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Mac を仕事やブログで使い続けてきて、自分のベストなストレージ容量は「1TB」でした

Mac を仕事やブログで使い続けてきて、自分のベストなストレージ容量は「1TB」でした

MacBook Air や iMac、MacBook Pro と今までにたくさんの Mac を購入してきた。Mac を購入するたびに困らせてくれるのがストレージ容量

ご存知のとおり Mac のストレージ容量は購入時に決める必要があり、後で増設することも出来ない。実際に購入してみて「あー全然ストレージが足りないよー」なんて事にもなりかねないのだ

Mac を使い始めて10年経過。今まで Mac を購入し続けてきて経験などをもとに“現状の自分にあったベストなストレージ容量は1TB。”ということがわかりました

1TBにたどり着くまでに、どんなMacの使い方をしていたのか?を語っていきたい

ではいってみよう!

今までの選んできたストレージ容量とMacの使い方

今までの選んできたストレージ容量とMacの使い方

ここでは、ぼくが Mac を購入するときに選んできたストレージ容量とMacの使い方について紹介する。過去にさ遡って紹介するので、現在はすでに取扱のないストレージ容量も登場するが、知っている人も知らない人も「そんなストレージ容量があるのかよ!?」なんて思いながら読んでもらえると嬉しい

少しまとめてみると、作業内容によって、ストレージ容量も変化していっている

  • 11インチ MacBook Air(64GB)→ Officeソフトを使う
  • 13インチ MacBook Air(128GB)→ Officeソフト・ブログ・画像編集を少々
  • 13インチ MacBook Air(256GB)→ Officeソフト・ブログ・画像編集
  • 15インチ MacBook Pro(512GB)→ Officeソフト・ブログ・画像編集・動画編集少々
  • 16インチ/14インチ MacBook Pro(1TB)→ Officeソフト・ブログ・画像編集・動画編集

11インチ MacBook Air(64GB)

ぼくが人生で初めて手にした最初のMac。それが、11インチ MacBook Air だ。たしか2013年モデルだった気がする。当初はWindowsを愛用していて、Excelぐらいしか使わなかったんだけど、職場の同僚がMacをMacを使っているのを見て魅了されてしまった

この時代の1番小さいストレージ容量は、64GBモデルだ。今ではスマホでもありえないくらいストレージ容量だった

ストレージ容量は少ないけど、仕事で使うExcelなどのOfficeソフトを使うぐらいであれば全然問題なかった

13インチ MacBook Air(128GB)

11インチ MacBook Air を購入して3ヶ月後ぐらいにストレージ不足を痛感するようになる。この頃からブログ(FC2)に手をつけ始めて、画像編集をやるようになった

凝ったモノを作るわけではないが、圧迫されるストレージに嫌気がして、13インチ MacBook Air(128GB)を購入した

画像編集を少しでもやるなら128GBぐらいあるとちょうどいい

13インチ MacBook Air(256GB)

その後、購入したのは再び 13インチ MacBook Air。ストレージ容量は256GBだ。仕事でも画像編集をするようになって、ストレージ容量 128GBだと全く足りなくなったので購入した

256GBもあるとアプリをたくさん入れなければ、わりと余裕がでてくる。ブログやOfficem、画像編集に力を入れていくなら、256GBぐらいで十分だろう

15インチ MacBook Pro(512GB)

今まで256GBで全然足りていたストレージ容量だったけど、それも動画編集に手を出すと”ストレージ容量が足りない!!”ということになってくる

動画編集をするのであれば最低でもストレージ容量は512GBあったほうがいい。256GBだと1本2本ガッツリ動画を作るとストレージがパンパンになってしまう

16インチ/14インチ MacBook Pro(1TB)←今ここ

プライベートで動画作成をするくらいなら512GBでも十分だったのだが、仕事でも本格的な動画編集をするとなると、512GBだと心もとない

MacBook Pro を買い替えのタイミングでストレージ容量を1TBにしました

いやー1TBもあるといいですね。全くストレージ不足になることがありません。余裕を持って作業をすることができます

14インチ MacBook Pro 2021 のストレージ内容の内訳

14インチ MacBook Pro 2021 のストレージ内容の内訳

現時点で利用している 14インチ MacBook Pro 2021 のストレージ内容の内訳を公開する

仕事やブログで使う資料やデータ保存によって「書類」でストレージを使っている。他には Final Cut Pro で動画編集をするときにストレージ容量を一気に圧迫することがあるが、1TBもあればたいていのことは問題ない

現状、ぼくの環境だとストレージ容量は、1TBがベストだ

今後のストレージ容量はどうしていくの!?

このまま1TBを使い続けていくと、いつかは間違いなく足りなくなってしまうだろう。もしストレージ容量が足りなくなって、Mac の買い替え時期になったら果たして、ぼくは”2TB”を搭載したMacを購入するだろうか?

答えは「NO」

1TBを搭載した Mac のストレージがパンパンになるってことは無駄なデータが間違いなくあるので、整理整頓と外部ストレージを使えば運用できると考えている

それに、1TB以上を搭載した Mac って急激に価格があがりませんか?それなら外部ストレージと組み合わせて使った方がコスパが良さそうな気がする

メインで使うデータが Mac のストレージに!!サブ的に使うデータは外部ストレージに保存しておけば外部ストレージ容量が許す限り運用ができるだろう

Mac の使い方と向き合ってストレージ容量を決めるといいですよ

こんな感じで、ぼくが Mac のストレージ容量1TBにたどり着くまでのお話しました。ぼくの場合は、Mac を購入してから“やりたいこと”や”出来ること”がどんどん増えていってストレージ不足になることが多かったんですよね

なので、Mac を買い換えるタイミングでストレージ容量を増やしていったのですが、今思えば最初からストレージ容量を大きめのにしとけば、そんなに Mac の買い替えをしなくても良かったかもしれません

自分自身は今までの経験と作業内容で、1TBが最適だと感じています。もしこれから Mac を購入しようとしていて、ストレージ容量で悩んでいるのであれば、購入しようとしているストレージ容量よりひとつ上のストレージ容量のモデルを購入すると幸せになれますよ

では本日はこのへんで

最後までお読みいただきありがとうございます

また明日の記事でお会いしましょう!

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