【終了】【ワイモバイル】SoftBank光+ワイモバイルスマホ「光おトク割」かなり安いがこれだけは注意!!

どうも!こんにちは!!

最近仕事が思惑どおり進んで少し楽しんでいるHIRAMA(@hiramarilyouiti)です。

本日は久々にワイモバイルネタです。

ワイモバイルのサービスの中に「光おトク割」というサービスがあるのをご存知でしょうか??

SoftBank光+ワイモバイルスマホを複数台持つと割引が受けられるサービスです。

今回はこのサービスに関して少し見ていきましょう。

ワイモバイルで申込める光回線って??

ワイモバイルスマホと一緒に契約、もしくわ後日にでもSoftBank光かSoftBankAirの光回線とセットで割引が受けられるサービスです。

ちなみにSoftBank光とSoftBankAirに関しての料金は下記の通り

SoftBank光

◯戸建住宅⇒5,200円/月(24カ月で自動更新)

◯集合住宅⇒3,800円/月(24カ月で自動更新)

◯自動更新なしのタイプを選択すると+1,100円が追加で発生

◯新規契約やフレッツ光ネクスト以外からの転用の場合は工事費が2,000円〜24,000円の工事費が発生

◯固定回線なので速度制限なし

◯下り最大1Gbpsの高速通信

◯「光おトク割」を適用するには最低500円/月のセットオプションに加入が必須

 

SoftBankAir

◯SoftBankAirのみ⇒3,696円(4ヶ月〜25ヶ月目は4,380円・26ヶ月目以降は4,880円)

◯SoftBankAir+光おトク割⇒4,880円

◯容量に制限なし(利用が集中する夜間等にサービス安定提供の為、速度を低下する場合もあり)

◯下り最大1Gbpsの高速通信261Mbps(十分すぎる・・・)

◯工事が必要ない

◯お住まいのエリアによっては申込が出来ない

 

「光おトク割」でいくら割引なるの?

「光おトク割」ではワイモバイルスマホを複数台持てば割引額が上がっていきます。

下記はそれぞれの光回線との組み合わせの割引額です。

SoftBank光(戸建住宅)の場合

◯ワイモバイル1回線を契約⇒月額500円割引

◯ワイモバイル2回線を契約⇒月額1,000円割引

◯ワイモバイル3回線を契約⇒月額1,500円割引

◯ワイモバイル4回線以上を契約⇒月額5,200円割引

SoftBank光(マンション)の場合

◯ワイモバイル1回線を契約⇒月額500円割引

◯ワイモバイル2回線を契約⇒月額1,000円割引

◯ワイモバイル3回線を契約⇒月額3,800円割引

◯ワイモバイル4回線以上を契約⇒月額3,800円割引

SoftBank Airの場合

◯ワイモバイル1回線を契約⇒月額500円割引

◯ワイモバイル2回線を契約⇒月額1,000円割引

◯ワイモバイル3回線を契約⇒月額3,800円割引

◯ワイモバイル4回線以上を契約⇒月額3,800円割引

上記の通り3〜4回線持っていると割引が一気にあがります。

家族でワイモバイルスマホで揃えて固定回線をSoftBank光かSoftBankAirにすればかなり割安になります。

そもそもワイモバイルスマホは既に安いのでこだわりが無ければ節約になりますね!

ただし注意点もあります。

 

「光おトク割」は割引対象

かなり安くなる「光おトク割」ですが、ちょっとした弱点とも言えるとこがあります。

「光おトク割」で割引ができる対象が決まっているという点です。

割引対象になるのは下記の通りです。

①スマホプラン、データプラン L、Pocket WiFi プラン 2 基本使用料

② 通話料/通信料(音声通話料、パケット通信料、ウェブ通信料、SMS 送信料、MMS 送信・読出料 など)

③ 定額料/月額使用料(留守番電話プラス、割込通話、スマートフォン基本パック-S、故障安心パックプラス、故障安心パック、一定額ストップサービスなど )

⑤ 手数料(電話番号変更手数料など)

逆に割引対象外は下記の通りです。

①機種代金の分割支払金

②国際電話サービス通話料金(音声、TV コール)

③国際 SMS 送信料、国際 MMS送信・読出料、国際ローミング(世界対応ケータイ)料金(音声、TV コール、SMS、MMS、ウェブ)、

④コンテンツ情報料(請求代行分)

⑤ユニバーサルサービス料

ここで注目して頂きたいのは当然のことではありますが、機種代金の分割金が割引の対象に入っていないということ。

ワイモバイルスマホは本当に安価です。しかし、申込するスマホによっては「光おトク割」の最大値引きが受けられない可能性があります。

スクリーンショット 2016-06-21 15.37.42

最大値引きが難しそうな組合せ

「光おトク割」の条件にしっかりマッチしても最大値引きが受けられない組合せの例を考えてみよう。

例えば2016年6月23日時点のワイモバイルスマホ最新スマホDIGNO Eだがau、DoCoMoから乗り換えると実質負担額としてはほぼ0円だ。

さらに「ワンキュッパ割」のキャンペーンを利用しスマホプランSなら最初の1年間は1,980円でスマホが使えてしまう。

一応、この1,980円の内訳を見ていこう。

項目 内訳 料金
端末代金 DIGNO E(36,000円) 1,500円/24回
月額割引 24ヶ月間利用料から割引 ▲1,500/24回
基本使用料 スマホプランS 3,980円
割引 ワンキュッパ割 ▲1,000円/12回
スマホプラン割引 ▲1,000円/25回
合計 1,980円(2年目2,980円)

 

この内訳をみてもらうとおわかり頂けると思うが、各種割引に関してはスマホプランSからのみの割引になるのだ。

ということは仮にこの回線に「光おトク割」を組んだ場合はこの回線に関しては▲480円の割引となり機種代金の1,500円が月額使用料となる。

ここで感がいい方はもうお気づきかと思うが上記内容の契約が3台にSoftBank光(マンションタイプ)で光おトク割を組むと光おトク割の割引額は下記のようになる。

  「光おトク割」適用後 「光おトク割」割引額
YMスマホ(1台目) 1,500円/12ヶ月 ▲480円
YMスマホ(2台目) 1,500円/12ヶ月 ▲480円
YMスマホ(3台目) 1,500円/12ヶ月 ▲480円
SoftBank光(マンション) 4,300円(OP込)
合計 8,800円 ▲1,440円

!?

このような申込だとせっかくSoftBank光(マンション)+YMスマホ3台でも「光おトク割」の割引は▲1,440円なるのだ。

最大3,800円引きと言っても注意しなければならない。

ただ上記表はあくまでスマホ最安で計算したものだ。さらにいうのであれば「ワンキュッパ割」が適用となっているので最初の1年間は上記のようになる。

では「ワンキュッパ割」がなくなる2年目はどうだろうか?

  「光おトク割」適用後 「光おトク割」割引額
YMスマホ(1台目) 1,500円 ▲1,480円
YMスマホ(2台目) 1,500円 ▲1,480円
YMスマホ(3台目) 2,140円 ▲840円
SoftBank光(マンション) 4,300円(OP込)
合計 9,440円 ▲3,800

 

2年目になるとしっかり最大値引きの▲3,800円になってはいるがスマホ自体の「ワンキュッパ割」が無くなってしまっているのでスマホ3台ともそれぞれ1,000円アップしている。

ただ気づいて欲しい。

一枚目の表と照らし合わせる月額料金の合計の差額が640円しかないのだ。

トータルのコストとしては「光おトク割」が最大値引きになってなくても損しないようにはなっているようだが、注意することにこしたことはない。

まとめ

かなり安価になるのことは間違いがないが契約するときはどんなプランでどんな割引が何から割り引かれるというのは聞いといたほうがいいかも知れないですね。

あまり店員さんのお話ばかり鵜呑みにすると割引額みただけでビックリしたり変なトラブルになりかねないので・・・

久々に長い記事となりましたが参考になれば幸いです。

※当記事に関しては全て税抜で計算しております。

※2016年6月23日時点の情報ともとに計算してますので実際に契約した日付によってはプラン内容等が変わっている可能性があるので確認するようにしてください。

※この情報と元に不利益が伴っても責任は負いかねます。

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