
以前に「【40〜45W編】巻取り式充電器 TORRAS と UGREEN を比較!最適な充電器を選ぶべし!!」という記事で紹介したTORRASの巻取り式充電器。今回は67W編ということで、Mcdodoと比較していく。
どちらも最大出力67W。果たしてどんな違いがあるのか?
67W出力になってくると、ラップトップの充電も出来るので出張や旅行先でも活躍することができる。しかもケーブルが内蔵されているので、コンセントに差すだけですぐに使い始められるのが嬉しいポイント。
出先で利用する充電器をお探しの方はぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ではいってみよう。
※本記事は製品提供にPR記事です。製品のメリット・デメリットを素直にレビューしていきます
Contents
67W出力対応!TORRAS と Mcdodo
TORRAS FlexLine 67W

- 巻取り式ケーブル内蔵
- 最大100cmまで伸ばせるコード
- 67W高速充電可能
- 3年安心保証
外観・デザイン

見た目だけで言うと40Wのモデルと何ら代わりはない。シンプルなデザイン。存じ上げない方のためにひとつだけ情報を共有しておく、TORRASはケーブル内蔵型充電器を最初に販売させたブランド。ゆえに”巻取り式ケーブル”の作りがかなりしっかりしているのが特徴。

内蔵型ケーブル以外にもUSB-Cポートがひとつ搭載している。ケーブルを用意すればデバイスを同時充電することも可能だ。

プラグは折りたたみ式。出先に持ち運ぶときにプラグが飛び出ないのは嬉しいポイント。使うときだけプラグを引き出し利用することができます。

Mcdodo 67W

- 巻取り式ケーブル内蔵
- 最大65cmまで伸ばせるコード
- 充電出力スクリーン搭載
- USB-CとUSB-Aポート搭載
外観・デザイン

Mcdodoから販売されている巻取りケーブル内蔵型充電器。特徴的なのは、USB-CとUSB-Aポートの2つが搭載されており、どんなシーンの充電にも使える。
あとは画像だとわかりにくいが、USB-Cポートの上部に出力を表示させることができるので、視覚的に現在どのくらいの視覚なのかを判断することができる。

先ほどもチラッと触れたが、内蔵型ケーブル以外にもUSB-CとUSB-Aポートが搭載している。USB-Cが主流になったとはいえ、未だにUSB-Aポートは健在ですからね。USB-C、USB-Aのどちらにも対応しているのは良い点です。

プラグは折りたたみ式。こちらも持ち運び時にはプラグを折りたたむことで、コンパクトに持ち運ぶことができる。

仕様
TORRAS | Mcdodo | |
出力 | 最大67W | 最大67W |
内蔵ケーブル長さ | 100cm | 65cm |
ポート数 | USB-C ×1 | USB-C ×1 USB-A ×1 |
保証期間 | 3年 | 1年 |
重量 | 147g | 141g |
TORRAS と Mcdodo 比較
ケーブルの長さ・質


さっそく比較をしていくのだが、まずはどちらの充電器の特徴である内蔵されている巻取り式ケーブルについて語っていく。
画像を見ていただくとわかると思うが、ケーブルの長さが決定的に違う。
35cmもの差がある。巻取り式なので、ケーブルがいくら長くても持ち運び時には邪魔になることはない。ということはケーブルは長い方が良いということになる。
100cmもあれば多少コンセントが離れてても問題なく使うことが可能。
さらにTORRASの巻取り式ケーブルは無段階で長さを調節することが可能なので、必要な分だけケーブルを伸ばして利用することができる。
カラーリング

取り扱いのカラーリングだが下記のとおりとなっている。
TORRAS(40W)だと2色展開だったのだが、TORRAS(67W)だとホワイト一択。それに比べて、Mcdodoはブラックとホワイトから選択することができる。
個人的にはTORRASにもブラックとホワイトからカラーリングを選択できるようにしていただきたい。
サイズ

気になるサイズだが、画像で見る限り似たりよったりな大きさをしている。数値化してみてよう。
TORRAS | Mcdodo | |
サイズ | 58×73×34 | 74.46×50×38 |
うーむ。若干ではあるがTORRASが小さいかな?
ポイントなのは2つとも同じようなサイズ・重量にもかかわらず巻取り式ケーブルの長さが、TORRASの方が長いってこと。
これならTORRASを選択した方が幸せになれる。
ポート数

ポート数について。
TORRASはUSB-Cポートひとつに対して、McdodoはUSB-CとUSB-Aポートが搭載している。USB-Aポートを使うかどうかで変わってくると思うが、単純に出力が分散しても同時充電をしたいってのならMcdodoに軍配があがる。
保証期間

出張先で持っていた充電器が突然使えなくなる・・・なんてことを僕は経験しているので保証期間ってのが気になる。
それぞれの保証期間は下記のとおり。
TORRASの方が2年も保証期間が長いのだ。巻取り式ケーブル内蔵充電器の生みの親としての自信の現れがここにでているように感じる。
長く使い続けるのであれば、TORRASを選択しとけば間違いないだろう。
まとめ

こんな感じで、67W対応のTORRAS と Mcdodoを比較してみたがいかがだったろうか?ポート数が多かったり出力を表示できるMcdodoの方が機能が多く見えるが、内蔵ケーブルの長さによる利便性や無段階調整、3年保証の安心感を考えると、TORRASを選択した方が幸せなれるだろう。
ぜひ気になった方は1度手に取ってもらえると幸いだ。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!

