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【レビュー】初めての平面駆動型オーバーヘッドホン HIFIMAN SUNDARA を購入しました!解像度がとても高い

【レビュー】初めての平面駆動型オーバーヘッドホン HIFIMAN SUNDARA を購入しました!解像度がとても高い

1回気になってしまうと自分で購入して試さないと気がすまない平間(@hirama1406)です。

いやー 平面駆動型オーバーヘッドホン HIFIMAN SUNDARA を購入してしまいました。デザインが超絶にカッコいいのはもちろんのこと初めての開放型ヘッドホンということでテンション高め。

今まで密閉型ヘッドホンばかり使ってきたのでマジで新鮮です。

本日は、平面駆動型オーバーヘッドホン HIFIMAN SUNDARA をレビューしていく!

HIFIMAN SUNDARA

HIFIMAN SUNDARA

HIFIMAN SUNDARA は HIFIMANから2018年5月25日に発売が開始した平面駆動型オーバーヘッドホンです。HIFIMAN SUNDARA の「SUNDARA」は古代サンスクリット語で「美しい」という意味。

ちなみに平面駆動型オーバーヘッドホンは約10万円近くの製品が置いが、HIFIMAN SUNDARA は3万円台で購入することができるリーズナブルな価格。

デザイン良し・音質良しなので誰もが購入しても満足することができるヘッドホンだ。

HIFIMAN SUNDARA 仕様

周波数特性6Hz-75kHz
インピーダンス32Ω
感度92dB
重量372g

HIFIMAN SUNDARA 外観

HIFIMAN SUNDARA 外観
※HIFIMAN SUNDARA 全体
HIFIMAN SUNDARA 外観
※アルミと皮革のハイブリッドヘッドバンド
HIFIMAN SUNDARA 外観
※カッコいいアルミ製ボティ
HIFIMAN SUNDARA 外観
※着脱ケーブルは3.5mmを採用

なんで HIFIMAN SUNDARA を購入したの?

なんで HIFIMAN SUNDARA を購入したの?

ここでは、なんで HIFIMAN SUNDARA を購入したの?について語らせてほしい。

冒頭でも触れたが僕は今まで密閉型のヘッドホンしか使ってこなかった。開放型ヘッドホンの存在を知り試したくなったんですよね。

開放型ヘッドホンは、通気性が高く長時間装着しても蒸れることがない。広がりのある音質、そして外音が聞き取りやすい(HHKBのタイピング音を常に聞いていた変態なので…)

おうちヘッドホンには最適だなと感じたわけです。

そして数ある開放型ヘッドホンの中でも HIFIMAN SUNDARA は見た目も価格も僕の中で優勝!ポチらせていただいたわけですね。

もう HIFIMAN SUNDARA 最高のヘッドホンです!

HIFIMAN SUNDARA を使ってみて

HIFIMAN SUNDARA を使ってみて

作業のお供にすでに何回もHIFIMAN SUNDARA を使ってみた感想をまとめました。

開放感・解像度がある音質

開放感・解像度がある音質

初めての平面駆動型オーバーヘッドホンを使ってみました。結論から言うと僕の環境にはベストマッチだなと感じています。

いつも聞いている曲がぐっと開放感あふれるサウンドになるんですよね。なんていうか突き抜けるような音質。それでいて解像度も非常に高いんですよ。低域も高域もしっかり出ていて僕はかなり満足しています。

高性能スピーカーを耳元に設置しているような感覚ですね(語彙力….)

いやーこれは僕のようなフルリモートワーク住民にはぜひ試してほしい。デスク作業の楽しみがまたひとつ増えますよ!

快適な装着感

快適な装着感

装着感も非常に良好です。

購入当初は側圧がそこそこありましたが、使っていくうちに頭の形にフィットしてきて気にならなくなる。重量も最近のオーバーヘッドホンとしては軽くないですが特別めちゃくちゃ重たいわけでもない。

イヤーパッドもモフモフで柔らかいので装着感がとても良いんですよね。めちゃくちゃ良いです。

圧倒的なカッコよさ

圧倒的なカッコよさ

音質も装着感も最高なんですけど、何より見てほしいこのデザイン!

ヨダレが出るくらいにカッコいいんですよね。永遠に見ていられます。画像のようにデスクに設置しているだけでカッコいいんですよ。

これ…デスク上にあるアイテムの中で、1番カッコいいんじゃないか!?と思うくらい良い。特にハウジング部のデザインが個人的に非常に好み。

いやー好みのデザインだと見ているだけでテンションが上がります!

HIFIMAN SUNDARA 気になる点

HIFIMAN SUNDARA 気になる点

僕としては、HIFIMAN SUNDARAは大絶賛ヘッドホンだが気になる点がないわけではない。ここではちょっとしたことだけど気になる点を紹介する。

折りたたむことが出来ない・角度も変えられない

折りたたむことが出来ない・角度も変えられない

非常に残念なことではありますが、HIFIMAN SUNDARAは折りたたむことができません。ヘッドホン本体部分も角度変更も不可。なので、持ち運びには不向きなんですよね。

開放型で音漏れするので外で使うことはありませんが実家では使いたいので、その時の荷物量と相談といったところ。

折りたたんだり角度を変えることによりコンパクトにまとめることが出来たらさらに最高のヘッドホンだと思う。

当然だけど”音”は漏れる

当然だけど”音”は漏れる

えーと。当然といえば当然ですが、”音”はしっかり漏れます。

HIFIMAN SUNDARA で音楽や映像を楽しんでいると、リビングにいる妻に何を聞いているのかわかるレベルで漏れる。

なので、AM04:00から活動している僕にとっては早朝から使うことができないヘッドホンなんですよね。もし使ったら般若と化した妻から必殺技をお見舞いされます。

満足度が非常に高いヘッドホン

満足度が非常に高いヘッドホン
良かった点
  • 開放感・解像度がある音質
  • 快適な装着感
  • 圧倒的なカッコよさ
良かった点
  • 折りたたむことが出来ない
  • 音は漏れる(そういうモノです)

こんな感じで、HIFIMAN SUNDARA のレビュー記事を終えたいと思う。発売からかなり経過しているものの、まだまだ現役で使えるオーバーヘッドホンです。僕の環境にはベストマッチでした。

音質良し・デザイン良しで大満足ですよ。

特に僕のようなフルリモートワークをしている方にぜひオススメしたいヘッドホンですね。ぜひ気になる方はチェックしてください。

では本日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

また明日の記事でお会いしましょう!

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