
連日作業環境の話ばかりで申し訳ない。
本日はタイトルにもあるとおり、iPad mini(第6世代)をサブモニターとして活躍するようになったので、どんな設置方法をしているのかについてツラツラと語っていきたい。
ではいってみよう!
iPad miniのサブモニター活用

僕のiPad miniの使い方って基本的にコンテンツ消費がメインとなる。YouTubeや映画を見たり、たまにアプリゲームしたりという使い方が多い。
ただここ最近、作業が変わったことでiPad miniの使い方も変わってきた。
仕事がフルリモートワークなので、常に14インチ MacBook Proとにらめっこしている状態。別に14インチサイズのモニターで仕事が出来ないわけではないが、「もう1台くらいディスプレイがあると助かるな」と思うタイミングがある。
そんなときにiPad miniが活躍する。
従来のようにiPad miniをスタンドを使い立ててサブモニターのように使うのも良いのだが、下記画像の使い方でさらに使い勝手が向上する。

MacBook Proのキーボード部分にiPad miniを設置することで、二段重ね構成デュアルモニター環境のような使い方ができるのだ。
これなら視線移動が上下のみで、首の向きをいちいち変える必要がないため負荷になることはない。
セッティングも簡単ってことで、リモートワーク時だけこのスタイルで作業をするのは結構ありかも。
二段重ね構成デュアルモニター環境

すでに数日この構成でリモートワークをしてみたのだが、想像していたよりも悪くない。
あえて言うなら、iPad miniより普通のiPadサイズとかの方が使い勝手はいいとは感じる。だけど、iPad miniでも別に問題はない。
ずっとこの作業環境で運営していくわけじゃない(たぶん)ので、引っ越すまでの一時的な処置ならありかなと。
14インチモニターでメイン作業、iPad miniで調べ物やAIを利用するような使い方をしてれば、とりあえず快適に仕事自体はできる。
懸念点もある

全く懸念点がないわけでもない。それが下記の項目。
先程のモニターサイズが小さいってこともそうだけど、iPad miniのバッテリーが切れないように常に充電状態で使っているため、バッテリーがヘタってしまいそうな不安と、サブモニターとして利用している最中は、iPad miniとしてコンテンツを楽しむことができない。
仕事中なので、コンテンツを楽しむ時間なんて無いのだが、昼食中とかは使いたいですよね。
「接続切ればいいじゃん」と言われればそれまでだが、パッと昼食を食べている数分だけ動画が見れればいいだけなので、そのたびにいちいち取り外して、セッティングし直す数分が勿体ない感じして・・・(ただのワガママです)
逆言えば懸念している点はこのくらいなんです。
モバイルモニター導入もありか?

ここまで記事を書いていて思ったのだが、別にiPadにこだわる必要もない気がしてきた。
普通にモバイルモニターを設置したらいいんじゃないか?ちょっと14インチ MacBook Proのキーボードに設置できるようなちょうどよいモバイルモニターを探してみようっと。
良さそうなモニターがあればまた紹介したい。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








