【比較】Microsoft Mouse 3500/3600を比較してみた!!

どうも!HIRAMA(@hiramarilyouiti)です!!

先日から僕のレギュラー入りしているマウス、Microsoft Mouse 3600▼

本日は、Microsoft Mouse 3600を使う前のMicrosoft Mouse 3500との簡単な比較をしてみたいと思います!

 

Microsoft Mouse 3500/3600の比較 〜外観〜

奥にあるマウスがMicrosoft Mouse 3500で手前の青いのがMicrosoft Mouse 3600です

パッと見た感じは色ぐらいしか違いがないのですが、細かい点が色々変わってるので細かく見てみましょう

 

高さを比較

まず高さです

このマウスっぽい高さが好きでMicrosoft Mouseを利用しているのですが、3500/3600ともに高さはそんなに差がないようです

昔のままの高さがそのまま再現されているなんて素晴らしいですね!

 

マウスの底を比較

それぞれのマウスの底を撮影したものです、写真の左側が3600、右側が3500だ

3500のマウスのON-OFFスイッチはスライド式。一方、3600は押しボタン式のON-OFFスイッチとなってる

これはどっちがいいのか?と言われると困るポイントなのだが、どちらもメリットもデメリットもある、個人的には3500のスライド式のON-OFFスイッチのほうが好きだ

3600の押しボタン式のスイッチだとバッグの中に入れているときに何かの表紙でスイッチが入ったり、電池切れのときにスイッチがONになっているのかOFFになっているのかがわかりづらそう・・・

 

 

スクロールホイールの比較

スクロールホイールは同じだろうな〜と思ったのだが、よく見てみるとかなり違っていて驚いた

ではよく見てみよう

 

まずは3600だが、スクロールホイールがすべすべした素材になっていてとてもシンプルだ

さらにスクロールホイールは縦だけでなく、横にも動く

残念ながら横の操作はMacOSには対応していないのだが、それでも十分なコストパフォーマンスを発揮してくれる!

 

こちらが3500。3500は3600と違ってスクロールホイールにギザギザのデザインが施されている

細かい作業をするときに力を発揮しそうだが、3600にはギザギザが無いもののスクロールホイールをゆっくり動かせば1メモリづつ操作することができる

 

 

Macとの接続方法の違い

ここがもっとも大きな違いなのだが、3500/3600共にMacやWindowsとの接続方法に違いがあるのだ、どちらも一長一短なので紹介したいと思う

 

Microsoft Mouse 3500だが、使用するためにはMacやWindowsにUSBレシーバーを装着する必要がある

USBをひとつ使ってしまうのだが、使いたいときにすぐに反応してくれるのは嬉しい。カーソルも飛ぶことも全くない

ただMacBookPro 15インチ(2016)は接続端子がタイプCしか搭載されていないため、USBレシーバーは変換アダプタを使わなければ使用することが出来なかった・・・

なので僕は自宅の外部ディスプレイに接続するときにしかマウスを使用していなかったのだ

 

Microsoft Mouse 3600はBluetooth接続だ

現在のMacやWindowsにはBluetoothがほとんど搭載されているのでほぼどのMac、Windowsにでも使用することができる

Bluetooth接続の弱点としてはMacやWindowsの起動が早くてもマウスが接続され使用できるまでに多少のタイムラグがある

何年か前のBluetooth接続マウスに比べると遥かに早く接続するようにはなったが、多少のラグはあるので気になる人には気になるだろう

ただUSBレシーバーがないので外出先でも利用できるのはかなり大きいメリットだ

 

 

 

まとめ

Microsoft Mouse 3500/3600もどちらもメリットもあればデメリットもある

単純に新しい方がいい製品!とは限らないので自分にあったマウスを選択してみるのがいいだろう

どちらのマウスもそんなに高額な商品ではないので使いづらかったら買い換える!ってのもアリかもしれない!!

 

 

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