2,000記事をnoindexしまくったらアクセスがあがって泣いて笑えた

2,000記事をnoindexしまくったらアクセスがあがって泣いて笑えた

あんまりブログアクセス数の話とか、しないのですが、

「お〜〜〜〜!」

と思ったことがあったので語りたい

 

ブログ運営をしていると、

『低品質な記事をnoindexにするとブログの評価があがるよ!』

なんて話を聞くことがあります

聞いたことないですか?

ググったら、わりとその手の記事はたくさんあります

 

当ブログ運営も気づけば5年以上、

毎日更新していれば、低品質な記事だって大量に生産しているハズ

ってわけで

ブログ記事の整理整頓もかねて、

「これ低品質なんじゃね?」

と思う記事をnoindexしまくりました

 

検索パフォーマンスもあがるし、アクセスも増えた

検索パフォーマンスもあがるし、アクセスも増えた

はい!

上記画像をみてほしい

ここ3ヶ月程度の検索パフォーマンスです

なんか急に上にギュンギュンあがってるが、わかるでしょうか?

これ、

indexしまくったタイミングなんですよ

ちなみに細かいことを言うと

①ブログ当初の記事からnoindexしまくった

ブログ始めたての記事って、今読むと、面白いやら恥ずかしいやら…

低品質と思われる記事を片っ端からnoindexにしたら、急激に検索パフォーマンスがあがった

 

②ここ3ヶ月以外の記事すべてをチェックし低品質記事をnoindexにした

はい

②にでは、ほぼすべての記事をチェックし低品質記事をnoindexに致しました

これにより右上にギュンギュンあがっております

 

①と②ぐらいのタイミングですかね。おかげさまでアクセス数もあがりました

現在も上昇気味です

 

 

低品質記事の見分け方

低品質記事の見分け方

低品質の記事かどうか判断する方法はいろいろとありますが、

ぼくは、Google Search Consoleを使いました

「検索パフォーマンス」➝「フィルタ内で”新規”➝”ページ”」➝「記事URLを貼り付け」

して、ひとつひとつの記事をチェック

ここ3ヶ月ほどで、どのくらいのアクセスがあるかでnoindexにするかどうか決めました

判断材料は2つ

①合計クリック数

合計クリック数が10回以下の記事は問答無用で切り捨て、noindexにします

3ヶ月で10回も見られていないような記事は低品質と言っていいでしょう!!

②平均掲載順位

平均掲載順位は11位以下の記事は、noindexにしました

古い記事だとしても10位以内ならやっていけるんじゃないか!と思いそれ以外は、noindex!

 

ってことで、

ぼくが残している記事は、

『合計クリック数が10回以上』

『平均掲載順位が10位以内』

この2つを条件に、2,000記事以上ある記事をすべてチェックしました

 

カバレッジがえらいことになってる

カバレッジがえらいことになってる

いや〜

やりすぎたと思ってるよ

ぼくの強みは、

『ただ継続していただけ』

ってのがよくわかる

サチコを使っている方ならわかると思うが、

  • 緑=有効なページ
  • 赤=エラーのあるページ

 

はい!

そうです

赤は、noindexにした記事達ですね〜

indexよりnoindexの方が多くなってしまった…

まーそれだけ、自分勝手な記事を量産してたってことなんだよね〜(趣味ブログだからいいけど)

 

結果的には、アクセスもあがり見てくれる人が増えたのでまるです

「noindexにしたのであればリライトすれば?」

「記事を削除しないの?」

 

と言われそうだが、

リライトするにも、記事数が大変なことになっているのでnoindexにするだけで精一杯!

そして、noindexにしても記事は削除しません!!

だって、ぼくの大切な大切な想い出の記事だから

 

「あのときは、こんなこと思ったんだな〜」

「あ〜この記事はサボりながら書いてる!」

 

といった記録をいつまでも残しておきたい

 

作業的にはかなりしんどいが、毎月やればそんなに大変な作業量でもない

ブログ記事を毎日のように更新している方はぜひ試してみたらいい

 

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