
先日「【報告】中古ですがフルリノベーションされた一軒家を購入しました」でも記事にしたのだが、中古戸建てを購入しました。
契約や引っ越し準備、各種手続きもスムーズに終わり準備を進めていたのですが、ひとつ問題が発生したのです。
そうです・・・タイトルにもありますが、20Aの電気契約しかできない問題。
全く意味がわかりません。
ツラツラと語らせてほしい。
・【報告】中古ですがフルリノベーションされた一軒家を購入しました
20Aしか電気契約できない!?

月末の引っ越しに備えて、月初あたりには各種手続きを開始。インターネットはもちろん、ガスや水道など手続きをしていて、でんきだけわけがわからないことになっている。
なぜか20Aしか契約することができないのだ。
この記事で伝えるつもりはなかったんだけど、購入した中古戸建ては5LDK、とてもではないが、20Aでは生活するのに支障をきたすレベル。北海道電力と話し合っても「20Aしか契約できません」の一点張りだった。
各関係者は下記のようなことを言っている。
北海道電力
内容を全部書くと長文になってしまうから、まとめると、「購入した中古戸建てには20Aのケーブルしかないから20Aしかできないとのこと」。ただ僕は現地で配電盤?を見る限り40Aまでは対応しているのを確認していたので、それを伝えるも「こちらでは20Aまでの申請しか上がってません。」
んっ?
“ケーブルしかない”って話から”申請”の話に変わっている。
そして、中古戸建てにエアコンを入れる工事をすることも伝えると、「じゃその業者がエアコン入れて、配電盤も工事して、北海道電力に申請してもらえれば40Aに切り替わります」
しかも話を聞くに、今の段階で20Aを契約して、エアコン工事 → 業者が北海道電力に申請すれば勝手に40Aに契約が切り替わるらしい・・・
絶対そんなことないだろう。と思ったが、このまま話してても同じことしか言わないので、一旦話を終えました。
エアコンを設置する業者
北海道電力との話終え、そのままエアコンを設置してくれる業者に今の話を伝えると、「それはおかしな話ですねー」と不思議がっている。
ただ業者いわく、たしかに配電盤に40Aと書かれていても、中のケーブルが20Aなんてことはあるという話をされた。
その場合、工事費はおそらく30万くらいかかるんじゃないかなって説明もされました。
・・・
・・
・
いやいや意味わからんだろ!!
契約がおわってもう引っ越しってタイミングで、追加でお金かかりますは意味わからん。
そんな話をエアコンを設置する業者に言っても仕方ないので、担当してくれている仲介業者へ連絡することになった。
仲介業者
仲介業者の担当者の方がとても良い方で、今回の件を伝えると親身になって対応してくれました。
どちらかというと、仲介業者の方も40Aの認識で、売り主に問題があるのでは?という話になり、北海道電力と共に諸々一旦預からせてほしいとのことで、任せている状態いる。
引っ越しまであまり時間がなく、余裕がないので住み始めるまでには、この問題は解決したいところ。
40Aから60Aにするのはお金かかる説明は受けている

ちなみに40Aでも、もしかしたら足りないって話はもともとされており、40Aから60Aにするのには工事費がかかる認識はもともともっていた。
なので、40A → 60Aにするのであれば工事費がかかっても支払うつもりであったものの20A → 40Aにする工事の話は全くきかされてないし、40Aで使えると思ってましたからね。
どんな結果になるかわからないですが、売り主や売り主側の仲介業者に対しての不信感がハンパない。
もやもやする
こんな感じで、間取りもよく、キレイな中古戸建てを見つけ、購入までいたり、引っ越し手前の最終段階でトラブルの発生。
40Aにするのに工事費やらが発生することになっても、僕としては1円も払う気はないので、契約書や重要事項説明書を読み直しつつ、戦っていこうと思う。
また進捗があれば共有します。
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!


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