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アイディアや仕事のちょっとしたメモを書き出すのに電子ペーパーデバイスの導入を検討しております

アイディアや仕事のちょっとしたメモを書き出すのに電子ペーパーデバイスの導入を検討しております

アイディアの書き出しや仕事のメモをするときは、MacのメモアプリでタイピングするよりもiPadにPencilで書き込んでいる。

僕が愛用しているのは、iPad mini(第6世代)で絶妙なサイズ感なので、ちょっとした高級システム手帳かのようだ。

ただここ最近、不満とまではいかないが、電子ペーパーデバイスを導入した方が幸せになれるんじゃないか?と思い購入を検討している。

本日は、iPadのメモじゃなくて電子ペーパーデバイスに惹かれている理由なんかをツラツラと語っていきたい。

iPad mini(第6世代)のメモを使っているけど「これじゃない感」がある

iPad mini(第6世代)のメモを使っているけど「これじゃない感」がある
iPad mini(第6世代)のメモを使っているけど「これじゃない感」がある

iPad mini(第6世代)でメモを取るときに使うのはApple純正のメモアプリ。起動が早くて手書きメモができるし、iPhoneとMacにも同期ができる。

これで完結していると言えば完結はしているんだけど、どうも僕の中で、これじゃない感が否めない。

その理由は下記のとおり

これじゃない感の理由
  • ペン先のツルツルが気になる
  • もう少しディスプレイが大きい方がいい
  • バッテリーの持ちが悪い(1日1回は充電している)
  • 良くも悪くも”ちゃんと使おう”としてしまう
  • しばらく触らないとスリープになる

どれも、「そんな理由かよ!?」と思われるかもしれないが、毎日毎日リモートワークとブログ作業で使っている身としては感じてしまうんだよね。

では、さらに気になる項目を深堀りしていく。

バッテリーの持ちが悪い

バッテリーの持ちが悪い

iPad mini(第6世代)はお世辞にもバッテリーの持ちがいいとは言えない。まー長時間使おうとしている僕の使い方にそもそも耐えられていない気がする。

バッテリーに関しては、iPadよりどうしても電子ペーパーデバイスの方が持ちが良い。iPad mini(第6世代)は1日1回の充電をしているが、電子ペーパーデバイスなら3日…1週間。使い方にもよると思うが、間違いなくiPadよりはいいはずだ。

仕事やブログ作業でiPadにメモを取るときに、いちいちバッテリーを気にしてしまうのがストレスに感じる。

しばらく触らないとスリープする

しばらく触らないとスリープする

スリープするように設定しているから当然と言えば当然。iPadのスリープ設定を解除すればいつでも使える状態をキープできるのだが、それをやってしまうと、先程のバッテリーの持ちの悪さが、さらに目立ってしまう。

たぶん、iPadでメモを取りまくっている限り離れることのない永遠の悩みなんだろうな。

  • バッテリーを維持したいからスリープ設定をする。
  • スリープ状態だと使いづらいからスリープになるまでの時間を長く設定する。

こんなの、もう充電しながら使うしかないやんけ!!!

気持ち的に”ちゃんと使おう”としてしまう

気持ち的に”ちゃんと使おう”としてしまう

何ていうか、iPad mini(第6世代)を”ちゃんと使おう”として使い込めていないような気もする。気持ち的に「余計なデータを置かないようにしよう」とか「これはiPadにメモするまでもない」みたいな気持ちが働いて全力投球ができていない。

仕事やブログのちょっとしたメモをする → 大したことがないメモだと思い削除 → 結局必要なメモなのであとで困る。

こんなことが、僕の中で置きている。

他にもストレージに余裕があるのに整理整頓をして、キレイに使おうとしてしまうんだよね。

この気持ちわかりますか?

電子ペーパーデバイスならメモの悩みを解決できる気がする

電子ペーパーデバイスならメモの悩みを解決できる気がする

そこで目をつけたのが、電子ペーパーデバイスだ。

メモ書きをするのであれば、紙に書くかのような感触や余計な機能もなく雑なメモを書いても整理しようと思わない(ちょっと失礼かな…)

A4用紙にただメモを書きまくるのでもいいと思ったが、物理的にゴミ用紙が溜まりそうな気もするので、電子ペーパーデバイスあたりが僕にとって正解な気がする。

電子ペーパーデバイスの良いと思ったことは下記のとおり

電子ペーパーデバイスの良いと思うところ
  • バッテリーの持ちが良い
  • スリープ設定しなくても気にならない
  • 紙にメモをしているかのようなペン先
  • 雑に使ってもいいという気持ちがある

特にバッテリーの持ちと書き心地に期待が持てるので、デスクに永遠に使うことができるA4用紙が在中しているかのようになるだろう。

電子ペーパーデバイスはいくつか販売されている。購入を検討しているデバイスは2種類だ。

HUAWEI MatePad Paper 10.3インチ

昨年にHUAWEIから発売されたHUAWEI MatePad Paper 10.3インチ。サイズ感がちょうど良さそうってのもあるけど、電子ペーパーデバイスにも関わらずある程度、好きなアプリをインストールができるのが嬉しい。

他にも専用カバーが付属したり、指紋認証機能も搭載している。電子ペーパーデバイスなのにも関わらずiPadのようなタブレットデバイスに近い存在で気になっている。

ポイント
  • 電子ペーパーデバイスなのにある程度、好きなアプリをインストールすることができる。
  • 10インチサイズで360gの軽さ
  • 専用ケースが付属する
  • データ共有の手段が多い

Kindle Scribe

こちらも昨年に発売した電子ペーパーデバイス。AmazonのKindleにペンでメモ書きが搭載したKindle Scribeという製品だ。

サイズ感は先程のHUAWEI MatePad Paper 10.3インチと同じぐらいで広いディスプレイにメモ書きをすることができる。

特に気になったのが、付属されるペンに充電が必要ないこと。本体の充電ストレスだけじゃなくペンの充電ストレスからも開放されるのは嬉しい。

ポイント
  • 付属のペンは充電の必要がない
  • 機能が少ないので割り切って使うことができる
  • Kindleユーザーなのでシンプルに大画面で楽しめるメリットがある
  • 電池の持ちは特に良さそう

最後の案として”iPadを雑に使う”

最後の案として”iPadを雑に使う”

電子ペーパーデバイスへの物欲が絶賛高騰中だけど、わざわざメモをするためだけに数万円払う必要があるのか?と思っている自分もいる。

僕に残された選択肢のひとつとして、iPadを雑に使ってみるというのもありかなと。今までは、丁寧にキレイに使おうという気持ちが働いて思っきり使えていないので、その鎖を解き放てばまた違う世界が見えるんじゃないかなと思っている。

うーむ。ここは悩みどころですね。

電子ペーパーデバイスの方が便利そうだから購入して試してみるのか、iPadの使い方を見直して使い倒すのか。

あなたは手書きメモは何にしていますか?

よかったら教えてください。

では本日はこのへんで。

最後までお読みいただきありがとうございます。

また明日の記事でお会いしましょう!

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