ワイモバイルショップで取扱SIMフリースマホのラインナップを見てみよう!!

どうも!HIRAMA(@hiramarilyouiti)です!!

先日こんな記事を書きました

「Huawei製SIMスマホ」の修理受付が開始されると共にちゃっかりSIMフリースマホの「P9」「P9 lite」「REI」の取扱を開始している!

それぞれの特徴やスペック等をみていこう!!

「Huawei P9」

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「Huawei P9」の発売日自体は2016年6月17日。

発売からまだ半年も立ってない。新しめ機種です。

「Huawei P9」のウリはここだ!!

なんといっても「P9」のウリはデュアルレンズカメラ!

デュアルレンズというと最近ではiPhone7Plusを想像してしまいますが、iPhone7Plusの発表よりも先に登場しているのは「P9」なんです!

カメラはあのライカと共同開発したものだそうでソフトウェアにもライカが携わっている。

カメラアプリでISOやシャッタースピード、RAWでの撮影も可能にしたようです。

iPhone7Plusのデュアルレンズカメラは広角用と望遠用で分かれて搭載されいますが、P9」はモノクロセンサーとカラーセンサーで別れており、撮影時に組み合わせることで自然な色彩を出すことが可能!一眼レフにあるボケの写真も撮影できるようなのでコンパクトデジタルカメラが要らなくなるかもしれない!!

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充電はなんとUSB-TypeC

これは個人的に少し残念なのですが、充電方式がなんとUSB-TypeC。

僕が知っていTypeCを使える機種ってNexus5X/6PやMacBook12インチ。あとなにかあったけ??

ぐらいあまり復旧はしてないもの・・・

TypeCが悪いんじゃなくてまだMicroUSBのほうが多いイメージがありますよね!

次世代規格なので今のうちに慣れとくのもいいですね!

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「Huawei P9」スペック

 HUAWEI P9
OS Android 6.0
(Marshmallow)
CPU Huawei Kirin 955
オクタコア 2.5GHz
メモリ(RAM) 3GB
ディスプレイ 5.2インチ
1920×1080
容量(ROM) 32GB+Micro SD
カメラ 1200万画素
デュアルレンズ
800万画素
(インカメラ)
指紋センサー 搭載
無線通信 Wi-Fi a/b/g/n/ac 5GHz
Bluetooth 4.2
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1800MHz Band3
1700MHz Band4
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
700MHz Band12
700MHz Band17
800MHz Band19
800MHz Band20
800MHz Band26
700MHz Band28
TD2600 Band38
TD1900 Band39
TD2300 Band40
3G W-CDMA
2100MHz Band1
1900MHz Band2
1700MHz Band4
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 3000mAh
USB Type-C
重量 144g
サイズ 横70.9mm
縦145mm
厚さ6.95mm
ミスティックシルバー
チタニウムグレー
SIMカード Nano SIM

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記表からLTE対応周波数はかなり多めではあるが日本では無関係だ。ちなみにauのネットワークは利用ができない。

付属品はこちら

リモコン付ヘッドセット
透明ケース
ACアダプタ
USBケーブル(A to C)
USB変換アダプタ(micro-B to C)
クイックスタートガイド
本体保証書
ACアダプタ保証書

 

価格はワイモバイルショップごとでキャンペーンや取扱がない場合もあるので一応Amazonのリンクを貼っとく

「Huawei P9 lite」

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「Huawei P9 lite」は「P9」と発売日が一緒で2016年6月17日。

iPhoneの7と7Plusみたいな販売方法ですね!

「Huawei P9 lite」のウリはここだ!

価格の割には高スペック!

だいたい販売店舗によりますが、20,000円〜30,000円!あとは交渉次第w

上記「P9」と画面インチやバッテリー容量は一緒ですが、待受時間や連続通話時間は「P9」に比べると約10%ほど長持ちです。

インカメラに関してもか「P9 lite」のほうがF値2.0なので明るい写真や動画を撮影することができる。

メインカメラに関しては「P9」のようにデュアルレンズではないがメインカメラは1300万画素!決して悪くない。

ミドルクラスのスマホとしては十分なスペックだ。

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デュアルSIM仕様

「P9」と違い「P9 lite」はデュアルnanoSIM仕様だ。

SIMスロットにSIMカードを2枚入れればスマホの設定画面から好きなタイミングでSIMカードを切り替えることができる!

ただしSIMスロットとSDカードは共有のスロットとなるのでSIMカード×2枚かSIMカード+SDカードの組合せのみの対応となるので注意しなければならない。

こんなイメージだ▼

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「Huawei P9 lite」スペック

 

HUAWEI P9lite
OS Android 6.0
(Marshmallow)
CPU Huawei Kirin650
オクタコア 2.0GHz
メモリ(RAM) 2GB
ディスプレイ 5.2インチ
1920×1080
容量(ROM) 16GB+Micro SD
カメラ 1300万画素
800万画素
(インカメラ)
指紋センサー 搭載
無線通信 Wi-Fi b/g/n
Bluetooth 4.1
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
850MHz Band5
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
700MHz Band28
TD2300 Band40
3G W-CDMA
2100MHz Band1
850MHz Band5
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 3000mAh
(交換不可)
重量 147g
サイズ 横72.6mm
縦146.8mm
厚さ7.5mm
ゴールド
ホワイト
ブラック
SIMカード デュアルSIM
Nano/Nano SIM

 

似たような価格帯のスマホ達の中でもCPUが中々優秀だ。

このあとに登場するが、「FREETEL 麗(REI)」よりもCPU性能は上だ。ただ実際に使った際に認識出来るほどの違いがあるかというとわからないだろう。

ガッツリスペックにこだわるなら多少高くても「P9」を購入したほうが良さそうだ。

ちなみに「P9 lite」の充電方式はMicroUSBだ。

付属品はこちら

ACアダプタ
USBケーブル
クリアケース
イヤホンマイク
クイックスタートガイド
本体保証書
ACアダプタ保証書

FREETEL 麗(REI)

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発売日は2016年5月27日。こちらも上記と2機種と発売からそんなに経過はしていない。

 

FREETEL 麗(REI)ウリはここだ!

FREETEL 麗(REI)の最大の特徴はFREETEL史上で最も美しいと謳うデザインです。

フルメタルボディの為に50も超える工程で成形されたボディには見た目や色合い、手触りまでもがiPhoneに似ていてとても2,3万円のスマホには思えない所有者を満足させる高級感があります。

Androidで同じみの画面上部に表示させるパネルから各種機能を呼び出せる機能がありますが、指が届きづらく操作性がイマイチですよね。その点、このFREETEL 麗(REI)は考えられています。FREETEL独自のFREETEL UIを採用。

これにより画面下部から中央に向かってスワイプすることで「スワイプアップランチャー」が表示されます。起動しているアプリ一覧を確認したり、Wi-Fi・機内モードなどをオン/オフできたり画面の明るさ変更、設定画面に行けたりと少しiPhoneに似てますが、操作性を高めております。

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一眼レフのように使えるカメラ!

メインカメラ1300万画素!2〜3万円台のスマホのカメラとしてはちょうど中間ぐらいの画素数です。

その中でも面白いのがFREETELカメラ。

このFREETELカメラの中にある一眼レフという機能で撮影すれば一眼レフのような背景をぼかした写真を撮影することができるのです。

さらにレストランとかで料理を撮影したいときにシャッター音が気になるのであれば無音設定にすることも可能です。

 

FREETELボタン!

FREETEL 麗(REI)には指紋認証にも対応したFREETELボタンを搭載。

親指だけで瞬時に下記のような操作を可能としております。

・【軽くタッチ】:1つ前の画面に戻る

・【1回押す】:ホーム画面に戻る

・【2回押す】:アプリ履歴画面が表示される

・【長押し】:Google Now/Now on Tapが起動(どちらかの機能を設定で割当)

デュアルSIM仕様

「P9 lite」同様にデュアルSIM仕様。ただ違うのはnanoSIM×1、MicroSIM×1だ。

ひとつ注意しなければならないのがnanoSIMスロットとSDカードスロットが共用なのでnanoSIMカードを利用する際はSDカードの利用ができないのだ。

 

FREETEL 麗(REI)スペック

 FREETEL REI(麗)
OS Android 6.0
(Marshmallow)
CPU MediaTek MT6753
オクタコア 1.3GHz
メモリ(RAM) 2GB
ディスプレイ 5.2インチ
1920×1080
容量(ROM) 32GB+Micro SD
カメラ 1300万画素
800万画素
(インカメラ)
指紋センサー 搭載
無線通信 Wi-Fi a/b/g/n/ 5GHz
Bluetooth 4.0
対応電波周波数 4G LTE
2100MHz Band1
1800MHz Band3
2600MHz Band7
900MHz Band8
800MHz Band19
3G W-CDMA
2100MHz Band1
800MHz Band6
900MHz Band8
800MHz Band19
2G EDGE/GSM
(1900/1800/900/850)
バッテリー容量 2800mAh
(交換不可)
重量 136g
サイズ 横71.5mm
縦145.8mm
厚さ7.2mm
メタルブラック
メタルシルバー
シャンパンゴールド
ピンクゴールド
スカイブルー
SIMカード デュアルSIM
Micro/Nano SIM

 

WiFiも5GHzをキャッチすることができるので自宅のWiFiが5GHzならば高速インターネット通信を仕様することができる。

カラーのバリエーションも多いので選ぶ楽しみがあるのではないだろうか!

付属品はこちら

ACアダプター
USBケーブル
SIMピン
保証書
スタートアップガイド

 

まとめ

ちょっと長文になってしまったが、僕が持てる知識で紹介できるのはここまでだ。

ワイモバイルショップで恐らくワイモバイルSIMとの販売が予測されるのでもしかしたらもう少しスマホ本体代金は安価に購入することができるかもしれない。

気になる方は近くのワイモバイルショップにいってみよう!

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