このサイトでは記事内に「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。

ステルスマーケティングや誇大表現を防ぐためWOMJガイドラインに従いPR記事には記事冒頭に「マーケティング主体の名称」と「関係性の内容」を明記していますので安心してご覧いただけます。

問題のある表現が見つかりましたらお問い合わせまでご連絡いただけと幸いです。

FIFINE AmpliGame A20!RGBライト搭載で縦置きも横置きもできるオシャレなゲーミングスピーカー!!

FIFINE AmpliGame A20!RGBライト搭載で縦置きも横置きもできるオシャレなゲーミングスピーカー!!

本日は、FIFINEから発売しているゲーミングスピーカー AmpliGame A20 をレビューしていきます。

小型なスピーカーながら迫力ある音質。縦置きも横置きも可能で使い勝手がよく、RGBライトによりデスクを一段とカッコよく演出してくれます。

FIFINE AmpliGame A20!RGBライト搭載で縦置きも横置きもできるオシャレなゲーミングスピーカー!!

発売日は2024年2月13日。これからデスクで使うゲーミングスピーカー購入を検討している方、デスクにちょっとしたオシャレスピーカーが欲しい方もぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。

AmpliGame A20 の特徴
  • 55mmの丸型フルレンジドライバを採用でパワフルな音質
  • 7種類のRGBライトでデスクのカッコよさをアップ
  • 縦置きでも横置きでも使える

※本記事は製品提供にPR記事です。製品のメリット・デメリットを素直にレビューしていきます。

AmpliGame A20

外観・デザイン

外観・デザイン

外観はこんな感じ。片方にロゴがオシャレに入っている。普段なら「ロゴなんて…」と気になるところではあるが、AmpliGame A20のロゴはオシャレなので、そこまで気にならない。

パッとみてスピーカーと判断しづらいところもまたいい。

個人的には見た目はかなり好み。

外観・デザイン

背面はかなりスッキリしている。コードも取り外しではなく本体からすでに伸びている。

外観・デザイン

各種操作ボタンは前面に取り付けられている。向かって右側のスピーカーには音量調節ボタン。左側にはミュートボタンを搭載。

前面に取り付けられていることによって、デスクに座りながら操作ができるのは嬉しいポイント。

外観・デザイン

右側のスピーカー上部にはもうひとつタッチパネルが搭載している。ここでは、AmpliGame A20 のRGBライトの操作が可能だ。

仕様

ドライバー55mm
スピーカー構成フルレンジ
アンプ内蔵
電源USB-A
入力3.5mm ミニプラグ
RGBライティングパターン13種類
スピーカー間ケーブル長さ1.5m
電源ケーブル長さ1.8m
サイズ9.5 × 8.5 × 12.5cm
重量1.13kg

AmpliGame A20 を使ってみて

接続はUSB-Aと3.5mmミニプラグで簡単接続

接続はUSB-Aと3.5mmミニプラグで簡単接続

AmpliGame A20 の接続方法は非常に簡単だ。

給電用のUSB-A、音声出力の3.5mmミニプラグ をデバイスに接続するだけ。パソコンはもちろんのこと、USB-Aと3.5mmミニプラグが搭載しているテレビに接続して使ってもいい。

3.5mmミニプラグしかないデバイスは、USB-Aは別途給電すれば使うことも可能だ。

接続はUSB-Aと3.5mmミニプラグで簡単接続

ちなみに、USB-A、音声出力の3.5mmミニプラグのどちらかだけだと使う事ができないので注意。AmpliGame A20 を使う場合は、USB-A、音声出力の3.5mmミニプラグ をしっかり接続しよう。

小型にも関わらず迫力ある音質

小型にも関わらず迫力ある音質

音質に関して、高音と低音が良い。といっても重量感のある低温がバンバンなる感じでもない。高音もちょうど良く。中音域は少し物足りないくらいイメージ。

価格帯を考えると(記事執筆時点Amazonで7,989円)十分満足できるレベルだ。

小型にも関わらず迫力ある音質

僕の部屋は4.5畳ほど。それぐらいの部屋なら、AmpliGame A20 で十分な音量・音質だ。ゲームはもちろん迫力ある音質だが、リモートワークで作業しながらBGMを流すにも、もってこいの音質です。

ちなみに音質テストをしているのでぜひ聞いて欲しい

FIFINE AmpliGame A20 音質テスト

RGBライトでデスクのカッコさをアップ

RGBライトでデスクのカッコさをアップ

ゲーミングスピーカーと言えばRGBライト!右側スピーカー上部に搭載しているタップパネルでRGBライトを好きなカラーに変更することが可能だ。

RGBライトでデスクのカッコさをアップ

カラーだけじゃなく光り方のパターンもあるので、自分のお気に入りの光り方を探すのもまた楽しい。そして、RGBライトがあるだけで、デスクが一気にゲーミングデスクっぽさが増す。

縦置きも横置きも可能

縦置きも横置きも可能

AmpliGame A20 の嬉しいポイントで、別途スタンドを用意しなくても、縦置きにも横置きにも設置することができる。

画像は横置きにした時の様子。いやーこれはこれでカッコいいんですよね。

モニターを少し上に上げれば、モニター下に設置して、デスクをスッキリさせつつスピーカーを使う事ができそうです。

縦置きも横置きも可能

こちらは縦置きにした様子。これもこれでいい!!縦置きの方がデスクのスペースを取ることがないので、ミニマムにまとまった感じがしますよね。

AmpliGame A20 の気になるところ

接続ケーブルをひとつにしてほしかった

接続ケーブルをひとつにしてほしかった

AmpliGame A20 は非常に満足度が高いスピーカーなのではあるが、気になる点がいくつかあるので紹介する。

まずひとつめが接続するためのケーブルはひとつにしてほしかった。

これUSB-AやCなど、1本のケーブルに集約することはできなかったのだろうか。

簡単に接続はできるものの、1本のケーブルにまとまっていた方がスッキリする。

Macを切り替えるときに「ポッ」って鳴る

Macを切り替えるときに「ポッ」って鳴る

普段から社用・私用とクラムシェルモードのMacを切り替えている僕だからこその悩み。

社用と私用のMacを切り替えるときに、いちいちAmpliGame A20から「ポッ」と音が鳴るんですよね。これが結構気になる。

接続ケーブルを外すタイミングで鳴るのよ。なので、試しにMacをシャットダウンしてみたら、「ポッ」なるので、パソコンの電源が落とされると反応しちゃうんでしょうね。

Macを切り替えるたびにRGBライトがONになってしまう

Macを切り替えるたびにRGBライトがONになってしまう

RGBライトはとてもカッコいいんだけど、リモートワーク中はオフにしたい。

RGB操作パネルを長押しすることで、RGBライトをオフにすることができるんだけど、先程と同じように、Macを切り替えたり、シャットダウンして再起動するたびにRGBライトONになるんだよね。

RGBライトをオフにして使いたいユーザーはパソコンをシャットダウンするたびに操作をする必要があるため少し手間がかかるだろう。

デスクに設置するスピーカーを探しているならチェックするべし!

デスクに設置するスピーカーを探しているならチェックするべし!
よかった点
  • 接続はUSB-Aと3.5mmミニプラグで簡単接続
  • 小型にも関わらず迫力ある音質
  • RGBライトでデスクのカッコさをアップ
  • 縦置きも横置きも可能
気になる点
  • 接続ケーブルをひとつにしてほしかった
  • Macを切り替えるときに「ポッ」って鳴る
  • Macを切り替えるたびにRGBライトがONになってしまう

こんな感じで、AmpliGame A20 のレビューを終えたいと思う。

見た目のデザインも良し、音質良し、価格良しの三拍子が揃ったスピーカーなので、デスクに設置するスピーカーを探しているのであれば、ぜひチェックして欲しい製品だ。

かなりコスパが良いスピーカーですよ!

では本日はこのへんで。

最後までお読み頂きありがとうございます。

また明日の記事でお会いしましょう!

Sponsored Links