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MX ERGO S に設定したキーが使えなくなって思うこと

MX ERGO S に設定したキーが使えなくなって思うこと

先日の話。Logicoolのアプリ”Logitech Options+”が認証切れ?サーバートラブル??によって、愛用していたMX ERGO Sが使い物にならなくなってしまった。

設定していたキーがすべてデフォルトになり、設定をするためのアプリ、Logitech Options+も立ち上がらない状況、もうお手上げ状態になったんですよね。

最終的には次の日には使えるようになったものの、何年も愛用していたマウスだけに今回のトラブルは正直いただけない。

思うことをツラツラと語っていく。

マウスが使えないからTrackpadで操作

マウスが使えないからTrackpadで操作

MX ERGO Sが使えなくなったのは平日の朝。ただ僕は毎日早朝4時からブログ作業とかしているんだけど、その時点では使えていたから、恐らくAM07:00ぐらいから使えなくなっていると思うんだよね。

リモートワークが開始するAM07:30には使えなくなってしまっていた。

“認証切れ”になっているなんて知らないから、Logitech Options+をインストールし直したり、Macを再起動したりと色々とやったが、ダメでした。

仕方ないので、Trackpadで作業開始。

上記のような作業環境となってしまった。MX ERGO Sが使えないので、HHKBも変な位置に設置。

尊師スタイルで作業すればいいとも思ったが、キーボードブリッジを引っ越し用の段ボールに片付けてしまったため出来ませんでした。

仕事できなくはなかったが、やりづらいことこの上ありませんでした。

次の日にはLogitech Options+ 新しいパッチ配布

次の日にはLogitech Options+ 新しいパッチ配布
※画像引用:公式サイト

Trackpadで作業をするリモートワークを終え、MX ERGO SやLogitech Options+を起動させるもの全く変化なし。このまま使えないままなのかな?と思いその日は就寝。

翌日、Logicoolからメールがきていて、Logitech Options+の新しいパッチを用意したとの内容。使えない件の理由や新しいパッチをインストールすることにより、今までどおりLogitech Options+が使えるようになり、マウスも使えるというもの。

指示通り操作をすると、たしかに使えるようになりました。キーの設定もそのまま復元することができました。

一応これで、今までどおり問題なく操作をすることができるようになった。

Options+ と G HUB の macOS 証明書の問題

Logicoolへの不安

Logicoolへの不安

今回のトラブルでLogicoolに不安を覚える。

MX Masterシリーズも愛用していたので、Logicoolのマウスだけで言うと、5年以上は間違いなくお世話になっている。

使いやすくて、好きなショートカットキーも設定できるし最高なんだけど今回のようなトラブルは正直いただけない。その日の作業がたまたまTrackpad操作でも問題がなかったが、これが時間的に余裕がない仕事だったら、相当影響しそうだ。

いきなり他ブランドへ買い替えるってことはしないけど、リスクヘッジは何かしら必要だなとは思いました。

まとめ

まとめ

こんな感じで、”MX ERGO S に設定したキーが使えなくなって思うこと”のお話を終えたいと思う。

最終的に使えるようになったけど、また突然同じようなことが起きるかも!という不安は正直消えない。となると、他ブランドのマウスやショートカットキーを設定できる左手デバイスのようなモノをあらかじめ用意しておいて、何があってもいいように対応できるようにしとくの手かなと。

デスク上にモノを増やしたくない僕にとっては、とんでもない悩みである。

ちょっとよい方法がないか考えてみます。

では本日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

また明日の記事でお会いしましょう!

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