35歳にもなって目薬のひとつもさせない!?テレワーク会社員のちょっと恥ずかしいお話

35歳にもなって目薬のひとつもさせない!?テレワーク会社員のちょっと恥ずかしいお話

今年で35歳。自分はまだまだ若い!なんて思ってたらあっという間に年齢を重ねている。ちなみに来年で36歳だ。そんなもうすぐ40代に突入しようかというおっさんが今、人生最大のピンチに落ちおっている

この記事のタイトルにもあるが….

えーそうです

ひとりで目薬がさせないんです。というか目薬をさしたことがない

今まで目薬なんて必要なかったんですよね。だけどテレワークを1年半も続けていると目が辛くなってきます

本日はテレワーク会社員のちょっと恥ずかしいお話

ほぼ 1日中ディスプレイを見つめています

先程も少し触れたがコロナウイルスの影響で、ぼくの仕事が完全にテレワーク化。毎日自宅のデスクで作業をする日々を続けている

テレワーク自体はいいのだが”通勤する時間”がまったく無くなる。これがどういうことかと言うとディスプレイを見ている時間が長くなるのだ

外に出ないから遠くを見ることもない。自然と目に負担を強いる環境になっているのだが、とくに「目が疲れた〜」という感じはなく今までは平気だった…

そう….今までは….

「目が乾く・・・」感覚を覚えてしまう

最近になってなんだけど、どうも「目が乾いている」ような感覚になる

この感覚になると急にディスプレイが少し見づらくなるのだ。顔を洗ったりしてごまかしてきたが、「目が乾いている」感覚はずっとまとわりついていた

うーむ

初めての感覚なだけにどうしていいのかよくわからない。とりあえず妻に相談をするとあるモノを買ってきてくれた

妻が目薬を買ってきてれました。ここで事件が発生する

妻が買ってきてくれたのは「目薬」だった。そう、今までの人生でまったく無縁だった「目薬」だ

この目薬で目をまた潤すことができるんだね!と言いつつ、この「目が乾いている」感覚から抜け出せる喜びを感じるとともにあることに気づく…

あっ…

目薬をさしたことがない!!

そうなんです

35歳にもなって目薬なんて使ったこともないし、さしたこともない

よくあの液体を上手に目にさせるな〜と関心して眺めていたぐらいです。まさか自分がさすことになるとは….

無理やり妻に目薬をさしてもらいました

「目薬をさしたことがない」

さすがに長年一緒に過ごした妻ですらそんなこと知らず。目薬を前にして目薬をささない、ぼくを前にしてひとこと言われました

妻「せっかく買ってきたんだから早く目薬さしなよ」

いやーそうなのよ。そんなことわかってるのよ。だけど怖いのよ

目に液体を入れるんだよ?正気の沙汰じゃねーよ。なんて思っていたら妻に目薬をさしてないことがバレ、無理やり頭を固定。まぶたも固定され、無理やり目薬をさされました

目薬を指した感想としては思ってたよりも痛くない。ただ自分ひとりでさせないって感じです。目薬のおかげでたしかに目の乾きがなくなりディスプレイもよくみえるようになったのでよかったです

だけど、ひとりで目薬をさせないんだよ

また目が乾いたときに目薬を使いたくても使えないのだ

35歳にもなって目薬をひとりでさせない人なんているのだろうか

誰かひとりでも上手に目薬をさせる方法を知っていたら教えてくれい!!!

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