
現在のデスク環境は、モニターアーム+パソコントレーを採用した14インチ MacBook Proをメインで使うような形にしている。
元々はクラムシェルモードで31インチくらいの外部モニターを使って作業をしていたのだが、どうも作業領域が広すぎる気がするのと、Webカメラの位置が定まらなかったり、zoomなどで画面共有するときにいちいち解像度下げないと相手に伝わらなかったりと、メリットもありつつデメリットが気になっていた。
モニターアーム+パソコントレーの使い方なら14インチ MacBook Proを目線の高さで利用している形なだけで結構快適に作業をすることが出来ている。
今回はさらにシンプルなアイテム購入を検討しているのでツラツラと語らせてほしい。
Twelve South Curve Flexが気になっている

気になっているのが、ノートブックスタンドのTwelve South Curve Flexです。
たしかApple公式ストアでも販売されているはずのシンプルなノートブックスタンド。モニターアーム+パソコントレーもやめて、いよいよノートブックスタンドにしようかなと思っているのだ。
だんだんデスク環境が退化しているような気もするが、Twelve South Curve Flexならデスク環境がより洗礼されてミニマムになるんじゃないかなと思っている。
ただノートブックスタンドとしては1万超えをするようなアイテムなので、購入を少し渋っているところ。レビュー記事や動画を探してもそんなに多くないし、もしかしたらそんなに良いアイテムではないのかもしれない。
だけど、デザインがドンピシャなんだよな。使ってみたい気持ちの方が大きいのも事実。
折り畳みも出来るみたいだけど、形状的にしばらく使ったらヘタってしまうのかが心配なところ。まぁでも、購入したとしても自宅でしか使わないからあまり問題にはならないか。
ミニマリストになりたいわけじゃない

Twelve South Curve Flex 購入検討にあたってひとつ伝えておくが、別にミニマリストになりたいわけじゃない。
デスク環境をシンプルにしたい!って思いはあるけど、あれやこれやを設置するぐらいなら広いデスクでMacBookのみで仕事やブログ作業をすると思いのほか気持ちよかったというだけ。
必要なモノは残して、削れるモノは削っていく。そこに行き着く先のデスク環境がみたい。
なので、最終的に14インチ MacBook Proだけで周辺機器が何もないってことには絶対にならない。
モニターアームの「大掛かり感」をなくしたい

デスク配置がいわゆる”アイランド型”というやつなんだけど、入口から部屋に入るとデスク背面が思いっきり見えるんだよね。
そのとき目に入るのがモニターアームの存在。
大掛かりなアイテムでMacBookを宙に浮かしているようにしか見えない。モニターアームが少しゴツいってのもあるかもしれないが、これがもっとシンプルな見え方だったら、モチベーションもさらに上がるのになと考えたわけだ。
モニターアームを買い替えた方がいいんじゃないか?とか逆側にモニターアームを設置するとか色々と検討した結果、パソコンスタンドでいいんじゃないかという結論に至ったわけ。
パソコントレーなら必要なければそのまま移動させることはできるし、現状と使い勝手がそんなに変わらないかなと、ただデスクにスタンドの脚を置いているような形にはなので、宙に浮いているわけではない。それが我慢できるのかがポイントだ。
購入当初は「コレいい!」といいながら、1週間くらいしたら「あれ?」となる図は見えているものの、やってみたいなーという物欲の方が強い。
MacBook単体だからこそ、その「立ち姿」を愛でたい

ちょっとした変態発言かもしれないが、MacBook単体で使うからこそ”愛でたい”ってのがある。
MacBookが洗礼されたデザインで、そこにシンプルなノートブックスタンドと組み合わせればどんな姿になるのか。よりMacBookが主役となるような作業環境になるのかな?と思っている。
やはりデスク作りは自分の機嫌を伺いながら最高にモチベーションの上がる形にしていきたいですよね!
まとめ
こんな感じで”Twelve South Curve Flex にMacBookを設置してもいいんじゃないかと思っている件”のお話を終えようと思う。
welve South Curve Flexは確かに高額なノートブックスタンドだし、発売から何年も経過しているが、Appleストアにあるぐらいならそれなりに認められた製品ってことでしょ?じゃ試してみてもいいかなと。
多分、数分後にポチっているような気がする。
もし購入して設置したらまたレビュー記事でも書いてみよう。それよりも先にXでデスク環境が公開されるだろう。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








