入院時にオススメされるCSセットとは!?これって必要なのか??

入院時にオススメされるCSセットとは!?これって必要なのか??

絶賛糖尿病で入院生活中の平間(@hirama1406)です

入院することが決定し入院生活で必要なモノを説明をしてもらいました。その中でCSセットというモノをオススメされました

どうやら入院・治療費とは別にお金がかかるもので、タオルやら入院中の病衣をレンタルできるサービスとのこと

まるで携帯ショップのいらないオプションをオススメしてくるかのように「みなさんに使ってもらってます!」と聞き慣れた謳い文句を言ってくる

果たして、CSセットは必要なモノなのか?好き勝手に語ってきます

ではいってみよう!

CSセットの中身をチェックしていく

CSセットの中身をチェックしていく

CSセットの中身としては、病衣・タオルのプランで399円/日です

甚平タイプや浴衣タイプも選べるし定期交換できるからおトクかも!?しかもバスタオルを持っていく必要もないから入院時の荷物が少なくていい

CSセットの中身をチェックしていく

そして、CSセットを契約するとサービス品も使うことができる

どれも細かいモノではあるが生活をしていくにあたって必要なモノばかり。リンスやシャンプーボディーソープも浴室にある

ここまで用意してくれているなら荷物は下着くらいで持っていけば安心して入院生活を送ることができる

それがCSセットだ

CSセットをオススメされて気になったこと

これだけ中身が充実したCSセット。入院中に病衣を定期的に取り替えてくれるのも嬉しいし、めちゃくちゃオススメしてくるので、

僕もCSセットを使おう!

ってことにはなりません

えーそうです

CSセットの説明を聞いて疑問点があるのと399円/日ってのが高いなーと。他の病院では500円/日という金額設定をしているとこもあるようだけど高いと思うのは僕だけ??

とりあえず気になったことを質問してみました

CSセットで気になったこと
  • CSセットは絶対に申し込まないといけないのか?
  • サービス品の中に”割り箸”があるが食事のときに箸やスプーンは出てこないのか?
  • CSセットに加入しないとシャンプーやリンスは使えないのか?
  • CSセットは保険の対象になるのか?

CSセットは絶対に申し込みをしないといけないのか?

CSセットの加入は強制ではないと説明されました。ただしCSセットに加入しなければ病室で過ごす必要なモノはすべて自分で用意する必要あるとのこと(それはそうだ)

サービス品の中に”割り箸”があるが食事のときに箸やスプーンは出てこないのか?

なんとこれ・・・

病院食には箸やスプーンは付属してこないんだって!!

CSセットに加入しない人は自分で箸やスプーンを用意しないと手で食べることになる

CSセットに加入しないとシャンプーやリンスは使えないのか?

浴室に備え付けのシャンプーやリンス、ボディソープはあるが、CSセットに加入していないなら使ったらダメですと言われました

CSセットに加入しないならこれも自分で用意する必要がある

CSセットは保険の対象になるのか?

1番気になる金額のお話。保険を適用してくれるならいくらか安くなるから申し込んでもいいと思った

だけど、CSセットは各種保険の適用外なんだってさ

なのでCSセットの料金はダイレクトに支払う必要がある

短期間の入院ならCSセットはあり

CSセットの料金は、399円/日ですからね

1ヶ月の入院を予定している僕の場合、ざっくり計算で、399円 × 30日ですから、11,970円ほどになるわけです

これは高い!!!

1週間ぐらいの入院ならCSセットは全然ありですけど、長期入院には無しかなー思います

長期入院セットみたいな感じで利用日数が長ければ長いほど割引してくれるなら検討の余地ありですけど、長期入院でCSセットを使うなら全部自分で用意した方がいいなーと思いました

1ヶ月ほどの入院の場合CSセットはちょっと高いです

1ヶ月の入院でCSセットを使うと約11,970円

それなら妻に洗濯を頼んで、割り箸も自分で用意し入院中は短パン、Tシャツで過ごせばCSセット代金はまるまる浮くと思ったので、僕は申し込みしませんでした

入院生活を説明してくれている担当者の方に「CSセットは申し込みしません」と伝えたのですが、その後、何度もオススメしてくる始末。なんかノルマ的なのがあるんですかね・・・

僕はCSセットはいらない!という決断に至りましたが入院生活の期間や家庭の事情でCSセットの必要性が変わってくると思うので的確な判断をしましょうね

何も考えないで申し込むのだけはオススメしません

では本日はこのへんで

最後までお読み頂きありがとうございます

また明日の記事でお会いしましょう!

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