楽な仕事ってなんだ!?楽だと思って入社した会社のお話

楽な仕事ってなんだ

人生の中で絶対的にやらなければいけないコト。それが『仕事』だ

『好きなコト仕事をしたい!』

『楽な仕事をしたい!』

と思惑はあれど人生、そんなにうまくはいかないもの

ぼくは転職をするとき、「この仕事は今の仕事より楽なんじゃね?」と思い転職を何回かしてきたが

結局は求人情報でみただけじゃ会社の実態はわからない

本日は、ぼくが経験した「この仕事は楽なんじゃね?」と思って入社した会社のお話をしよう

転職を考えている人の参考になれば嬉しい

 

楽な仕事=どこに妥協点を見いだせるか

楽な仕事ってなんだ

先に言っておく。誰しもが”楽”だと思う仕事は存在しない

『楽な仕事』

ってのは、どこに妥協点を見いだせるか

『この業務内容なら耐えられる』

『これならできる』

というのが結局、自分にとっての『楽な仕事』なのだ

まー

究極なのは仕事なんかしないで好きなことばっかりやって、永遠にお金がチャリンチャリンと入ってくることだろうけど

そんな人はごくごく一部の人だろうし

仕事のどこに妥協するのかってことだよね〜

 

この仕事は楽なんじゃね?と思って入社した会社

仕事が楽だと思って入社した会社
  • 居酒屋
  • コールセンター
  • トラックの運ちゃん
  • 携帯ショップ

どれも実際にぼくが『この仕事は楽なんじゃね?』とあまい考えから入社し退職・異動した会社だ

それぞれの『楽だと思ったコト』や『現実は違った』たコトを語っていく

 

居酒屋

楽だと思ったコト
  • お客さんに注文された料理・ドリンクを持っていけばいい
  • 調理やドリンクも簡単なモノばかり
  • 誰にでもできる仕事

そう。居酒屋は単純な仕事のハズだから「楽な仕事」だと思い入社。調理して席に持っていて会計して終わり!

ってのがひととおりの流れ。これだけしてたら給料がもらえるんだから楽じゃね?

 

現実は違った
  • 売上がないとバイト使えない
  • 単純に勤務時間が長い
  • 上の人間をまったく尊敬できない

居酒屋はスタートが楽しいものの中身がみえてくると、わりとヤバい業種だということがわかってくる

売上がないと1,2人しかいない社員で店舗を回さなきゃならないし、単純に労働時間がバカみたいに長い(普通に12時間は超える)

極めつけは、上司をまったく尊敬することが出来ない

たまに店舗を見に来たかと思えば忙しくても手伝わないで、好きなコトを言って去っていく…

居酒屋は1度深みに入ってしまう抜け出すのが大変

 

コールセンター

楽だと思ったコト
  • コールセンターは受付時間が決まっている
  • 質問対して答える。サポートする
  • デスクで電話対応をするので肉体的疲労がない

よく求人にもあるコールセンター。何のコールセンターかにも寄るが、居酒屋と比べた場合に「楽かな〜」と思い入社

肉体的に疲労はないし、質問されたコトに答えるだけ

当時は「なんて素晴らしい会社に入ることができたんだ」と思っていた(もう10年以上前の話)

 

現実は違った
  • わからないときに聞く人がいない
  • お客さんにめっちゃ怒られる
  • 鳴り止まない電話

コールセンターをやっている人はどれも「当たり前じゃん!」と思うが、入社する前は求人情報やネットで会社の情報しかみないので、良いことしか書いてない

なので実際に働いてみないとわからないことが多い

お客さんに怒られる、鳴り止まない電話はコールセンターをやればあるあるなこと

ただぼくがいたとこで1番困ったのは“わからないときに聞く人がいない”ってことだった

周りを見渡せば全員対応している…

お客さんも待たせられない

間違ったことも言えない

どうしたらいいんだ!!

って話

 

トラックの運ちゃん

楽だと思ったコト
  • ひたすら運転してればいい
  • ひとりでいる時間が長い

昔から運転は嫌いじゃなかったので、「トラックの運ちゃんって楽だよな〜」と思っていた

実際に働くとひとりでいる時間は長いし、他人と触れ合うこともほとんどない

事故にさえ気をつければとても楽な仕事

 

現実は違った
  • 夜中に出発することがある
  • 時間厳守
  • 荷物の出し入れ

トラックの運ちゃんと行っても会社によって運搬する荷物はさまざまだろう

ぼくがやっていたのは主に食品を運んでいたのだが、とんでもなく朝が早い

朝というより、もう夜中ですよ夜中!

1時出発とかザラにあったので生活リズムはもうめちゃくちゃ

しかも時間は厳守しなきゃいけないし、荷物の出し入れも全力を尽くす必要がある

トラックの運ちゃんは『運転している以外』が実はすげー大変ってコト

 

携帯ショップ

楽だと思ったコト
  • 好きなタイミングでトイレに行ける
  • 常にヒマそう
  • 同じ説明をしていればいい

はたから見ると携帯ショップって楽そうに見えません?

携帯ショップを車で横切ったり、店舗に行くと店員さんがヒマそうに立ってたり、デモ機を拭いてるだけ

「これで給料がもらえるんだ〜」

とおもうと楽そうな仕事である

 

現実は違った
  • いらなそうなオプションを取らなきゃいけない
  • スマホ以外の商材も売らなきゃいけない
  • 数字ですげー詰められる

実際に携帯ショップで働くとわかります。携帯ショップがやべーことがわかります

スマホのオプションは取らなきゃいけないし、スマホ以外の商材(固定回線やでんき)といった一見、『スマホ関係ねーじゃん』と思われる商材も売らなきゃいけない

極めつけは数字の攻め方がえげつない

数字を責められない仕事はないと思いが、携帯ショップは異常。いらないオプションやプランの添付率が悪いと評価が下がるという、謎のシステム

お客さんに優しいだけじゃ携帯ショップでは働けないのだ

 

 

やっぱり、楽な仕事=妥協点を見つける

ぼくの経験談をお話したが、どうだったろうか?

結局のところ

 

『楽な仕事は存在しない』

 

いま、子どもたちに人気のある職業でYouTuberがあるが、YouTuberだって

「好きなコトで生きていく」

とうたっているけど、実際はすげー大変な職種だよね

その大変さってのは実際にYouTuberで生活できるくらいにならないとわからない

 

楽な仕事はないけど、その仕事の”自分が許せる妥協点”を見つけて「この仕事は楽だな〜」と思うしかないんだろうな〜

 

だんだん何言っているのかわからなくなってきた

 

本日はここまでっ!!

 

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