
仕事でもブログでも画像編集ソフトにはAffinityシリーズを使っている。この手のソフトといえばAdobeが有名だが、料金が高すぎて全く手が出すことが出来ない。1度だけ1年ぐらい契約したことがあったが、AdobeのアイコンがMacにあるだけで満足した記憶がある。
今までAffinityは買い切り版として販売されていたんだけど、昨年に突如無料版の「Affinity」が登場。
使い勝手は良さそうなんだけど、タイトルにあるようにCloud共有したデータがすぐに使えないから使用を控えているんだよね。
無料になったAffinity

Affinityシリーズは買い切り版で3つのソフトがありました。
です。”2″になる初代のバージョンも愛用しており、iPad版も含めてすべて購入していたのですが、ここにきて最新版がまさかの無料とは・・・嬉しいような複雑な気持ち。
ただこれから画像編集ソフトが欲しいって方にとっては嬉しい話ですよね。無料で高度なソフトが使えるのだから。
最新版となるAffinityには、Designer、Photo、Publisherすべての機能が備わっている。
いちいちアプリを切り替えることなく、ひとつのアプリで完結できるのはえらい。
Affinityの使い勝手は良い

気になる使い勝手だが、買い切り版と比べたとき、全くと言っていいほど遜色がない。
むしろアプリがひとつにまとまってくれたおかげで、いちいちデータを開くときに最適なアプリを選択する必要がないので、悩む必要もないのだ。
Affinity自体はとてもよく出来ている編集ソフトだな〜とは思ったんだけど、買い切り版と比べたときに決定的に劣っている部分がある。
それが、何度も言うように“タイトルにもあるCloud共有したデータがすぐに開かない”ということ。
Cloudで共有したデータはすぐ開かない

「Affinity便利じゃん!」と思いながら使っていたある日のこと。あることに気づく。それは、Cloud共有したAffinityのデータが別のMacですぐに開かないのだ。
僕の例でいうとiCloudで共有したAffinityデータはすぐに開くことができない。
どのくらい開かないと言うと、データによっては1時間以上かかることがある。その間、ずっと”1件のドキュメントを読み込み中”と表示されるのだ。
これがとんでもなくストレスで、サッと開いて作業を開始したいので、データが全く開かないから作業を始めることができない。
前モデルである。
に関しては、Cloud共有して別Macでデータを開こうとしたらストレスなくサクッと開くんだけど、Affinityはダメですね。本当に開かない。
僕の使い方が悪いのかもしれないが、設定みてもそれらしい項目もない。
Affinityが便利なソフトだけに非常に残念で仕方ない。
まとめ
こんな感じで「Affinityって無料だし使い勝手いいんだけど、Cloud共有のデータがすぐに開かない!!」というお話を終えたいと思う。
結局何も解決していないので、現在はAffinityをメインで使わずに以前のモデルを利用している。本当はAffinityを使いたいところではあるけど、以前のモデルで作成したデータをAffinityで開くと、それ以降は最新版Affinityでしかデータが開けなくなってしまう。
そういう仕様だとAffinityに完全に切り替えるのはまだ無理かな。
どなたか解決策をご存知であればご教示いただけるとありがたい!!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








