
新居に越してきてから少しだけ部屋が片付き始めてきました。ご覧の通りですが、以前の自室と同じ”モニターアーム+パソコントレー”の作業環境で引き続き続行していこうと思っています。
外部モニターやドッキングステーションを設置するのが面倒なわけではありません。
リモートワークやブログと僕の作業範囲ならこの環境でも十分に能力を発揮できるからと考えたわけです。
・モニターアーム+パソコントレーのデスク環境!2週間ぐらい使ってみたけど好きかもしれない
Contents
モニターアーム+パソコントレーが良い

”モニターアーム+パソコントレー”の作業環境を使っていく内に定着しちゃって、今では快適な環境と化しております。
”モニターアーム+パソコントレー”環境の何が良いのかサクッとまとめました。
意外に仕事もできる
MacBookの14インチサイズじゃ仕事ができないなーと考えていたのですが、想像していたよりも仕事ができたんですよね。むしろ快適なんですよ。
今までって32インチモニターで表示しているウィンドウをZoomで画面共有すると相手から「表示内容が小さくて見えない!」なんて言われていたのですが、14インチサイズのモニターでの画面共有ならそんなこと全く言われません。
意外に問題なく仕事をこなすことができるんだなと実感しております。
Webカメラの位置で悩まない
14インチ MacBook Pro をパソコントレーに乗せて使っているので、搭載されているWebカメラをそのまま利用することができる。
なので、リモートワーカー必須であるWebカメラを別途用意する必要がないし、正面から撮影してくれているので相手にも失礼がない。Webカメラの悩みが一撃で消し飛びます。
見た目が好き
単純に見た目が好きだなと。
デスク環境を構築するってなると、ここ最近は似たような構成にどうしてもなりがちだったので、14インチ MacBook Pro自体をうまく活用するこのスタイルや見た目は最高によく感じました。
あまりこういう作業環境の方もいないですしね。
デスクが広く使える
現状は引っ越し後の片付け状態なので、デスク上が今までにないくらいゴチャゴチャしているが、実際はほとんどモノを置かないので、めちゃくちゃ広く使える予定。
簡単なメモ書きだって、モノの写真撮影だってすぐに行う事ができます。デスク上が広く使えるのって結構重要な気がする。
今後はどうなっていく?

デスク環境の”今後”ですが、”モニターアーム+パソコントレー”も良いには良いですがスタイリッシュではないかなと。もう少しミニマムに出来る可能性があるなら、あれこれと試していきたい。
現在考えているのは、単純にノートパソコンスタンドでもいいかなと思っていて良いモノがないか暇さえあれば探している。
他にも外部モニター導入も検討していたが、もし次に外部モニターを入れるならApple Studio Display 一択かなと。色々と探し回ったんだけど、結局どのモニターを選んでもWebカメラはモニターの真上か右上ぐらいに搭載する必要があって、どうしてもカッコいいモノではない。
正面カメラに慣れてしまった今、見た目のシンプルさもとるとなると、Apple Studio Display 一択かなと思う。そろそろ新しいモデルが登場するような話もあるので、もう少し様子見してから検討する。
極力モノを減らして最低限にしていきたい

引っ越し後の片付け状態で言うことでもないが、極力モノを減らしたいと考えている。現状も作業環境だけでかなりシンプルになったものの、まだまだ気になる部分は多い。
今回の引っ越しを機会に棚に配置していた各種ガジェットや手持ちのアイテムを見直すことができたので、しっかりと整理していきたいと考えております。
最低限のアイテムで十分に作業はできるので、使用アイテムは十分に吟味していきたい。
まとめ
引っ越し前はあまり先のデスク環境が見えてこなかったが、引っ越しを終えて、片付けながらある程度は”未来のデスク環境”ってやつが見えてきたような気がする。
他にも部屋で使いたいアイテムはいくつかあるので厳選した上で購入。そして使わないモノは売却するなりして、持ち物の整理整頓をしていきたい。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








