読みやすいのはどっち? 電子書籍? 紙の本??

長期休暇があると「読書をして過ごす」なんて方もいるのでは無いでしょうか?

読書をするためには”本”を購入する必要があります。電子書籍だったり紙の本だったりと読書によって購入方法のスタイルが違いますよね

せっかくなら自分が読みやすい方で購入したいもの!

あなたは“電子書籍”と”紙の本”どちらが読みやすいですか??

月で3冊以上、本を読んでいるサラリーマンブロガーのぼくが“電子書籍”と”紙の本”のそれぞれの読書するときのメリット・デメリットを語っていきます

 

 

電子書籍

当時、電子書籍が登場した頃は珍しかったですが今では当たり前のようにありますよね?

スマホでマンガを読むのだって電子書籍です

有名どころの電子書籍デバイスとしてあるのがKindle Paperwhiteだ

スマホやタブレットと違って”電子書籍を読むためだけのデバイス”なので、通知もないしインターネットや動画を見ることも出来ない”本”を読むためだけのデバイスだ

 

電子書籍のメリット

電子書籍のメリットはたくさんあるが、その中でもぼくが抜擢したいのは3つだ

・紙の本より低価格で購入できる
・本棚がいらない(持ち運びが容易)
・”読み放題”のサービスがある
それではひとつずつみていこう
 
 

紙の本より低価格で購入できる

電子書籍最大のメリットのひとつとして紙の本より低価格で購入ができるのだ

全ての電子書籍ではないが、ほとんどの場合”紙の本”より低価格でおサイフにも優しい

さらに電子書籍は”いちいち書店に行く必要がない”のも大きなメリットだ

 

本棚がいらない

電子書籍は“書籍のデータ”を購入するので、物理的なスペースを必要としない

スマホ、タブレット、パソコン、Kindleといった電子書籍にアクセスできるデバイスさえあれば読書を楽しむことが出来るのだ

そういった点で言えば、持ち運びにも困らない。しかもデータなので何十冊も同時に持ち運んで読みたいときに読めるのがいい

 

“読み放題”のサービスがある

電子書籍には紙の本にはない。”読み放題”のサービスがある

一定の金額を毎月支払うことで展開されている電子書籍をどれでも好きなだけ読んでいいというものだ

だいたい月々1,000円ぐらいで利用が出来るサービスが多いので1〜2冊程度毎月購入するぐらいなら”読み放題”のサービスに加入していた方がいいだろう

 

電子書籍のデメリット

デジタル社会なので電子書籍が最強の読書ツールにも思えるが、デメリットもちゃんとある

ぼくが電子書籍に感じるデメリットを2点紹介しよう

 

電子化されていない書籍がある

稀に電子化されていない書籍がある。紙の本のみの販売書籍は意外にある

昔よりはかなり電子化されてきているが、古い本になればなるほど電子化されていないことが多いイメージだ

 

読み返しがめんどくさい

“あのページだけ読み返したいな”と言うときに紙の本であればパラパラとめくればすぐ読み返しが出来るのに対して電子書籍は反応が遅い

電子書籍でも読み返し自体はカンタンに出来ると言えば出来るが、”検索している”という感じになってしまい”読み返し”をしている感じではないのだ

 

 

 

紙の本

昔から馴染みがあるのが”紙の本”だ

大事なとこは折り目をつけたり印をつけたりできる。本屋で読みたい本を探すのも実は楽しかったりする

今は”本”自体がネット販売で容易に購入できるようになったのもいいですね

 

紙の本のメリット

ぼくは”紙の本”と”電子書籍”を使い分けている

紙の本にはちゃんとしたメリットがたくさんあるのだ。その中でもピックアップしたのが下記のとおり

・好きな事を書き込める
・折り目をつけられる
・本棚に並べていると達成感がある

ではいってみよう!

 

好きな事を書き込める

“紙の本”の最大のメリットといっていい。本に好きな事を書き込めるということ!

マーカーをつけるのもいい。自分のなりの解釈を文書の横に付け加えるのでもいい。自分自身が後で読み返したときのメモをそのまま本に記載できるメリットがあるのだ

 

折り目をつけられる

大事なページやもう1度読むかもしれない!ってときにページに折り目をつけられるのはいいですよね

当たり前の事かもしれませんが、折り目ひとつで本の読み方も変わります

 

本棚に本を並べると達成感がある

感覚の問題な気がしますが、本棚に本が並んでいるとテンションがあがります

一覧で本のタイトルも見れますしね〜

読み返したい本を見つけるのも早いですし、「これだけの本を読んだんだ!」と自分自身を鼓舞することもできます

 

紙の本のデメリット

“紙の本”は物理的にそこにある本なので折り目やメモをサクッと書けてる反面。いつまでも残っているモノだ

ぼくが感じるデメリットを紹介する

 

汚れができる

何回も読み返したり保管をしていると本は劣化していく。色が黄ばんできたり見た目の悪くなって読みづらくなっていく

“モノ”である以上、仕方ない事だが…

 

片手で読むのが難しい

本のサイズにも寄ると思うが、地下鉄などで片手読むには”紙の本”は非常に不向きだ。ページをめくるのだって一苦労する

“紙の本”を読むには環境に少し影響を受けやすい

 

 

目的別で選ぶのがオススメ

“電子書籍だけ”なら電子書籍だけでも良いですし”紙の本だけ”しか購入しないという方はそれでもいいでしょう

ぼくがオススメしたいのは目的別で”電子書籍”と”紙の本”を分けるということです

ぼくの場合、”ハウトゥー”系の本は全て”紙の本”で購入をしています。本を内容を覚える為です

逆に電子書籍で購入する場合は”いつでも持ち歩きたい”と思う本を購入するようにしています

なので”電子書籍”と”紙の本”で同じタイトルの本を持っていることもあります

  • 本の内容を覚える→”紙の本”
  • ただ読んで楽しむ→”電子書籍”

 

という感じで購入すれば違和感なく読めるはずです

結局はハイブリッド化が1番オススメってことですね!

 

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