばそのまま使い続けられることを考えれば安いかなと。
ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!









