
本日はQCYから販売されている Crossky C50 をレビューしていく。
安定した装着感に左右を区別せずに充電器収納・利用が可能。IPX5防水にも対応し、イヤホン単体で再生時間は最大7.5時間。10.8mmのデュアルマグネットドライバーを採用し、イヤーカフ型にも関わらず低音の強い音質を実現している。
発売日は2025年7月8日発売。価格はAmazonにて6,580円(記事執筆時)。タイミングによってはクーポンなどで5,000円代で購入することが可能だ。
イヤーカフ型の装着感で低音もしつかり聞こえるほうが良い!という方はぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。
ではいってみよう!
※本記事は製品提供によるPR記事です。メリット・デメリットを素直にレビューしていきます。


Contents
QCY Crossky C50 特徴

- 10.8mmデュアルマグネットドライバー採用
- イヤホン本体重量わずか5.2g
- 左右区別せず利用することが可能
- Bluetooth 6.0に対応
- マルチポイント接続に対応
外観・デザイン

正面から充電ケースをみるとこんな感じ。この充電ケースが個人的にはお気に入りで、表面がレザーっぽい感じで高級感がある。持っているだけで所有感を満たしてくれます。

充電方法はUSB-Cポートによる充電のみ対応している。

蓋を開けると画像のようにイヤホン本体が収納されている。特徴的なのは左右の概念がないので、右でも左でもどちらでも好きなように充電ケースに収納しても良いということ。

こちらがイヤホン本体。片耳わずか5.2gの超軽量となっている。
仕様
カラー | グレー ホワイト |
ドライバーサイズ | 10.8mm |
再生周波数 | 20Hz-20kHz |
充電時間 | 約2時間 |
充電ポート | USB-Cポート |
Bluetooth | 6.0 |
連続再生時間 | イヤホンのみ:7.5時間 充電ケース込み:35時間 |
QCY Crossky C50 レビュー
耳にフィットしてズレることがない安定の装着感

装着すると画像のとおり。耳にしっかりフィットしており安定感のある装着感がある。イヤホン自体が軽いで、装着をしていることを忘れてしまうなんてこともある。
リモートワークで使ってみたが、勤務時間ぐらいなら全然余裕で装着していられるし耳も痛くなることはなかった。
イヤーカフ型なのに低音が迫力ある

気になる音質だが僕が聴くかぎりは満足度は非常に高い。むしろ「これ本当にイヤーカフ型なの?」と疑いたくなるほどの音質。
特にそう思わせるのが、低音の強さだろう。従来品のイヤーカフ型はどうしても耳を塞いでいるわけではないので、全体的に軽めの音を感じるのだが、本製品は全く違ってしっかり低音が強いのだ。
これはぜひ1度手にとって確かめてもらいたい。
専用アプリにより各種設定可能

専用アプリQCYを使えば、イヤホンの設定を行うことができる。
主には、
などの設定が可能。自分好みの操作や音質、モード切り替えが可能なので自分だけのQCY Crossky C50を楽しもう!
驚異的な再生時間

QCY Crossky C50 は再生時間が長い。
イヤホンのみで7.5時間、充電ケース込みで35時間も利用することができる。イヤホンのみで7.5時間も使うことができるので、リモートワークでも大活躍する。
リモートワークでBluetooth接続のイヤホンを使うとバッテリー残量が気になるところではあるが、本製品ではバッテリー残量を気にすることなく利用することができる。
マルチポイントにも対応

嬉しいことにマルチポイントにも対応。2台のデバイスを同時接続し、切り替えもスムーズに行うことができる。いちいち接続し直す必要がないのは嬉しいポイント。
複数台のデバイスに接続したい!って方にもオススメできるイヤホンです。
QCY Crossky C50 気になるところ
ワイヤレス充電に非対応

ここだけは気になるのだが、これだけ多機能で音質も良いのにワイヤレス充電には対応していない。
販売価格を考えると求め過ぎなのかもしれないが、ワイヤレス充電ができるのとできないのとでは、かなり使い勝手が変わってくるのでぜひ次のモデルからはワイヤレス充電機能は採用してほしいところ。
まとめ

こんな感じで、QCY Crossky C50 のレビューを終えたいと思う。
イヤーカフ型で低音強め、音質もよく、マルチポイントに対応し装着感も申し分ない。バッテリーもしっかりと持つことからかなりコスパが良い。
サブイヤホンとしての運用はもちろん、メインイヤホンにもなりえる性能なのでぜひ気になる方は1度手にとって確かめてみるといいだろう。
では本日はこのへんで。
最後までお読み頂きありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!

