【レビュー】デスク作業の足元を温める「アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター」を購入しました

【レビュー】デスク作業の足元を温める「アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター」を購入しました

デスクの足元が寒い・・・

冬の季節に自室デスクで作業をしているときに、いつも思っていたことだ

部屋自体はそこそこ温かいんだけど足元って妙に冷えるんですよね

年々テレワークする時間も増え自室デスクにいる時間が増えたことから足元を温めるために、「アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター」を購入しました

そこまで暖かくならないだろうと思ってたのですが、これヤバいですね

そのまま使っても暖かいのですが使い方次第でさらに暖かくなります

では「アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター」をレビューしていきますよ

アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター

パネルヒーターよりファンヒーターの方が暖かいイメージがあるけど、ぼくが暖めたいのは”足元のみ”だ

ファンヒーターでブォーと言いながら大きい音を出すよりは、パネルヒーターのよりジワジワと足元を長時間暖めてくれる方が良い。電気代もファンヒーターよりパネルヒーターの方が安いので導入のしやすさもあり購入した

商品仕様

電源AC100V(50/60Hz)
消費電力160W
標準表面温度・強:55℃
・弱:40℃
※室温20℃の場合
電気代目安約4.3円 / 1時間あたり
※電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算した場合
電源コードの長さ約1.5m
サイズ(電源コード含まず)・広げたとき:幅105 × 高さ48 cm
・使用時:幅45 × 奥行30 × 高さ48 cm
重量約1.7kg
材質ポリエステル100%
温度調節2段階(強・弱)

良かった点、残念な点

良かった点
  • デスク下に収まるちょうどいいサイズ
  • 想像していたよりもポカポカと暖かい
  • 3つ折りにたたむとかなりコンパクトにすることができる
残念な点
  • ルームシューズなど履かないと足の裏は冷える
  • 使い始めは”臭い”です。何ていうか電源をオンにしたばかりコタツの匂いがします(語彙力)

使い方は非常にカンタン!

使い方は非常にカンタン!

アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター の使い方はカンタンです

コンセントに電源を挿して、パネルヒーターにあるスイッチを入れるだけ。このスイッチの位置で、パネルヒーターの強弱を決めることができます

使い終わって、もし電源を切り忘れても操作をしないで6時間が経過すると自動的にオフになるので安心して使うことができます

アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター を使ってみました

アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター を使ってみました

※画像が暗かったのでわかりやすくパジャマを着ています

実際に アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター を使ってみました。デスクに下に画像のようにパネルヒーターを立ててスイッチを入れて、足を入れればOKです

たしかに数分するとポカポカと暖まってきました

だけど足裏はなかなか暖まりません

なので少し使い方を工夫してみました

ルームシューズを装備して使う

ルームシューズを装備して使う

足の周りが暖かくなっても足裏が冷たいままじゃ作業に集中できないので、足裏を床の冷たさから守るためにルームシューズを装備してみました

うーむ

これなら先程と違って足裏も少し暖かいし満足です

こうして作業すること3時間が経過してあることに気づいた

パネルヒーターの強さを最大にしているのにまだ少し寒いだと・・・

最終奥義 リラックマのひざ掛けを装備する

最終奥義 リラックマのひざ掛けを装備する

パネルヒーターをそのまま使うとあちこちに暖かい熱が逃げてしまって、”足元がほのかに暖かい”で終わってしまうんですよね

なので、最終奥義として自宅にあった「リラックマのひざ掛け」を画像のように装備して使ってみました

これね。ヤバいです。めちゃくちゃ暖かいです。もうミニこたつと言ってもいい

ルームシューズとリラックマのひざ掛けでアイリスオーヤマ デスクパネルヒーターの力を最大限に発揮することができました

今年の冬はこれで暖かくしてデスクで作業ができそうです

デスク作業で足元が寒いなら必須アイテム

せっかく作り込んだデスク環境でも足元が寒いと作業にならないです

そんなときに足元にパネルヒーターのようなモノがあれば快適に過ごすことができますよ

今回半信半疑で、アイリスオーヤマ デスクパネルヒーター を購入してみましたが、これは正解でした

購入前は「いやこれで暖かくはならないだろう」なんて思っていたのですが、想像以上にポカポカと暖かいので手放せません!

デスク作業をすることが多い方はぜひチェックしてみてくださいね

では本日はこのへんで

最後までお読みいただきありがとうございます

また明日の記事でお会いしましょう!

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