
日々リモートワークやブログ作業をしていると、ふと思うことがある。チェアとアームレストの高さを合わせるとき、チェアのアームレストとデスクの高さ、どちらを調節しているのかと・・・
今まで僕の場合は、チェアによってアームレストの高さを調節したり、チェア自体の高さを調節してきました。皆はいったい何を調節しているのだろうか。アームレストとデスクの高さについてツラツラと語っていく。
ではいってみよう!
Contents
アームレストとデスクは同じ高さよき

デスクで作業をする方は耳にしたことがあると思うが、アームレストとデスクの高さは画像のように同じ高さにするのがベストとのこと。この状態で、肘が90度で前腕が床と平行になっているのが1番よい。
デスクを作り込むときはあまり気にしていなかったけど、デスクでの作業時間が増えていくたびに”座り方”とか”デスク・チェアの高さ”とかを気にするようになった。
現在は肘が90度の角度で前腕が床と平行になりつつ、デスクとアームレストの高さが同じ状態となっている。
どれを高さ調節するのか

さてさっそく本題なのだが、チェアのアームレスト・デスク、どちらの高さを調節するのがベストなのだろうか。先程も触れたが、チェアの高さをひじが90度に曲がって前腕が床と平行になるのがベストと言われているので、そこを考慮したうえで下記の調節をいずれか行う。
アームレストの高さ調節
ひとつはアームレストの高さ調節。ほとんどのチェアがアームレストの高さなら調節可能だし、そんなに手間をかけずにデスクの高さに合わせることができるだろう。ただ基本的に左右のアームレストは独立して高さ調節する必要があるので、無段階式の高さ調節だと、同じ高さにするのにうまくいかなくてイライラするかも。
チェアの高さ調節
ここまで記事を書いてきて、アームレストとデスク以外に普通にチェアの高さを調節すればいいのでは?とも思った。僕自身も一時期はチェアの高さ調節でデスクの高さに合わせていたことがある。これはこれで手軽だし、いいんだけど、あまり高くすると今度はチェアに座ったとき、足が床から離れてしまうんですよね。
デスクの高さ調節
電動昇降デスク限定ではあるが、デスクで高さ調節するのもあり。電動昇降デスクならあらかじめ高さの設定を記録しておくことができるから、デスクを使用するときはこの高さ、使用しないときはこの高さといった形でワンタッチで変更することができる。たぶんのこの3つの中では1番簡単なんじゃないかな。
現在はデスクで高さ調節をしている

今までチェアによって、アームレストの高さ調節をしたり、チェアの高さ調節をして、デスクとの高さを合わせていた。現在はどうやって高さ調節をしているのか?というと、デスクで高さ調節をしております。
先程もチラッと触れたが、あらかじめ使いたい高さを設定しておくことができるので便利なんですよね。ワンタッチでブレることがない高さに変更してくれる。

デスクを使わないときは少し高めの位置にデスクを設定して、画像のようにチェアを収納なんてことも可能。デスクを使うときはアームレストに合わせて低くすればいいだけ。
電動昇降デスクを使うことが条件となりますが、デスクで高さ調節するのが便利なんですよね。
アームレストとデスクの高さは合わせてますか?

こんな感じで、アームレストとデスクの高さに合わせるための調節方法についてツラツラと語ってきました。
僕はチェアの高さやアームレストの高さ調節をしていた時期もありましたが、最終的にはデスクの高さ調節に落ち着きました。いやマジでデスクで調節したほうが便利でした。なんで今までやらなかったんだろう。
もしよければあなたの高さ調節はデスクやチェア、どれでしているのか教えて下さいね!
では本日はこのへんで。
最後までお読みいただきありがとうございます。
また明日の記事でお会いしましょう!








