
先月に「MacBook Pro 14インチ マットカバー!マットタイプの薄型ケースで完璧に保護する」でも紹介したハードケース。使い始めて1ヶ月くらいが経過した。
それまではずっとスキンシールを好んで使っていたのだが、どうもスキンシールを剥がすのが、とんでもなくめんどくさくなり、何年かぶりのハードケースを購入。昔と違って薄くて軽くて快適だろうなんて思ってたんですよね。
本日はMacBookにスキンシールしか使ってこなかった僕が、ハードケースを1ヶ月ぐらい使ってみた感想をツラツラと語っていきたい。
ではいってみよう!
・MacBook Pro 14インチ マットカバー!マットタイプの薄型ケースで完璧に保護する
Contents
ハードケースを1ヶ月使った感想

その1:重さをとてつもなく感じる
ハードケースだけ持っていると重さという重さは感じないのだが、MacBookに装着すると感じ方が変わってくる。
明らかに重さを感じるんだよね。MacBookがすげー重くなったように感じる。ハードケース自体は約200gとそんなに重たいモノではないんだけど、MacBookと組み合わせで急に重く感じるのよ。
人によっては持ち運びを懸念してしまうレベルかもしれない。
その2:”厚み”がある
先程の”重さ”に少し似ている気もするが、ハードケースを装着することで”厚み”もまた感じるようになりました。いや実際に”厚み”は増えているんだろうけど、ハードケース自体の薄れは1.6mmでそこまで厚みがあるわけじゃない。
あれ?けど天板と底面でハードケース装着していたら、ケース自体の厚みは1.6mmだけど、全体としては、1.6mmを天板と底面に装着しているということだから、3.2mmってことか?
そう考えたら厚みを感じるにも仕方ない。
その3:傷の心配はなくなる
ハードケースを使う最大のメリット。むしろ傷の心配もあったら何のために装着しているのかすらわからなくなってしまう。ハードケースを使う理由としてはMacBookを傷から守ること。もうこれに限ります。
その点には関しては持ち運ぶときに変に気を使う必要もないし、カバンにそのまま収納して持ち運びできるのは嬉しいポイント。もしハードケースに傷がつけば、また買い換えればいいですしね。
スキンシールに比べるとどうなのか?

社用MacBookはスキンシールを装着している。私用MacBookはハードケースを装着し、使い比べられているのだが、持ち運びや軽さ、ビジュアルを気にするなら明らかにスキンシールが間違いない。
天板、底面を限定的ではあるものの守ってくれるし、貼り付けも簡単。ただし、剥がすときは少し苦労する。
逆にMacBookを絶対に傷をつけたくない方はハードケースの方がいいだろう。厚みや重さが増え取り回しが悪くなるものの、MacBookを傷から絶対的に守ってはくれます。
スキンシールもハードケースも価格はピンキリですが、大した変わらない価格差なので、自分にあったモノを選択するといいだろう。
数グラム極薄ケース登場を待っている

個人的にはスキンシールの薄さと軽さ、そしてハードケースのような着脱のしやすさと傷から守る頑丈さを兼ね揃えた極薄ケースの登場を待っている。
現状だと薄さをとれば保護能力が低下し、保護能力を上げれば薄さが失われてしまう。この両方を兼ね揃えた究極のケースを心待ちしております。
何かオススメMacBookケースなどあればご共有してもらえると幸いだ。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








