前言撤回!?MagSafe 3 での充電は快適さと安心感があります

前言撤回!?MagSafe 3 での充電は快適さと安心感があります

以前に「14インチ MacBook Pro 2021 の MagSafe 3 を本気で使っていない件」で語ったんだけど、14インチ MacBook Pro を購入してからずっと MagSafe 3 は使ってなかった

日常的にはクラムシェルモードで作業するのが基本でディスプレイと14インチ MacBook Pro を接続してれば充電も映像出力もしてくれる。なので、MagSafe 3 の出番なんてないものなんて思ってたんだけど・・・

いやーごめん。前言撤回します

MagSafe 3 はいるわ

充電のみだけを考えると、USB-C からの充電より MagSafe 3 の方が快適さと安心感があります

MagSafe 3 の「快適さ」と「安心感」

MagSafe 3 の「快適さ」と「安心感」

なんで急に前言撤回して、「充電はMagSafe 3の方が快適!!」と言っているかと言うと入院中でクラムシェルモードが使えなく、14インチ MacBook Pro 単体で使う機会が多くなったからだ

14インチ MacBook Pro は、USB-C でも充電はできるんだけど僕はMagSafe 3 の方が良い

MagSafe 3 が良かった理由
  • 多少乱暴に扱ってもMagSafe 3なら安心
  • USB-Cのポート数を確保できる
  • USB-C – MagSafe 3 ケーブルの長さは2mある
  • MacBookを閉じてても充電されているかどうかわかる

多少乱暴に扱ってもMagSafe 3なら安心

MagSafe 3 は14インチ MacBook Pro と磁力により接続・充電がされる。急に強い力がかかったとしてもMagSafe 3が外れるだけなのだ

これが、USB-Cだったら根本で折れたり曲がったりする可能性があるので”充電だけ”ってことであれば、MagSafe 3 の方が使っていて安心感がある

USB-Cのポート数を確保できる

先程も触れたように 14インチ MacBook Pro は、USB-C を接続しても充電をすることができるが、その代わり 1ポートを充電で使うことになってしまう

14インチ MacBook Pro にケーブルを接続しての他デバイスの充電や接続するためのポートがひとつ減ってしまう

だけど、MagSafe 3 を使えば、USB-C ポートを全力で使うことができるのだ

USB-C – MagSafe 3 ケーブルの長さは2mある

14インチ MacBook Pro を購入すると、USB-C – MagSafe 3 ケーブルが付属されるんだけど、このケーブルの長さが2mもあるのだ

2mもあれば多少コンセントが遠くても問題なくMacを充電することができる

長いケーブルを使うとなると、途中で足を引っ掛ける可能性があったり、価格もそこそこする

そう考えると、USB-C – MagSafe 3 ケーブル を使うのは案外ベストな選択なのかもしれない

MacBookを閉じてても充電されているかどうかわかる

MagSafe 3 のLEDを見ればMacBookが充電されているかどうかがひと目でわかります

USB~C充電だといちいちMacBookを開かないと、どのくらい充電されているのかがわからないですが、MagSafe 3 ならMacBookを開かなくてもわかるのだ

たったこれだけ!?と思うかも知れないけどひと目で充電中なのかどうかわかるのは結構便利です

MagSafe 3 はMacBookのみで使ってこそ威力を発揮する

MagSafe 3 はMacBookのみで使ってこそ威力を発揮する

入院生活中に、14インチ MacBook Pro を単体で使うようになって初めて MagSafe 3 のありがたさに気づくことができた

クラムシェルモードで使う場合は、正直 MagSafe 3 はあまりいらないように思えるが、MacBookのみで使う場合、MagSafe 3 はその威力を発揮する

よくよく考えればいちいちUSB-Cにケーブルを接続するより、MagSafe 3 のように磁力でくっついて充電してくれる方が使い勝手はいいですよね

MagSafe 3 なんていらない!と思ってた。ごめんなさい

14インチ MacBook Pro を購入した当初は、「MagSafe 3 なんて使わないだろう!!」と思ってましたが大間違いでした

MagSafe 3 は必要です。本当にごめんなさい

未だに MacBook の箱の中に、MagSafe 3 を眠らせている方がいるなら、とりあえず出して使ってみてください

わりと便利ですよ

では本日はこのへんで

最後までお読みいただきありがとうございます

また明日の記事でお会いしましょう!

Sponsored Links