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リモートワークを便利する!?デスク天板裏の収納環境が着地しました

リモートワークを便利する!?デスク天板裏の収納環境が着地しました

本日はいつも僕が使っているデスク環境の天板裏に設置している収納環境のお話。昨年ぐらいまでは半年ごとにデスク環境を大幅に入れ替えまくっていたのですが、ようやく今年になって落ち着いてきました。

いつくか紹介したい点もありますが、今回は天板裏の収納スペースについてです。どんなモノを天板裏に設置しているのかをツラツラと語っていきたい。

ではいってみよう!

サンワダイレクト収納ラックにCalDigit TS4がいい感じに収まりました

天板裏収納はミニマムに

天板裏収納はミニマムに

天板裏収納といえば、引き出しを取り付けたり、単純に天板裏に移動できるラックを入れ込んだりと各々工夫していると思うが、僕は可能な限りモノを設置したくないことから、大容量に収納できる棚などではなく、必要なモノを必要な分だけ設置できる棚を設置している。

これにより余計なモノを設置することはないし、見た目にもスッキリするというわけだ。ではどんなモノが設置されているのかを見ていこう。

CalDigit TS4

CalDigit TS4

まずひとつめがドッキングステーション CalDigit TS4です。最新はCalDigit TS5 Plusだったかな?一時期は買い替えも検討したものの、CalDigit TS4で困っているわけでもないので見送っている。

14インチ MacBookPro をクラムシェルモードで接続し、モニターやマイク、Webカメラにマウス、キーボードとあらゆる周辺機器をCalDigit TS4に接続していて、なくてはならない存在だ。他にもSDカードの読み込みにも活躍している。

当初はデスク上に設置していたが、前面ポートをほとんど使わないし、SDカードスロットしか基本的に使わないことから天板裏に移動させました。デスク上だとケーブルだらけにもなるし掃除が大変なんですよね。

【レビュー】最強のThunderbolt 4ドッキングステーション CalDigit TS4 を購入しました

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山崎実業 メタルトレー L

山崎実業 メタルトレー L

CalDigit TS4の横には山崎実業 メタルトレー Lを使って小物類を入れている。この山崎実業 メタルトレー Lがちょうどいいサイズでジャストフィットしているんですよね。引き出しのように使っている。

トレー自体の底も深くないので、小物をいれるにはちょうどいい。画像のとおり収納点数は少ないものの、いい感じに収まっているので、見た目にもスッキリしている。

シンプルイズベスト!山崎実業 メタルトレー L でデスク小物をスッキリ整理整頓していく

Matters USB-Cスイッチのリモコン

Matters USB-Cスイッチのリモコン

さて何のリモコンでしょうか?

扇風機?間接照明??部屋の照明???全部違います。これはUSB-Cスイッチのリモコンです。

僕は2台の14インチ MacBook Proを持っている。私用と社用だ。リモートワークをするときは会社から貸与されているMacBookで仕事をする必要があるため、クラムシェルモードのデスク環境で、私用と社用MacBookを切り替えするためのリモコンです。

これがかなり便利で、導入する前はいちいちケーブルを接続し直していたんだけど、USB-Cスイッチを導入してからはボタンひとつで私用・社用を切り替えることができるので重宝している。

ひとつ欠点があるとすれば、出力できるモニターがどうしても1台になってしまうということ。

2台のMacBook Proをクラムシェルモードで切り替え可能な”Matters USB-Cスイッチ”を半年使ってみて

AM-TW02

AM-TW02

当ブログで何回も登場しているのがambieのイヤホンです。リモートワーク中は常に部下とzoomを接続した状態で作業を行う。そのさいに相手の声を聞くために使っているのが本製品。

イヤーカフタイプのイヤホンで、長時間装着していても耳が痛くなることはないし、装着するのを忘れてしまうくらいに軽い。

音質がすこぶる良いというわけでもないし、稀に接続が安定しないこともあるが、気に入っているので使い続けている。

個人的にワイヤレス充電に対応したり、スマホアプリの性能がもっと充実してくれるとありがたい。良い製品ではあるけど、欠点も多いのでユーザーによってはストレスが溜まるかもしれないが、僕はそういうデメリットも含めて好きなので愛用している。

ambie sound earcuffs AM-TW02!”ながら聴き”ワイヤレスイヤホンの最新モデルを購入しました

12インチ 電子メモパッド

12インチ 電子メモパッド

最後に紹介するのが12インチ 電子メモパッド。収納ラックの底面がマグネットでアイテムを装着することができるので、12インチ 電子メモパッドを装着している。

仕事で動画やらサイトやらアプリを作ったりするんだけど、手書きメモしたいときがどうしてもあるんだよね。それも一時的なメモ。本製品にたどり着くまでにお高いデジタルメモアイテムを購入してみたり、iPad miniでメモをしてみたりしたんだけど、どれも”充電”が必要でやめてしまった。

メモを使うといっても毎日ではないし、メモしたいときにサラッとメモをしたい。スリープから解除してメモアプリ起動して・・・って作業自体がめんどくさいんです。

その点、12インチ 電子メモパッドはいいですよ。ボタン電池式なのにめちゃくちゃ電池持ちがいいです。2024年7月に購入したのに未だに電池交換してないし、全然電池切れを感じさせません。

高価なアイテムが良いという認識でしたが、用途に特化したアイテムのほうがいいときもあるんだなと感じました。

12インチ 電子メモパッド!8.5インチからサイズアップさせました。広くて書きやすいです

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アイテム数は少ないがこれで十分

アイテム数は少ないがこれで十分

天板裏収納にたったこれだけのアイテム?と思うかもしれませんが、結構十分なんですよ。リモートワークをしたり周辺機器を接続するアイテムだけあれば普段の作業で困ることは全くありません。ほとんど毎日使うモノですしね。

それよりも週に1度ぐらいしか使わないようなモノをデスクに置いておく方が掃除などの管理がめんどくさいです。

こんな感じで、デスク天板裏の収納環境の紹介を終えたいと思う。少しでも参考になっているところがあれば幸いだ。

では本日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

また明日の記事でお会いしましょう!

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