
MacBookに搭載されているMagSafe 3、あなたは使われているだろうか?
クラムシェルモードをメインに使っていたときは「MagSafe 3なんていらなくないか?誰が使うんだ?」と思っていたが、14インチ MacBook Proをメインで使うようになってからは「結構便利なんじゃないか」と思うようになりました。
充電しかできないと言われればそれまでなんだけど、それはそれでいいっていうか・・・
本日は「MagSafe 3 いらないようで結構便利だった」というお話をしていく。
ではいってみよう!
Contents
MagSafe 3 が便利だと感じたこと

ここでは14インチ MacBook Proをメインで使い、MagSafe 3で充電をして便利だと思った点をまとめていく。
近づけるだけでマグネットでくっつく
まずこれ。MagSafe 3は近づけるだけでマグネットでくっついて充電が開始する。すげー当たり前のことなんだけど、これがやっぱ便利なんですよね。
社用と私用のMacBookを入れ替えで利用するときに、MagSafe 3は共用で利用しているから、カチカチと着脱するのがとても気持ちが良い。
USB-Cでいいじゃん!と思うかも知れないが、USB-Cは奥まで差し込む必要がある。
だけど、MagSafe 3はそっと近づけるだけカチッとくっついてくれる。これが気持ちいい。
軽い力で上下にズラせば簡単に外せる
先程と全く逆のことを言うが、外すときも良い。軽い力で上下にズラせば外すことができる。バカ正直に真っ直ぐ引っ張ると外しづらいってのも細かい作りです。上下に角度を作ってあげるのがポイントです。
誤ってケーブルに足を引っ掛けても外れてくれるのがまたよい。MacBookを守ることができます。これをUSB-Cでやってしまうと、マグネットで外れることはないので、ぶっ壊しそう・・・
充電状況を確認することができる
MagSafe 3にはインジケーターで充電中かどうかを確認することができる。グリーンなら充電完了、オレンジなら充電中だ。
MacBookを利用しているときは特に活躍することはないけど、MacBookを閉じて使っていないときは充電状況を一目で判断することができるのは良い。
さらにここに小型ディスプレイなんか搭載して、充電状況が%で表示されると、さらに良い(願望)
USB-Cポートを消費しない
USB-Cポートではなく、MagSafe 3を使って充電をすると良いことがある。それは、USB-Cポートを消費しないということ。
MagSafe 3を使うことで、USB-Cポートを全力で使うことができるのだ。Webカメラやキーボードにマウス、マイクなど周辺機器を好きに接続することができる。
14インチ MacBook Proに搭載れているUSB-Cポートは3口。3つあれば困ることはないだろう。
心なしか安心感がある
これは思い込みに近い話だけど、”純正”ってだけで心無しか安心感がある。なんていうか「ちゃんと充電をしてくれているんだよな」って感じだ。
USB-Cポートで充電するときはケーブルに気を使う必要があるので、よく確認しないで使ってしまうと、大した充電ができない!なんて自体にもなりかねない。
そう考えると、MagSafe 3を使っている方が間違いないと言えば間違いない。
理想はMagSafe 3でデータ通信ができること

理想・・・そう、MagSafe 3を使っていて「なんでこれができないんだ!」と思うのは、”MagSafe 3でデータ通信ができない”ということ。
これが出来るだけで、デスクを作り込むときに結構話が変わってくると思うんだよね。
モニターに接続するときもMagSafe 3で接続することができれば、社用と私用MacBookの切り替えも簡単だし、ドッキングステーションに接続するの簡単だ。
いつかMagSafe 3がデータ通信対応してくれると嬉しい。
持ち歩きたいとは思わない

ここまでそこそこ絶賛してきたが、MagSafe 3を”持ち歩きたい”とは全く思わない。
うーん、便利は便利なんだけど、外出時は可能な限り荷物を減らしたいということ考えると、充電しかできないケーブルを持ち歩くのは・・・ってなってしまう。
それに単純にケーブルが長い、2mほどある。これをMacBookを充電するためだけに持ち歩くにはリスキーかなと。
やはりMagSafe 3でデータ通信ができるようになってほしい。
まとめ

こんな感じで、”MagSafe 3 いらないようで結構便利だということがわかりました”というお話を終えたいと思う。
今までMacBook Proの箱から全く出さずにしまい込んでいたMagSafe 3。久々に使ってみると、良い点しか見えなくて、ある意味盲目状態ではあるが、良いは良い、だけど、あともう一声機能が欲しいところではある。
少しでもMagSafe 3に興味を抱いたのであれば、ぜひ箱に封印しているMagSafe 3を引っ張りだして、使ってみてはいかがだろうか?
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








