このサイトでは記事内に「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。

ステルスマーケティングや誇大表現を防ぐためWOMJガイドラインに従いPR記事には記事冒頭に「マーケティング主体の名称」と「関係性の内容」を明記していますので安心してご覧いただけます。

問題のある表現が見つかりましたらお問い合わせまでご連絡いただけと幸いです。

JN-MD-IPS122WX!12.2インチ WUXGA解像度でコンパクトサイズのモバイルモニター

JN-MD-IPS122WX!12.2インチ WUXGA解像度でコンパクトサイズのモバイルモニター

本日はJAPANNEXTから販売されている12.2インチモバイルモニター JN-MD-IPS122WX をレビューしていく。

12.2インチでWUXGA(1920×1200)解像度に対応。アスペクト比16:10となっており、一般的なフルHD搭載モニターと比べると縦幅表示が約11%も広いのが特徴。

JN-MD-IPS122WX!12.2インチ WUXGA解像度でコンパクトサイズのモバイルモニター

発売日は2025年7月4日。価格はAmazonにて19,073円とかなりリーズナブル。出張などの外出先で利用するモバイルモニターとして、自宅のメインデスクで使うサブモニターとして活躍すること間違いなし。

コンパクトサイズのモバイルモニターでありながら、表示領域も広いほうが良い!とお考えの方はぜひ最後まで読み進めてもらえると幸いだ。

ではいってみよう!

JN-MD-IPS122WX 特徴

JN-MD-IPS122WX 特徴
主な特徴
  1. 12.2インチ アスペクト比16:10
  2. 約400g、薄さ10mmの超軽量
  3. IPSパネル採用
  4. VESAマウント搭載

外観・デザイン

JN-MD-IPS122WX 特徴

正面はこんな感じ下部のベゼル以外は薄く。取り回しがよさそうだ。

JN-MD-IPS122WX 特徴

スマートケースがネジ止めされているので、ちょっとやそっとじゃ外れるってことはない。ただこのネジ止めが逆にデメリットになる点もあるので、それは後ほどお話する。

JN-MD-IPS122WX 特徴

インターフェイスは下記のとおり。

  • 電源ボタン
  • ロールキー
  • オーディオ出力
JN-MD-IPS122WX 特徴

逆側のインターフェイスは主にポートが中心。

  • USB-C(給電用)
  • USB-C(1920×1200 @60Hz)
  • miniHDMI

仕様

パネル種類IPS(FFS)
サイズ12.2インチ
解像度1920 × 1200
表面処理非光沢
表示色1620万
sRGB 69%
adobeRGB 52%
スピーカー1W × 2
付属品マニュアル
保証書
スマートケース
USB-Cケーブル
miniHDMI to HDMIケーブル
USB-A to USB-Cケーブル

JN-MD-IPS122WX レビュー

アスペクト比16:10より縦に表示領域が広い

アスペクト比16:10より縦に表示領域が広い

本製品の特徴であるWUXGA(1920×1200)。フルHDだと1920×1080に対して、1920×1200の解像度がある。縦の表示領域が少し広くなるんですよね。

そのおかげでXなどスクロールして閲覧するサービスは非常に使いやすい。Excelやスプレッドシートなどもめちゃくちゃ使いやすくなるってわけではないものの縦に少し表示領域が広いので、スクロールする回数も減っていく。

サブモニターに最適

サブモニターに最適
サブモニターに最適

12.2インチモバイルモニター。メインモニターとして使うってよりは、サブモニターとしての使うのが真価を発揮する。

メインデスクにメールやカレンダー、zoom画面を表示させておくために使うサブモニターとして使ってみたり、出張先でラップトップと一緒に使うことでモニター枚数を増やし作業効率をあげていく。

こんな使い方が想定されるだろう。

僕の場合は、リモートワーク時のサブモニターとして利用。常にzoomで部下と繋がっているので、zoom画面を映し出していた。

今までモニター1台で画面切り替えしながら対応していたのだが、2台あると常に相手の顔をみながら作業をすることができるので中々良い。

ケーブルを接続するだけ利用可能

ケーブルを接続するだけ利用可能

気になる利用方法だが、付属ケーブルでラップトップに接続するだけで利用が可能。初めてモバイルモニターを使う方も困ることなく利用ができるだろう。

これなら外出先で本製品とケーブルだけ持ち歩けばすぐに利用することができる。ちなみに各種ケーブルも付属するので、自分で別途容易する必要がないのも嬉しいポイントだ。

スタンドにもなるケースが付属

スタンドにもなるケースが付属
スタンドにもなるケースが付属

本製品には付属品としてスマートケースが付属。モバイルモニターとなるとディスプレイに傷がつかないようにケースなどを用意することがあるが、サイズピッタリの付属ケースがあるので安心だ。

しかもこのケースはモニターを立てるスタンドにもなる。選択できる角度は2パターンと少ないが、持ち運びで使うならこれで十分。

ネジ止めされているので、取り外したいときは少し手間なのが気になるところ。

VESAマウントに対応

VESAマウントに対応

VESAマウントにも対応しているので、余っているモニターアームなどあれば活用することができる。自宅デスクで好きな位置にモバイルモニター設置を考えている方はぜひ活用してみるといいだろう。

細かいところではあるがモバイルモニターでVESAマウントに対応していないモデルもある中で、本製品はしっかり対応しているのがえらい。

JN-MD-IPS122WX 気になるところ

スマートケースの安定感

スマートケースの安定感

スマートケースは便利は便利なんだけど、安定感だけの話をすると少し不安なところもある。どうしてもケースに立てかけるような感じで設置するので、モニターの位置を少しずらそうとすると、パタンと倒れることもある。

慣れれば気にするところはないが一応報告しとく。

スマートケースのネジ止めをやめてほしい

スマートケースのネジ止めをやめてほしい

これは個人的なお願い。スマートケースをネジ止めするのはマジでやめたほうが良い。

スマートケースがモバイルモニターから離れないというメリットもあるが、このネジ部分が出っ張っているデメリットの方が大きいと考える。

下記画像をみてほしい。

スマートケースのネジ止めをやめてほしい

中央に白い線のようなモノが入っているのがわかりますか?

ええそうです。

スマートケースのネジで傷で天板に傷がつきました。少しずらしただけですよこれ?

僕の天板がリノリウムで少し柔らかいってのもありますが、ガッツリと傷がつきました。そこそこ高額な天板だけにこの傷はマジでショックです。

なので、デスク上や出張先、作業するときはネジ部分は絶対に天板に接触させたらダメですよ。マジで天板に傷がつきやすい。

モニター自体がよくても付属品によって、天板に傷がつくのはいただけない。

まとめ

まとめ
よかった点
  • フルHDより縦に表示領域が広い
  • サブモニターに最適
  • ケーブルを接続するだけ利用可能
  • スタンドにもなるケースが付属
  • VESAマウントに対応
気になる点
  • スマートケースの安定感
  • スマートケースのネジ止めをやめてほしい

こんな感じで、JN-MD-IPS122WX のレビューを終えたいと思う。

12.2インチサイズの小型にもかかわらず、表示領域が広く、使い勝手もよい。持ち運びもするモバイルモニター購入を検討されている方はぜひ1度チェックしてもらえると幸いだ。

では本日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

また明日の記事でお会いしましょう!

Sponsored Links