Mac!ファイル(データ)の置き場所はどこにしている?〜サラリーマンブロガーのMacファイル(データ)の管理方法〜

どうも!HIRAMA(@hiramarilyouiti)です!!

他人とのMacを比較してパッとみてわかる違いのひとつと言えば、壁紙!

使用ユーザーによってはユニークな壁紙にしている方もいれば自分のペットの写真を壁紙にしている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

どんなにカッコイイ、カワイイ壁紙にしていてもデスクトップ上がファイルでありふれていたら、せっかく設定した壁紙がどんどん隠れていってしまう。あなたのMacもデスクトップ上にファイルを置きすぎて壁紙が勿体無いことになっていないでしょうか?

 

ファイルってどこに置いているの?

Macを使用しているとファイルデータだったり、画像だったりと様々なデータがあるのだが、保存する際にわかりやすいのがデスクトップ上だ。当時、僕もとりあえずデスクトップ上に保存をしがちだったがデスクトップ上にファイル(データ)を保存すると、後で探す際に探しやすさはあるものの壁紙の美しさを損ない、スマートさもかけてしまう

では、どこにファイルを保存すればわかりやすいだろう?

 

僕も当初Macを使い始めてた頃はファイルが探しやすい!という理由からデスクトップ上にファイル(データ)を保存をしていたのだが、デスクトップ上にファイルを保存し続けるとディスプレイ上がファイルやデータでいっぱいになってしまう

Macの画面インチが大きければ大きいほど、デスクトップ上に保存できるファイル数は多く保存できるが、それも最終的には画面インチという容量次第になってしまうのだ

僕の場合は「Finder」→「書類」に全てのデータを保存するようにしている

「書類」内はファイルごとに大まかな名前をつけて、主に「仕事」「ブログ」など自分がわかりやすいように振り分けをしている

 

効果的にデータの振り分けをするには?

先程、ファイルごとに名前を大まかにつけると述べたが、「このファイル(データ)」はどこに保存したらいいんだろう?」というファイルってのが必ずある

なので僕は「書類」の中のファイル名にひとつ「index」というファイルを作り、とりあえず保存する・したいファイル(データ)に関しては「index」に入れている。そうすることでファイルを作ったり、データをダウンロードするときに「どこに保存したらいいだろう?」と言った悩みを解決することが出来るのだ

後に「index」内のファイル(データ)を自分で振り分けたファイル名の「仕事」「ブログ」等に割り振っていく。ファイル(データ)n中でも作業終了済みだったり、使用しなくなったファイル(データ)は別途ファイルで「Archives」というゴミ箱の役割をするファイルを作成しているので、終了・処理済みのファイルでも1ヶ月はそこに保存するルールを自分に設けている。後で「やはりこのファイル(データ)が使いたい!」という事態を防止するためだ

 

ファイル(データ)を探すのに便利な方法

毎日Macを愛用していれば、気づかない内にファイル(データ)がどんどん溜まっていくのは間違いないだろう。僕も上記方法で多少整理整頓が出来ていると思っていても、やはり「あのファイル(データ)どこにいったけ?」ということも少なくない

そんな状態になってもMacには便利な機能がある。それは「検索」だ。「Finder」をクリックし「Finder」内の右上に検索窓があるのでそこに欲しいファイル(データ)のタイトルを入力すればMac内から該当ファイル(データ)を探し出してくれる

この機能を使うことで大量にファイル(データ)保存がしているMacと言えど、欲しいファイル(データ)を探し出すのに時間を短縮することが出来るのだ

 

せっかくのMac!スマートに使っていこう!!

これからMacユーザーになるという方もいるかと思うので一言!

せっかくMacユーザーになるのであればMacをスマートに使っていこう!別にデスクトップ上にファイル(データ)をガンガン置くなよ!ってことではないが、壁紙を自分のお気に入りの画像にしてるのであればスッキリしたデスクトップの方が気持ちいいハズだ!

デスクトップは例えるなら机の上のようなものなので、そこがゴチャゴチャしていると、「これからMacで仕事しよう!」っていう気持ちには絶対なれないと思う!それならMacのデスクトップ上だけでも整理整頓して毎日が気持ちのいいMacライフを過ごせるようにしていきましょう!

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