
先日「リストレストCarpio2.0 の土台パーツを接着剤で装着したけどまた取れたお話」でも紹介したのだが、長年愛用していたリストレストであったCarpio 2.0の右側土台パーツが外れてしまい大破してしまった。
以前にも同じところが外れてしまい、そのときは瞬間接着剤で接着して直したものの、やはり耐えられなかったようだ。
本日はそんなリストレスト Carpio 2.0のその後について語らせてほしい。
ではいってみよう!
・リストレストCarpio2.0 の土台パーツを接着剤で装着したけどまた取れたお話
アロンアルファで接着しました

結局土台パーツが外れたCarpio 2.0をどうしたのかというと、そのままに放置こともできず修理することにしました。
以前使用した瞬間接着剤は聞いたことがない名前の瞬間接着剤だったので、今回は有名なアロンアルファを採用。またたく間に接着され、接着部分が白くなるほど。いやーこれは期待できそうな接着感です。

逆サイドからも見てみましょう!
いやこれだけ見るともう大丈夫そうな気もしますね。さすがアロンアルファ、しっかりと接着されているようです。
しっかり接着されていることを確認してから利用してみましたが、一旦は問題なさそうです。
またぶっ壊れる可能性がある

久々にリストレスト Carpio 2.0を使ってみたんですが、やはりいいですね。手にフィットするようなリストレスト。キーボードからマウスへの移動も非常に自然です。
ただ1度瞬間接着剤で接着したにもかかわらず、土台パーツが外れて、今度はアロンアルファを使ったものの、また外れてしまう可能性は否めません。
新しいの買えよ!と思うかもしれません。まさに仰るとおりなんですが、結構高いリストレストなんですよね。
ってことで、一旦はリストレストCarpio 2.0から離れて別のリストレストを使ってみることにする。使ってみるのは以前に購入した Kensington ErgoSoft です。
Kensington ErgoSoftを楽しんでいく

リストレストCarpio 2.0 が破損してからKensington ErgoSoftを導入しているのだが、これも意外に悪くない。
リストレストCarpio 2.0 に比べると少し高さがあるかなと思ったものの、実際に使ってみると中々ちょうどいい高さなのだ。長時間作業をしていても疲れないし、手首への負担も少ない。ただ使い始めたばかりでバイアスがかかっている可能性があるので、もっと使い込んで細かい使い心地などを後日、記事にしたい。
ただ今のところはKensington ErgoSoftに対しての不満はないので楽しんでいきたい。
Kensington ErgoSoft の耐久性はどうなんだろう

Kensington ErgoSoft に特に不満はないのだが、ひとつだけ気になることがあるとすれば耐久性。その見た目から”壊れる”ってことは無さそうだけど、中身がジェルっぽいので使い込むことでジェルが飛び出ることがあるのかな?
そのへんはガッツリ使い込まないとわからないので、もし半年か1年ぐらいで中身のジェルが飛び出たり破損するようなことがあったらコスパは悪いかなと。それなら、リストレストCarpio 2.0 の壊れた右手用だけを購入して、また何年も使った方がコスパが良い。
少し長い検証となるが試していこうと思う。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








