
本日はVITUREから販売されているXRグラス VITURE Luma Ultra をご提供いただいたのでレビューしていく。
USB-Cケーブルをスマホやタブレットと接続することで、152インチ相当のバーチャルディスプレイでコンテンツを楽しむことが可能。しかもその映像が1200p高精細ディスプレイの4K相当っていうのだから驚きだ。ソニー製のディスプレイで最大輝度1500ニトにも対応、とても映像がクリアでキレイなんですよね。
発売は2025年11月18日。スマートグラスをすでに利用されている方、これから購入を検討されている方はぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ではいってみよう!
※本記事は製品提供にPR記事です。製品のメリット・デメリットを素直にレビューしていきます
・VITURE Pro XR グラス!映像コンテンツやパソコン作業にも大活躍する最強のスマートグラス
Contents
VITURE Luma Ultra 特徴

- 152インチ相当のバーチャルディスプレイ
- 4K相当の高精細
- 6DoF対応
- ハンドジェスチャー操作対応
- 世界初の2Dから3Dへのリアルタイムで変換
- 外観を彩るダイナミックライディング搭載
- ソニー製のディスプレイを採用
- 最大-4.0Dの近視補正
- 外光を99.5%カット
- HARMAN監修によるサウンドシステム
- 最大耀度1500ニト
外観・デザイン

正面からみるとこんな感じ。パッと見た感じはただのサングラス。左右の両端にはカメラが搭載している。

最大-4.0Dの近視補正を調節するためのダイヤルです。これのおかげで僕はメガネ無しでも楽しむことができます。

操作ボタンが左右にあり左側には、音量や明るさ、電源ON・OFF、カラーモードの操作が可能なボタンが搭載されている。

右側のそうさボタンはひとつで、電子調光フィルムをONにしたり、ダイナミックライトのON・OFF、3D映像切替操作ができる。
仕様
| 近視補正範囲 | 0D 〜 -4.0D |
| 音響システム | HARMAN AudioEFX |
| スピーカー | 空間オーディオ内蔵 ※音量調整は9段階 |
| 電子調光フィルム | 搭載 |
| 推奨レンズ使用時間 | 3〜4時間 |
| 接続方式 | マグネット式ポゴピン |
| 解像度 | 最大1200p |
| 3D機能 | 対応 |
| 最大耀度 | 1500ニト ※明るさ調整は9段階 |
VITURE Luma Ultra レビュー
スマホやタブレットコンテンツを最高の映像で楽しむことができる

本製品の醍醐味なのだが、スマホやタブレットと接続することで152インチ相当の大画面でコンテンツを楽しむことができる。ソニー製最新パネルを採用し最大輝度1500ニトで、1200p超高精細な4K級の映像を楽しむことができるのだ。
これなら別途ディスプレイを用意する必要もないので、スマホと本製品があればどこでも好きなところで大画面で動画や映画を楽しむことができる。
接続はケーブル1本のみ!マグネット式で使いやすい

この手の製品はケーブルの両端がUSB-Cになっていることもあるが、本製品は本体側はマグネット式となっている。これのおかげで着脱が非常に簡単で取り回しがしやすい。仮にケーブルを間違って引っ張ってしまってもマグネット式なので、外れるだけで安心ですね。
度数調整ダイヤルでメガネっ子も安心

僕はようなメガネっ子にはめちゃくちゃ嬉しい機能。
XRグラスはモノによってはメガネが干渉して使えないなんてこともある。しかし本製品は度数調整ダイヤルが搭載していて、最大-4.0Dの近視補正となっているがピントをあわせることができるのだ。僕自身もそこまで目が悪いわけではないので、近視補正のおかげでメガネがなくてもコンテンツを楽しむことができている。
ワンタッチで電子調光フィルムをONにできる


ボタンひとつで電子調光フィルムをON・OFFにすることができる。電子調光フィルムを使うことによって周辺の景色を完全にシャットダウンにすることが可能。製品によってはレンズカバーのようなもので周辺の景色を見えないようにすることもあるが、本製品に関してはボタンひとつで行うことができる。
コンテンツに集中することができるので、めちゃくちゃ便利なんですよね。
撮影した動画を3Dで楽しむことができる

スマホで撮影した動画を3Dで楽しむことができる。ただし専用アプリであるSpaceWalker内にあるフォトギャラリーから閲覧する必要がある。2Dだった映像が3Dで楽しめるのは少し不思議な感覚だ。
周辺機器追加でNintendo Switch 2がさらに楽しくなる

本製品はスマホやタブレットに接続して楽しむだけではない。なんと今年発売した Nintendo Switch 2 とも接続して楽しむことができるのだ。いくつか周辺機器を揃える必要があるが、1度揃えてしまえばいちいちテレビに接続しなくても大画面で楽しむことができる。

主に使用している周辺機器は、モバイルドックにコントローラーだ。これを画像のように設置すれば準備完了。もうVITURE Luma UltraからNintendo Switch 2の映像を確認することができる。

頑張ってVITURE Luma Ultraで出力されている映像を撮影しようとしたが無理でした。すいません。ただこれで152インチ相当のバーチャルディスプレイでマリオカートなどを楽しむことができきるのだ。マジですごい。
ちなみにNintendo Switch 2 → モバイルドック → VITURE Luma Ultra経由で接続されているんだけど、このモバイルドックにもう1台同社のXRグラスを接続することができるので、同時に2人で楽しむことができる。いやこれ本当にすごいな。
Nintendo Switch 2 だけではなく他にも同社であるVITURE Pro ネックバンドとの併用することで、VITURE Luma Ultraの両サイドに搭載されているカメラにより、空間認識性能を大幅に強化。6DoFトラッキングハンドシェスチャーの精度が向上していてより楽しむことも可能です。
ゲームだけではなくコンテツもしっかりと楽しめるように作り込まれている。
VITURE Luma Ultra 気になるところ

満足度が非常に高いVITURE Luma Ultraなんだけど、個人的に気になる点を2つだけ紹介する。
2D・3Dの切替時に一度暗くなる
2D・3D切り替えは右側のボタンを長押しすることで切り替えができるんだけど、そのときに1度暗くなってから切り替わるんだよね。仕様上仕方ないこともかもしれないけど、慣れないと電源を切ったんじゃないかと勘違いをしてしまう。
個人的には切り替わり中の文言が表示されたり、スライドタイプで操作が出来たほうがわかりやすいなと感じた。
全部揃えるとそこそこいい金額になる
Nintendo Switch 2への接続やネックバンドを使って、VITURE Luma Ultraを最大限楽しもうと周辺機器をすべて揃えると中々いい金額になる。一気にすべての周辺機器を用意しようとすると10万は超えてくるので、最初は必要なモノだけ買い揃えて、そこから少しずつ追加購入していくことをオススメする。
まとめ

こんな感じで、VITURE Luma Ultraのレビューを終えたいと思う。
スマホやタブレットだけでコンテンツをよく楽しむ方こそぜひ導入してほしいアイテムだ。1回使うだけで世界が変わるほどの衝撃を受けること間違いなし。僕はよく就寝前に映画を楽しむのに利用。妻は妻でNintendo Switch 2に接続して楽しんでおります。
気になる方はぜひ1度手にとってみてくださいね!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!
【公式サイト】
・商品リンク:https://shop.viture.jp/discount/HIRAMA1118
・対象商品:VITURE Luma XRグラス、VITURE Luma Ultra XR/ARグラス、VITURE Beast XRグラス
【Amazon】
・VITURE Luma XRグラス:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFT61X6F
・VITURE Luma Ultra XR/ARグラス:https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFT72CBX
・割引コード:HIRAMA1118
・期間:2025年11月18日〜2025年12月31日
※どちらリンク経由で購入する必要あり。










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