
本日はJAPANNEXTから販売されている23.8インチのモバイルモニター JN-MD-IPS238U-C6 をレビューしていきます。
無段階調整可能なキックスタンド搭載に、モバイルモニターと言うにはあまりにも大型な23.8インチサイズのモニター、持ち運び用のケースも付属しております。
会社のオフィスで使用するもうメインモニターや、自宅デスクで利用するメインもしくはサブモニターとして活躍すること間違いなし!
ぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ではいってみよう!
※本記事はJAPANNEXT様より製品をお借りして作成したPR記事です。JAPANNEXTアンバサダーとしてレビューしていきます。
Contents
JN-MD-IPS238U-C6 特徴

外観・デザイン

正面はこんな感じ、画像で見るとわかりづらいが、相当サイズは大きい。さすが23.8インチといったところ。従来のモニターのようにスタンドが付属していないのが、逆に不思議に思えてくるくらいだ。

背面がこちら。VESAマウントを搭載しているので、モニターアームを利用することができる。2W×2のスピーカーも搭載しているので、動画などのコンテンツを楽しむことも可能だ。

背面にはインターフェイスが搭載されている。

逆側のインターフェイスはこちら。
モバイルモニターだと、miniHDMIが搭載されていることが多いが、本製品に通常サイズのHDMIポートが搭載されている。
仕様
| パネル種類 | IPS |
| サイズ | 23.8インチ |
| 解像度 | 3840 × 2160 |
| 表面処理 | 非光沢 |
| 表示色 | DCI-P3:99% Adobe RGB:92% |
| スピーカー | 2W × 2 |
| 付属品 | マニュアル 保証書 フェルトケース 電源アダプタ USB-Cケーブル USB-Cケーブル(給電用) HDMIケーブル |
JN-MD-IPS238U-C6 レビュー
圧倒的な大画面で作業効率アップ

いやー本製品の特徴はなんと言ってもそのモニターサイズです。23.8インチもありますからね。モバイルモニターと疑いたくなるレベル。どのくらいのサイズなのかは上記画像を見てもらえれば伝わると思う。
14インチ MacBook Pro と並べて比較するとこんなに大きさが違う。

しかも4K対応なので、作業領域は非常に広いです。サイトを2つ並べても見づらいってことが一切ありません。
これだけ広ければリモートワークで作業するのに全く問題ありませんね。クラムシェルモードでメインモニターにしてもよいかもしれない。
無段階調整可能なキックスタンド

背面には無段階調整可能なキックスタンドが搭載している。あまり角度がないと倒れそうになってしまうが、ある程度なら自分の見やすい角度にすることが可能だ。

実は縦置きも可能で、実際に縦置きにするとこんな感じ。いや大きいって!!サイトを一覧で確認したり、エクセルにある大量のデータを一気にみるには便利そうです。
ラップトップを給電しながら使用できる

本製品の面白いところがある。
それはモバイルモニターと言っているのに、本製品からMacBookのような接続しているラップトップの給電ができるところ。
従来のモバイルモニターはラップトップから給電と映像出力するので、本製品はどちらかと言うと、デスクに設置するモニターのような動きをします。
最大65Wの給電が可能。ラップトップのバッテリー残量を気にせずに利用することができます。
専用ケースで持ち運びも可能

本製品を自宅、会社で使いたいという方。朗報です。
専用ケースが付属してくるので、持ち運びに困ることはないです。ただし、そこそこ大きいバッグじゃないと入れることが出来ないので、そこだけはご注意ください。重量は約2.5Kg、持てないサイズではないですが、重量感はあります。
HDMI端子が使える

これは嬉しい方は多いのではないでしょうか?通常サイズのHDMIポートが搭載しております。モバイルモニターは基本的にminiHDMIポートなんですけどね。特殊なケーブルを用意せずとも利用できるのが嬉しいポイント。
JN-MD-IPS238U-C6 気になるところ
電源ケーブルが必要になる

本製品はモニターサイズから従来のモバイルモニターと少し違う。そのせいかもしれないが、仕様も少し異なっており、ラップトップに接続するケーブル以外に、電源が必要となる。
従来のモバイルモニターだと、ラップトップと接続すれば給電・映像出力が可能なのだは、本製品はできない。別途電源を確保する必要があるのは注意したいところ。
まとめ

こんな感じで、JN-MD-IPS238U-C6のレビューを終えたいと思う。
モバイルモニターで23.8インチは大きいと思うかも知れないが、その代わり最高の作業領域が手に入ると思えばそんなに気になることはないだろう。
持ち運びするってよりはメインは据え置きで使って、必要があれば持ち運ぶという運用をオススメする。
気になる方はぜひチェックしてくださいね!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








