2017年10月10日に「Office for Mac 2011」のサポートが終了する件

どうも!HIRAMA(@hiramarilyouiti)です!!

gori.meによると2017年10月10日までに「Office for Mac 2011」のサポートが終了するとのことだ

ちなみに次期Mac OS「macOS 10.13 High Sierra」も「Office for Mac 2011」をサポートしないことも発表している

これが個人的に非常に困っているぞ!って話だ

 

 

3年ほどお世話になった「Office for Mac 2011」

僕は現在使用しているOfficeこそが「Office for Mac 2011」なのだ

当時、MacBook Airと同時購入したのをよく覚えている。しかもそのときは既にファミリーパックしかなく、1台のMacでしかOfficeを使わないのに、わざわざファミリーパックを購入した

なんだかんだで使うOfficeがサポートが終了したり次期macOSで使えないのは悲しすぎる

仕事でもプライベートでも確実に使用するOffice。何か手段を考える必要がある。一応考えているのが下記の案だ

 

①「Microsoft Office Mac Home and Business 2016」を購入

 

学生用のOfficeですが、ファミリー向けでもあるOffice。特に学生証等の提示も求められない

2ライセンスあるので僕と嫁さんのMac両方ともインストールすることが可能。付属するソフトもExcel・Word・PowerPointがあるので十分だ。価格は23,800円ほど

このモデルは規約的にはビジネスに使ってはいけない!とあるので法人で使うのであれば10,000円ほど高いビジネス版を購入する必要があるのだが、その辺はどうなんだろうか?

僕の中では一番の購入候補だ

 

 

②Microsoft Office 365 Solo(1年版)

 

先程のOfficeと違って1年間ごとに更新する必要があるOfficeソフトだ

価格は11,800円。長期利用を考えると先程のOfficeを購入したほうが価格の面を考えるとどう考えてもお得なのだが、メリットもある

まず付属ソフトがExcel・Word・PowerPoint・Outlookが使える。さらにオンラインストレージであるOneDrive 1TBを無料で使うことができる。オンラインストレージの大容量プランはだいたい10,000円ほど費用が発生するのでそう考えれば安いかもしれないが、Officeやストレージに毎年10,000円かけるのは少しどうかな・・・と思う

 

 

③そもそもアップデートもしないでOfficeも購入しない

一番お金がかからない方法。そもそも「macOS 10.13 High Sierra」が「Office for Mac 2011」に対応しないのであればそもそもアップデートしなければいいのではないか?

「Office for Mac 2011」もサポートは終了するが、自己責任であれば使用は可能だ。つまりは現状を維持し続ける選択だが、会社のデータも編集することもあるのでこの選択もしかねるとこだ

 

 

まとめ

「Office for Mac 2011」のサポートが終了。使い続けるにはOfficeを書い直す必要がある。

そんなに安価なソフトではないので購入を悩ますとこだが、Officeは毎日使用するものなのでそんなことは言っていられないだろう・・・そうそうになんとかしたいと思う

 

‹via gori.me

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