早朝出勤をすることによるメリット

新型コロナウイルスの影響で、出勤時間が大幅に切り替わった

以前までは09:30の出勤だったのが、今では07:30の出勤だ。どの社員よりも2時間早く出社している

このことだけを他の人に話すと「うわ〜早いね〜」「そんな朝早くからひとりで何している?」となぜか同情の声をかけられるけど、もともと早起きなので、そんなに苦にはならない

むしろメリットの方が多いのだ

本日は”早朝出勤をすることによるメリット”を紹介する

 

早朝出勤のメリット

早朝出勤をするようになって、やく半月ほど。自分にはメリットしか感じられない

早朝出勤のメリット
・地下鉄が混雑していない
・ひとりで集中する時間ができる
・評価があがる
・帰宅時間が早い
・自分の時間を確保しやすい

早朝出勤するだけでこれだけのメリットがある。ではそれぞれ詳しくみていこう

 

地下鉄が混雑していない

07:30〜09:00ぐらいの地下鉄は通勤ラッシュのせいか混み具合がえぐいことになっている。すげーギュウギュウで詰め込むように人が乗るので、朝からすごく疲れる

だが、早朝出勤に切り替えたあとではだいたい07:00前には地下鉄に乗るので余裕で座れる。座れると何ができるのかと言うと、読書ができるのだ

1番もったい時間である通勤時間を有意義に使うことができるのはメリットが大きい

 

ひとりで集中する時間ができる

ぼくだけ早朝出勤をしているので、朝の職場には誰もいない

完全にひとりなので他の社員が出社する2時間あまりを集中して仕事をすることができる

他の社員がいると”お願いごと”や”話しかけられたり”するので、その状態で仕事に集中しきれないことが多い

30分でも1時間でも職場でひとりの時間というのは仕事の組み立てもできるし、集中して何事にも取り組むことができる大事な時間だ

 

評価があがる

早朝出勤をするようになってからプレゼンや仕事に対しての要望が通りやすくなった

早朝出勤をすることにより仕事の精度があがったのもそうだが、”誰よりも早く出社している”というのは上司の目につきやすい

“絶対評価があがる”とは言い切れないが、ぼくの場合は今までよりは仕事をしやすくなった

 

帰宅時間が早い

8時間勤務なので07:30に出社すれば、16:30が定時となる

定時になると皆は仕事をしているが、ぼくだけ「おつかれさまで〜す!」と同じ勤務時間ではあるが、”自分だけ早く帰れている”という錯覚を味わうことができる

外が暗くなる前に帰られるのは素晴らしい。ちょっと寄り道なんかもできちゃう

 

自分の時間が確保しやすい

通常時間で出勤するよりも、早朝出勤の方が”ひとり”でいる時間が長いので自分の時間を確保しやすい

  • 朝のひとりだけの職場
  • 帰宅時間が早い

ことから時間のコントロールも容易だ

通勤時間も混雑時を避けているので無駄になることがなく、効率よく過ごすことができる

帰宅後も時間はたっぷりあるので、読書したり、ブログを書いたりと自分のために思いっきり時間が使えるのだ

 

ちょっとしたデメリット

“早朝出勤のメリット”ばかり語ってきたが、ちょっとしたデメリットもあるのでひとつだけ言っておく

残業が発生した場合は最悪

頻繁ではないが、たまに残業もすることがある

そうなると職場に12時間いることもある、ここだけは早朝出勤のちょっとしたデメリットだ

チームでプロジェクトを運用している方は注意をした方がいい。巻き込まれて残業なんてことがあるから

 

早朝出勤はメリットしかない

会社によって早朝出勤ができる、できないとあると思うが、これだけは言っておきたい

「早朝出勤はメリットしかない!」

逆にデメリットを探す方が難しい

最後におさらいをしておく

早朝出勤のメリット
・地下鉄が混雑していない
・ひとりで集中する時間ができる
・評価があがる
・帰宅時間が早い
・自分の時間を確保しやすい

出社する時間を早朝の時間帯にできるのであればぜひ試してみてくださいね

 

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