連載シリーズ2「HHKB BT〜物欲の発動〜」

 

〜前回まであらすじ〜

日々チェックしているブログの中で自然と引き寄せられた記事・・・

15インチをさらに快適に使いたい気持ちがその記事に自然と目を奪われるのであった

 

トバログ〜物欲を刺激するブログメディア〜

トバログ
アナタの物欲を刺激するライフスタイルブログ

僕がチェックしているブログの中に「トバログ」というブログがある

「トバログ」の中でも特に好きなカテゴリーが、「カバンの中身」や「暮らしのコト」

「カバンの中身」は特にブロガーの持ち物をわかりやすく紹介していて、見ているとこっちも楽しくなるし、参考になる

「暮らしのコト」に関してはオシャレな家具の紹介やデスクの話があり、読んでいるだけで男心をくすぐるようなアイテムばかりだ

どの記事も見ているだけでワクワクしたり欲しくなってしまうようなものばかりだ、ぜひ一度、見て欲しい

 

トバログで見つけたこの記事

客先のエンジニアが「HHKB Professional BT」の良さを力説していてついポチってしまった話
ついに、前々から気になっていた HHKB Professional BT をポチった。まだ届いたばかりなので、使用感はまだ伝えられるほど使い込んではいない。とりあえず購入に至った経緯や、エンジニアやライターでもないのに、3万円のキーボードを買ってしまった自分を正当化するために、ぐだぐだと理由を後付けしていきたい…

▲HHKB(Happy Hacking Keyboard)をポチってしまったという記事

HHKB(Happy Hacking Keyboard)をこの記事で初めて知ったのだが、どうやらScanSnapを作っている会社が販売している高級キーボードとのこと

上記、記事を読んでいただければわかるのだが、MacBookの上にHHKBを乗せて使用している・・・

 

最初は「それ使いやすいのか??」

 

と思い、スルーしたのだが次の記事を読むことにより僕の気持ちが急変する▼

この打鍵感が病みつきに。2週間使って分かった「HHKB Professional BT」の良い点や残念な点などをレビュー
HHKB Professional BT を購入してからだいたい2週間ほど経過したので、そろそろ使用感を紹介しておきたい。まだ使い始めてから日数は経っていないものの、使用感はかなり良い感じ。これから購入を考えている人の背中を押せれば嬉しい。

 

この記事を読んでからというものひたすらHHKBの記事を読み返しているのだ

他のブロガーさんのHHKBレビューを読んだり・・・

すると読めば読むほど、15インチで使ってみたい!という気持ちが多くなっていった

 

僕は別にプロブロガーではなく、普通のサラリーマンではあるが、1日のほとんどは15インチに触れてタイピングをしている

 

どのブログ記事にもあったのが、深いストロークで病みつきになる打鍵感

これを味わってみたいと思うようになったのだ

 

 

15インチのキーボードに不満はない

ひとつだけ勘違いが無いように伝えておきたいのだが、僕はMacBookPro15インチ(2016)には使用していく中で全く不満はない

 

ただ純粋に15インチをさらに便利使っていきたいだけなのだ

 

もしかしたらこのHHKBが僕にさらに15インチのまた違う世界を見せてくれるかもしれない・・・

 

そんなこと考えていたら、さらにHHKBへの物欲が高まってしまったのだ

 

 

価格はそれなり

HHKBを購入する上で少し踏みとどまってしまうのが、価格

キーボードだけの購入となれば今なら家電量販店で2,000円ぐらいでそれなりのキーボードを購入することができるのだが、このHHKBはなんと・・・

 

29,700円(税込)!

 

キーボードとしてはめちゃくちゃ高い!!

僕の人生の中でも約30,000円のキーボードを購入した記憶なんてない

それぐらい高価なキーボードということか

 

これだけ高額なキーボードを購入して自分が凄まじく使いづらかったらどうしよう?という不安がある

 

ただ不安は期待の裏返しだよ!って誰か昔、言っていた記憶もあるのでそいう意味では30,000円出すほど、満足のいくキーボードの可能性も高いわけだ

 

 

試せないもどかしさ

そんな高額なキーボードをいきなり購入する勇気もなく、家電量販店にデモ機がないのか、札幌市内の大型家電量販店を回る・・・

・・・

・・

なぜかどこも在庫を抱えてないのだ、それどころかデモ機すらない

 

僕はHHKBを試すことすら出来ないのだ

 

これでは購入するのは少し難しいかな・・・と思っていたのだが、あることを思いついた

 

ダメもとでもいいから聞くだけ聞いてみようと思い、ある人にメールを1通送ってみた

 

 

〜次回予告〜

購入の決断をするには高額なキーボード

試したくても試すことが出来ない・・・

そんなとき思いついたこととは?メールを送った相手とはいったい誰なのか??

気になる続きは明日配信!!

 

※前回はこちら

※続きはこちら

 

 

 

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