MacでExcel、Word、PowerPointといったOfficeを使うときの選択肢とは

Windowsパソコンと違ってMacを購入したときに困ることのひとつ。「Officeソフト」を別途用意しなければならないというイベントがある

最近、同僚もMacを最新版OSにアップデートした途端に「Office for Mac 2011」が使えなくなって困ったりと、頻繁に買わないOfficeソフトだからこそ、いざ購入しようとすると困るんですよね〜

本日は、「イェーイ!やっとMacを購入したぜ!!あっ!Officeソフトどうしよう…」という方のためにMacで使うMicrosoft Officeソフトを紹介します

 

Macで使えるおすすめOfficeソフト3選

Microsoft OfficeってHome&Businessとか、Studentとか、いろいろな種類がありますよね

実はWindows版も合わせると10種類近くのソフトがあるんです。これじゃ何を購入していいのか、わからなくなって当然です

数多くあるMicrosoft Officeの中でも3つのおすすめOfficeソフトを紹介します

おすすめOfficeソフト

・Office 365 Solo

・Office Home & Student 2019 for Mac

・Office Home & Business 2019

 

上記3つのOfficeソフトは、Excel、Word、PowerPointは最低限使えます。それ以外にそれぞれの特徴があるのでひとつずつみていきましょう!

 

Office 365 Solo

Microsoftも1番力をいれてるんじゃないか!というのが、この「Office 365 Solo」だ

サブスクリプションで12,984円/年間払いする支払いだ(月間払いもできる)

初めて登場したときは「Officeなのにクソたけぇ〜〜〜」と思っていたのだが、よくよく考えるとそうでもない

使えるOfficeソフトが下記のとおり

  • Excel
  • Word
  • PowerPoint
  • Outlook
  • Access(Windowsのみ)
  • Publisher(Windowsのみ)

Outlookも使えるのは嬉しいところ、さらに下記のサービスも使える

  • OneDrive(1TBのオンラインストレージ)
  • Skype(60分間の無料通話)

 

Skypeを使うかどうかはわからないが、OneDriveの1TBのストレージは利用用途が広いだろう。購入するMacのストレージを低いものにしてもOneDriveでカバーできるのだ

しかも通常のオンラインストレージサービスで1TBだと年間1万円ほどかかるので、OneDrive+Officeソフトと考えれば、サブスクリプションでも全然高くないと感じれるだろう

さらにメリットとしては、”買い切版”と違ってちゃんとアップデートするので、MacOSをバージョンアップしたらかといって「急にOfficeソフトが使えない!」なんてことにはならないから安心だ

ちなみにOffice 365 SoloはWindows/Mac、タブレット、スマホ、など同時に5台まで使える

 

 

Office Home & Student 2019 for Mac

1度購入すれば永続的に利用することができる「Office Home & Student 2019 for Mac」。価格は26,184円で先程の「Office 365 Solo」の2年ちょっと分くらいの価格

だけど「Office 365 Solo」がサブスクリプションだったのに対して、「Office Home & Student 2019 for Mac」は買い切り版だ

1度購入さえしてしまえば、Macが「Office Home & Student 2019 for Mac」に対応しなくなるまで使い続けることができる

先のことを考えるとお財布に優しいのは、「MacがOffice Home & Student 2019 for Mac」だ。特にOneDriveのサービス等はないが、「Officeソフトがただ使えるならいい」という方はこのOfficeソフト一択だろう

使えるOfficeソフトは下記のとおり

  • Excel
  • Word
  • PowerPoint

 

ちなみに「Office Home & Student 2019 for Mac」は同一ユーザーが使用する2台のMacがサインインすることができる

 

 

 

Office Home & Business 2019


先程の「Office Home & Student 2019 for Mac」と同様で”買い切り版”のOfficeソフト。ただ名前のとおりBusinessとあるので一応法人向けの製品だ

Word、Excel、PowerPoint以外にもOutlookが追加されている。価格は38,284円と少し高めではる。会社の経費で落とせるようであれば選択してもいい

使えるOfficeソフトは下記のとおり

  • Excel
  • Word
  • PowerPoint
  • Outlook

「Office Home & Student 2019 for Mac」と違うところは、Outlook以外にもログインできるデバイスも違う

「Office Home & Business 2019」は同一ユーザーが使用する2台のWindowsまたはMacなのだ。MacとWindowsの両方を使うのであればかなりオススメだ

 

 

 

「サブスクリプション」と「買い切り版」はどちらがいいの?

Officeソフトを購入するときに「サブスクリプション」と「買い切り版」で悩むことろだが、自分が使うデバイスの数、OS等を考えるといい

サブスクリプションと買い切り版を比べると、どうしても買い切り版を選択しがちだが、Microsoftは永年に使えると言っても、MacOSでは対応しません!ってなると、それは”使えないOfficeソフト”になるのだ

Officeソフトはだいたい3年に1度ぐらいの頻度で新バージョンが登場している。自分のことでしかOfficeを使わないのであればいいが、対企業となってくると、ちゃんと互換性をもたせたOfficeソフトは用意したいところ

実際に、ぼくは2016のOfficeソフトを使っているが、次に使えなくなったらサブスクリプションのOfficeにしようと思っている(iPadでもOfficeが使えるから)

 

「これからMacでOfficeソフト使って資料たくさせん作るぜ!」って方の参考になれば幸いです

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