
本日はQYCから販売されている MeloBuds N70 をレビューしていく。
最大-56dBのノイズキャンセリングを搭載し、5サイズ展開のシリコンイヤーピースが付属。再生時間が驚異的でイヤホン単体で最大10時間もの再生が可能です。
さらにワイヤレス充電や装着検知機能にも対応。ワイヤレスイヤホンに求める機能が妥協することなく搭載したコスパ最強のイヤホンです。
発売日は2025年8月20日。価格は9,980円となっております。
※本記事は製品提供によるPR記事です。メリット・デメリットを素直にレビューしていきます。
Contents
QCY MeloBuds N70 特徴

- 10mmダイナミックドライバー、MEMSドライバー搭載
- 最大-56dBノイズキャンセリング搭載
- 5サイズのシリコンイヤーピース付属
- ワイヤレス充電に対応
- マルチポイントに対応
- イヤホン単体の再生時間が最大10時間
- IPX5の防水性能
外観・デザイン

充電ケースからチェックしていく。見た目はこんな感じ。表面はツルツルしている。

ワイヤレス充電に対応はしているが、ケーブル接続による充電も可能で、底面にUSB-Cポートが搭載されている。

充電ケースを開封すると画像のようにイヤホンが収納されている。

イヤホン本体です。ロゴがさりげなく入っているのが良いですね。
仕様
カラー | ブラック チタンゴールド |
ドライバーサイズ | 10mm |
充電ポート | USB-Cポート |
Bluetooth | 6.0 |
連続再生時間 | イヤホンのみ:10時間 充電ケース込み:50時間 |
防水性能 | IPX5 |
QCY MeloBuds N70 レビュー
耳にフィットする快適な装着感


QCY MeloBuds N70 には超ソフト二層シリコンイヤーピースが5サイズ用意されている。自分の耳にあったイヤーピースを選択することで、耳にフィットし快適な装着感を体験することが可能。このイヤーピースの選択が重要でちゃんと選ぶことで没入感のある音質を楽しむことができる。
聴き疲れしない音質で聴きやすい

気になる音質ですが個人的にはかなり良いですね。没入感がある。高域・中域のバランスがよく低域もしっかりと音を鳴らしくれます。ボーカルの声も聴きやすく解像感がある感じ。
専用アプリでカスタマイズサウンドを設定できるのですが、僕はベースで聴くのが1番好きです。
この音質なら満足する方は多いと思います。ぜひ試してみることをおすすめする。
専用アプリを使って自分だけのカスタマイズが可能

専用アプリQYCを利用することでQCY MeloBuds N70を自由にカスタマイズすることができる。
主にできることは、
などだ。
自分だけの設定を見つけて楽しむことができます。
イヤホン単体で10時間再生が可能

QCY MeloBuds N70の性能で驚いたのがその再生時間だ。イヤホン単体で約10時間の再生が可能。そして充電ケースと併用すれば約50時間。
えーそうです。リモートワークでこのイヤホンを利用すれば8時間の通常業務と2時間の残業があったとしてもバッテリーが持つのです。これはやばすぎる。
バッテリーで気づいたら無くなっていることがありますからね。これだけ再生する時間があるのであれば安心です。
ノイズキャンセリングはマジで強力

ノイズキャンセリング機能ですが、この価格帯のイヤホンでは信じられないくらいの性能をしています。何なら製品によっては、高級イヤホンのノイズキャンセリングすら超えるほどの性能。
最大-56dBのノイズキャンセリング。これを装着するだけで周辺の音を遮断し自分だけの集中することができる空間を作り出すことができます。
ノイズキャンセリングにはアプリからモードを設定することが可能。
状況から好きなモードを設定することが可能です。
ワイヤレス充電に対応している

1万円もしないイヤホンってワイヤレス充電に対応していないことの方が多い印象でしたが、QCY MeloBuds N70はしっかりワイヤレス充電に対応しております。
たかがワイヤレス充電かと思うかもしれませんが、かなり便利ですよ。ウォーキングから帰ってきてそのまま充電台に乗せておけば充電されますからね。マジで便利です。
まとめ

こんな感じで、QCY MeloBuds N70のレビューを終えたいと思う。
今まで色々なワイヤレスイヤホンをレビューしてきたが、QCY MeloBuds N70に関してはひとつもふたつも頭が抜けているモデルとなっている。
手に入れやすい価格帯なので、メイン機でもサブ機として1度手にとって確かめてみてはいかがでしょうか。
では本日はこのへんで。
最後までお読み頂きありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!