14インチ MacBook Pro 2021 の MagSafe 3 を本気で使っていない件

14インチ MacBook Pro 2021 の MagSafe 3 を本気で使っていない件

14インチ/16インチ MacBook Pro 2021 から搭載した MagSafe 3 。昔は MacBook の充電と言えば MagSafe を使うのが当たり前だったけど、今では MacBook に搭載されている USB-C から充電をすることができる

16インチ MacBook Pro 2021 だと MagSafe 3 + 140W電源アダプタで高速充電が可能ですが、14インチ MacBook Pro 2021 では USB-C からでも高速充電ができるので、 MagSafe 3 との差がそこまでありません・・・

さらに、ぼくの利用環境だと MagSafe 3 の出番がほとんどないんですよね

本日は、14インチ MacBook Pro 2021 の MagSafe 3 についてツラツラと語っていきたい

開封した数日間は懐かしさのあまり使っていた

 開封した数日間は懐かしさのあまり使っていた

先程もチラッと触れたけど、 MagSafe って昔のMacBookシリーズには当たり前に搭載していたし、充電は MagSafe でしか出来なかったんだよね

それが、2016年ぐらいの MacBookシリーズから MagSafe が廃止され、USB-C で充電するのが当たり前になった

あの頃はあの頃で「 MagSafe が無くなるなんて・・・」とか騒いだこともあったけど、なんだかんだで好きな位置にある USB-C 充電は便利だった

「MacBookシリーズはこれから USB-C での充電が当たり前!」

なんて思っていた矢先、14インチ/16インチ MacBook Pro 2021 で MagSafe が帰ってきた

14インチ MacBook Pro 2021 を購入して、開封した数日間は「懐かしいな〜」なんて思いながら MagSafe を使っていたけど、それも最初だけ

気づけば USB-C から充電をしてて MagSafe 3 は使わなくなった

クラムシェルモードがメインだと全く MagSafe 3 の出番がない

MagSafe 3 を使わなくなった理由のひとつとして、ぼくの作業環境がある

自宅で作業をするときは、MacBook Pro をクラムシェルモードで利用している。さらに言うなら、利用しているディスプレイがケーブル1本で出力と充電/給電ができるモデルなので、クラムシェルモードを使っている限り、MacBook Pro は常に充電/給電がされている状態だ

なので、MagSafe 3 が入り込む隙間が全く無い

これが MagSafe 3 で外部ディスプレイに出力と充電ができるのであればメインで使うが”充電だけ”となると、そうもいかない

外出先は外出先で別の充電器を利用する

テレワークばかりしているので、あまり 14インチ MacBook Pro を持ち運ぶ機会はないが、外出先は外出先で別の充電器を使っている

今は小型で高出力な充電が多いので、わざわざ 14インチ MacBook Pro に付属してきた大きい電源アダプタを持ち歩く必要もない

なんなら純正電源アダプタよりもサイズがコンパクトで高出力なモノが世の中にはたくさんある。そう考えるとわざわざ 電源アダプタ + MagSafe 3 を持ち歩くこともないだろう

MagSafe 3 っていらないんじゃ・・・

MagSafe 3 っていらないんじゃ・・・

自宅の環境、外出時の利用のことを考えると、ぼくの状況では MagSafe 3 をあまり活用することができないことがわかった

「懐かしいな〜」と思って開封から数日間ぐらいしか使わなかったことから、ぼくは MagSafe 3 を搭載するぐらいなら USB-C を搭載してくれた方がよかった

MagSafe 3 が充電だけじゃなくて外部ディスプレイへの出力やiPhoneやiPadなどと接続して面白いことができるのであればまだ良かったのにな〜と思うのは、ぼくだけだろうか?

MagSafe 3 は使わないままキレイな状態で保管しておこう

MagSafe 3 の使いみちがあるかな〜と思ったが、自分の使い方を見直せば見直すほど出番がないことが判明した

あなたは MagSafe 3 を有効活用していますか?

ぼくは MagSafe 3 を使わないままキレイな状態で保管中です。多分、次に買い換える MacBook Pro まで封印状態になるでしょう

「MagSafe 3 はこういう場面で使っているよ!」

という方がいればぜひ教えてほしい。参考にしたい

では本日はこのへんで

最後までお読みいただきありがとうございます

また明日の記事でお会いしましょう!

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